KOKULABO

KOKULABO Futere Center 0202 vol.200 200回記念!!「ありがとう200回フューチャーセンター ~過去とボクらと、ドキドキ未来~」

2019年02月04日

みなさん、こんにちは!

 

国保ゼミ8期生のともちんです!

 

まだまだ寒い日が続いており、インフルエンザも流行っています。みなさんもお体にお気をつけください!!!

 

本日は、22日(土)に開催された、200回記念FC「ありがとう200回フューチャーセンター ~過去とボクらと、ドキドキ未来~」の様子について報告させていただきます。

 

今回は記念すべき200回目のFCでした。そして今年度最後のFCであり、8期生ラスト運営のFCでした!!ということで、今回は、「これからのFCにわくわくしている状態」をゴールに設定し、FCについてセッションを行いました。

 

今回は、事前に決まったアジェンダはありません!!参加してくださった方々から、その場でFCについて話したいテーマを出していただきました。

 

「どうしてFCに参加し続けるのか」「2000回目のアジェンダを考えよう」「FCの変化したこと、変わらないこと」「FCの分かりやすい説明とは」など10以上のアジェンダが集まりました!!!そして、興味のあるアジェンダにわかれ、自由にセッションしました。その中の「FCの分かりやすい説明とは」のアジェンダの様子を紹介したいと思います。

 

今までは、運営していくうえでもFCを「多様な参加者の未来志向な対話の場」と説明してきました。しかし、FCを全く知らない人が来たくなるような説明になっているのか、どのようにFCを紹介したら来たくなるのか話し合いました。

セッションの中で、「多様な参加者」「未来志向」「対話」というワードがイメージしづらいといこうとになりました。そこで、多様な参加者を「応援したい人と応援されたい人の架け橋」・未来志向を「前向き、ポジティブ」・対話を「語り合い」に言い換え、『FCとは、応援したい人と応援されたい人との懸け橋の場であり、あるテーマについて語り合うことで、会が終わるころには前向きになれる場』という新しいFCの説明が生まれました。

言葉の言い換えで、より身近に感じることができました。みなさまもFCを知らない人にぜひこの説明を使ってみてください!!!

 

ブログでは、1つのアジェンダを紹介しましたが、他にもさまざまなアジェンダで活発なセッションが行われました!

 

そして、FC最後には8期生ラストのFCということで、8期生から感謝の気持ちを伝えたいということでプチ卒業式を行いました。今年度は33回のFCを開催し、記念すべき200回を迎えることができました。ゼミ生だけでは、運営していくことはできず、FCに参加してくださったり、貴重なご意見を下さるみなさまの協力や、今までのFCを運営してきた卒業された先輩方がいなければここまでFCを開催することができませんでした。感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

来年度もKOKULABO FUTURE CENTERをよろしくお願い致します!