KOKULABO

8期生紹介

2017年04月21日

みなさんこんにちは!

7期生のなっちゃんです(^^)/

 

さて今回は、

4月から国保ゼミに仲間入りした

8期生の紹介と、意気込みを発表したいと思います!

 

8期生ゼミ

8期生ゼミ

 

紹介文については、

7期生の独断と偏見で紹介するので

ぜひ実際にFCに参加して、実物と比べてみてください!(笑)

 

 

□はるキング(大石遥輝)

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(真ん中)

静岡生まれ静岡育ち、静岡を愛してやまない彼の名前は、大石ハルキング!!!

いつも私たちのちょっとふざけた話を、クスクス笑いながら聞いてくれているクールボーイです(^_^)

『自分や周りと向き合って多くのものを得ていきたいです。よろしくお願いします。』

 

 

□おののん(小野航汰)

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スタバで働いているというオシャレな面をもつ反面、地域活動にも積極的に参加しているおののん!経験値盛り沢山で、質問が鋭く既に7期生はビクビクしております。今後の国保ゼミを引っ張ってくれる期待の8期生の1人です!

『ゼミ活動を通して、たくさんのものに挑戦していければと思いますので、どうぞよろしくお願いします!』

 

 

□ゆっきー(澤田祐希)

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ふわふわした雰囲気を放ち、周りをも和やかにしてくれるだけでなく、地域や子どもとの触れ合いを大事にする、心温かい女の子。

さらにゼミ活動を心待ちにしており、お昼をゼミ室に食べにも来る行動派です!

『たくさんの人と関わって、色んなものを吸収して成長していきたいです。よろしくお願いします!』

 

 

□しばにゃん(柴崎一樹)

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国保ゼミの誰よりもギターとロックとファッションを愛する、8期生ミステリアス担当しばにゃんです!

只者ならぬ雰囲気を出す一方で、挑戦する心をもつ実は熱い彼。音楽、映画、ファッション、漫画の話で仲良くなれること間違いです!(ただ演歌は禁物です)

『自分の経験値や財産を増やせるような二年間にしたいと思います。頑張ります。』

 

 

□ともちんともちん(建入智望)

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一見、クールでサバサバしているように見えて、実は俳優の高橋一生が大好きというカワイイ一面もある、ともちん。高校時代はダンス部、大学では剣祭実行委員会の活動に打ち込む、熱い心を持ったオシャレガールです( ^ω^ )

『ゼミを通して成長できるような経験をしていきたいです。よろしくお願いします。』

 

 

□チアちゃん(松永夏実)

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小学生の頃からチアダンスを習っていて、忙しいで有名の剣祭実行委員会にも所属している、アクティブ女子!

見た目は小さくて可愛いですが、よく食べよく喋る、元気いっぱいの愛されキャラです(*^ω^*)

『たくさんの人やコトと出会って自分が成長できる時間を過ごしていきたいです!よろしくお願いします!』

 

 

□ボーン(望月花帆)

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(左から2番目)

バイトを3つも掛け持ちし、好きなアーティストのためならどこまでも行くライブ女子 ♪

頭の回転が物凄く早く、謎解きゲームで大活躍!

可愛い笑顔がとっても似合う、癒しキャラです☆

『様々な活動を通して、自分の知識や経験を増やしていけるような時間を過ごしたいです!よろしくお願いします。』

 

 

□ベジ(山田拓歩)

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現在JAZZダンス部所属。ストイックにダンスを追求し続けるダンスの鬼。

あだ名の由来はベジタリアンから。好きなことに没頭できる全力青年です!

 

『多くの良い刺激を受けて人間的にも成長できるように、また自分のやりたいことを見つけられる機会にしたいです。』

 

 

 

以上の8人がこれから国保ゼミの一員として頑張っていきますので

これからもご指導、ご支援よろしくお願い致します!!

 

 

ちなみに次回のFCは

4月29日(土)10時~となります。

8期生は残念ながら参加しませんが

7期生のアーサー、トヤマ、にしむ、ひびけん、私は参加しますので

ぜひぜひご参加ください!!

 

アジェンダは

「静岡を楽しくするために、留学生ができること」

です(^^)/

ご参加お待ちしています!

 

これからのFCですが

4月29日(祝)

5月13日(土)

5月29日(月)

6月10日(土)

の開催が決定しています。

 

また、

7月29日(土) 7期生卒論テーマ発表会

11月3日(祝) 8期生後期プロジェクトテーマ発表会

12月9日(土) 7期生卒論発表会

2月10日(土) 8期生後期プロジェクト成果発表会

の開催も決定しているので

まだ先になりますが、ぜひご参加ください!!

