KOKULABO

FC0620「私と着物」

2019年06月23日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のまゆべえです!

梅雨の時期は、天気が悪い日が続きますね。みなさん、天気予報のチェックと傘はお忘れなくー!

さて、本日は6月20日に開催されたFC「私と着物」の様子について報告させて頂きます。

今回のアジェンダオーナーさんは、丸子で50年着付けを行う大橋すみ子さんです。大橋さんは、出張着付けを行っていく中で、近年、着付けだけではない様々な問題に目を向けるようになりました。「いつ着る?」「どこにしまう?」「どうやって捨てる?」などの声を多く聞く中、着物が好きで着物の文化と伝統をどうにか守っていきたいと想いを持つ大橋さんは、「余る着物、捨てられている着物を食い止めたい!」そして「みんなが着物を着ている未来をつくりたい!」そんな想いからアジェンダを持ち込んで頂きました。今回は、「未来の着物の在り方を見つけられている状態」をゴールにセッションを行っていきました!

大橋さんのご厚意により、運営メンバーも着物を着させて頂きました!ありがとうございます(^^)

セッション①「着物を着るシチュエーションを考えよう」

今回の参加者は、着物を普段から着こなす人、着る機会はあまりないけど好きな人、全く馴染みがない人…と様々。そんな参加者が混ざり合って、着物を着ていることをイメージしながら「いつ着たい?」「どこに行きたい?」「何したい?」とグループごと意見を出し合いました。

着物は結婚式や成人式、卒業式など晴れ着のイメージがありますが、意外にもイベントやカフェ、ライブ、ビアガーデン、海外…など普段は私服で行くような場所や、やってみたいことがたくさん出てきました!

セッション②「そうだ、着物を着よう。」

みんなが着物を着ている未来のために、どんな場所や機会があったらよいかを考え企画書を作成し、各グループごと発表していきました。

着物ファッションショーやゆかたでバル、撮影会、大学着物DAY、清水港でお出迎え…などワクワクするような企画がたくさん出ました。他にも、簡単な着方発表会やレンタル着物定額制、着物対応!すごいクリーニング屋など着物を着ることへのハードルが下がるような企画も生まれました。

今回のFCでは、「着物に対する敷居が低くなった!」「今年は絶対に浴衣を着たい!」「このイベント企画します!」など参加者それぞれが今後の自分と着物との接点を見つけられていました。実際に実現しそうな企画もいくつか上がり、今後が楽しみですね。

これから夏も始まります!みなさんも、まずは浴衣で花火大会やお祭りへ行くことから始めてみませんか?

今回は、何よりも参加者それぞれが未来をイメージしながら楽しそうにセッションを行っているのがとても印象的でした!多くのご参加ありがとうございました!

今後のKOKULABOの予定は、

7月13日(土)10:00~12:00 FC

7月27日(土)9期生卒論テーマ発表会

10月5日(土)KOKULABO8周年パーティー

の開催が決定しております。

ご参加お待ちしております!!