 

0410 FC開催しました!

2017年04月11日

皆さんこんにちは!7期生のあっちゃんです。

 

ゼミに入ったばかりだと思っていたら気づいたら4年生になっていて

就活も始まってバタバタしている毎日を過ごしています。

 

さて、先日今年度初のKOKULABO FCを開催しました!

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今回は参加者が多くゼミ室に人が入りきらない…!

ということで、教室で行いました。

 

今回のアジェンダは、静岡TOYOPETの杉山様から、『大学生がキラキラ探検隊に参加したくなるためには?』というアジェンダをいただきました。 

静岡TOYOPETさんでは、キラキラ探検隊というイベントを夏休みの期間開催しています。

このイベントは、静岡県内21エリアを謎解きをしながら巡ります。

宝の地図(参加冊子)に描かれた謎を解き明かし、静岡県内21エリアに隠された宝箱を見つけ出すリアル宝探しです。

 

このイベントの目的は、2つあります。

     静岡県の様々な地域の魅力を再発見していただくお手伝いをしたい

     参加してくださるご家族や友人等との絆と思い出作りのお手伝いをしたい

『静岡県に感謝の気持ちと恩返しをしたい、そして静岡県を元気にしたい。』という想いで行っているそうです。

 

一昨年から始まり、累計参加人数はなんと45千人を超えているそうです!

しかし、参加者を年代別に見てみると、小学生やその両親、年配の方の参加率が一定数あるのに対し、高校生から大学生の参加率がとても低いという課題があります。

今後の静岡を担っていく若い人たちにも、このイベントに参加して静岡の魅力を知ってほしいという想いがあり、今回アジェンダをいただきました。

 

さて、今回はジャスチャーゲームでチームの仲を深め、最初に『どうして大学生がキラキラ探検隊に参加しないのか?』をテーマにブレストを行いました。

出てきたアイディアをグループ分けし、次はそのグループごとに『大学生っぽいって何だろう?』や『大学生は何が欲しいのだろう?』という質問を考え、対話をしながらアイディアをだしていきました。

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その出てきたアイディアを元に『大学生がキラキラ探検隊に参加したくなるためには?』という企画を考えました。

 

 

あっちゃんチームは、

TOYOPETのインターンシップでこのキラキラ探検隊の企画を考えてもらおう!

・レンタカーパックツアー

・ちょっといい車でデートプラン♡

・大学生子供預かりTOUR

などなどたくさんの企画案がでました!

また、どの企画をやるにしても最初は『〇組限定』にしたり、新入社員に大学の後輩に、『お前だけに教えるんだけど』のように、『プレミアム感』を出すのが良いよねといったアイディアがでたりしました。

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しみちゃんチームは、

・スマホでとっておきの場所を参加者が登録して、そこを巡るツアー

を考えてくれました。

そこから、遠い場所に行ったら高いポイントが付くといったポイント制を導入したり、すれちがいランキングのような参加者のランキングを付けたら、楽しいよねといった企画ができました。

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にしむチームは、

・謎解きバスツアー

を考えてくれました。

大学生もわりと忙しいので、日帰りで1人参加で楽しいイベントだったらいいよねということで、バスで静岡県西部・中部・東部のエリアを選んでまわるツアーを企画してくれました。おいしいお店や温泉、その地域の歴史をチーム制にしたらおもしろいよねといった意見もでました。

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ジョバンニチームは、

・大学生が主体になって動くには?

という問いを深掘りして企画を考えてくれました。自分事にならないと人は動かないということで、大学生は人事の人と出会いが欲しいや思い出作りでその場でしかできない写真が欲しいといったアイデアがでました。そこから、就活生と人事部長が出会えるツアーを企画してくれました。

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最後は、ちあちゃん・ともちんともちんチームです。ちあちゃんとともちんともちんは、4月から国保ゼミに入った8期生のメンバーです。初めてのFCということで、緊張しながらも頑張ってグループをまとめあげてくれました。

このチームでは、

宝探しからはじまるキャンパスライフ

という企画を考えてくれました。

内容は、ターゲットは新入生で、県内の大学連携で他大学のことを知ったり、人と知り合う楽しさを知ってもらおうという意図があります。最初は新入生なのですが、就活が始まる前にもう一度実施し、宝箱のから人事の人が出てきて、『一次面接パスだよ』といったユニークなアイディアが出ました。

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今回は初めて参加してくださる社会人の方が多く、その社会人の方から、『学生と社会人が対話できる場は普段なかなか無いので、とても良かった。』、『社会人だと現実性ばかりを重視しているので、色々な人と話せて若い頃を思い出すことができて良かった。』、『今日の対話を通じて、キラキラ探検隊は成功しているから大学生の別枠で新しい企画を作ってもいいかもしれない』といった感想をいただきました。

アジェンダオーナーの杉山様からも『会社で話し合っていても出ないアイディアをたくさんいただけた。今年や来年か2年後かいつになるかわからないけど、この中のアイディアの中から実現にうつしていきたい。』といった感想をいただきました。

 

KOKULABO FCとしても、現実にうつせるようなアイディアが出るワークショップをデザインしていきたいと考えているので、嬉しい感想をいただけました。

 

また、杉山様からフィードバックをいただけるということなので、このブログで報告していきます!

 

次回のFCは、429日(土)10時からの開催です!

 

ぜひ、ご参加ください!お待ちしておりますヽ(^o^)丿

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ハタラク デザイン ラボ 開催!

2017年04月10日

こんにちは!あっちゃんとにしむです。

3月25日にプロジェクト発表会でも告知した、イベントをついに開催することが出来ました!

学生、社会人合わせて30名ほどの規模で実施しました。

清水の元多賀書店さんの空き店舗を使わせていただきました。シャッターを開けるのに一苦労でした(笑)

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そこでは以下の四つのテーマ

①なぜあなたはその仕事(過去・現在の仕事も含め)を選んでいますか?

②わがまち静岡にどうすれば貢献できますか?

③東京に就職したほうが成長できますか?静岡でも成長できますか?

④静岡市の仕事人のライフスタイルは充実していますか?

でディスカッションをさせていただきました。

 

4回ほどメンバーを変え、最後に学生の思いを3分間でグループ内で発表させていただきました!

 

一緒に企画した清水家守舎の方との開催前の準備の段階から、自分たちがいかに考えるクセがついていないか実感しました。

イベントを通じて懇親会への参加を決めてくれた学生もいて、学生にとっても就活前のいい機会になったと感じることが出来ました。イベントは今後も定期的に開催する予定です。今回は大学三年生を対象に開催しましたが、今後はもっと早い段階から、働くということを考える機会を提供出来たらいいと思います。

今後も清水のまちづくりにかかわっていく予定です!

にしあつ③

3月13日開催のFCの報告です!

2017年03月27日

皆さんこんにちは!毎度おなじみ7期生のにしむです!

 

私たちは今月の20、21日にゼミ合宿を行いました!

チームビルディングとして行った脱出ゲームがクリアできず、いまだに悔しい思いでみちています(´;ω;`)

 

さて、早速ですが3月13日に行われたFCの報告をさせていただきますね。

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今回は山梨栄司さんにアジェンダを持ち込んでいただき、「カフェでどんなお茶の商品を提供したり、イベントを行ったりすれば人が来てくれるか」をテーマに話し合いました!山梨さんは「Project TeaPa!(ティーパ)」として県内 4つの茶農家さんと一緒に「静岡のお茶ファンをどうやったら増やせるだろうか?」というテーマで活動をしているそうです。

 

FCの最初に、お茶がテーマということでペットボトルのお茶と急須で入れたお茶とで利き茶をしました。これがまさかの成果率驚異の100%(笑)いかに急須で入れたお茶がおいしいのか再確認しました(o^―^o)

さてFCの実際の流れですが、まず初めに以下の四つのテーマでブレストをおこないました。

①いつカフェに行きますか?

②どんなカフェが好きですか?

③誰とお茶を飲みたいですか?

④お茶がおいしいと感じるときはいつですか?

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単純な作業にならないよう、グループファシリのアーサーとカントクが場を盛り上げてくれてました(*’▽’)

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次に出てきたアイデアを二つ以上組み合わせ、企画の概要をいくつか作ってもらいます。

そして最終的に一つに絞ってもらい、企画書の作成をしてもらいました!

今回出たアイデアは山梨さんが持ち帰り、農家の方たちと話し合ったうえでカフェに提案として持ち込んでいただけるそうです!

 

実は今回先輩方が参加しない初めて7期生が主体となったFCでしたが、アジェンダオーナーの山梨さんをはじめとした参加者全員が楽しんでいただけたようで一安心です。最後のほうは山梨さんの娘のほのかちゃんも積極的にアイデアを出してくれました。今回のようなFC続けていけるよう頑張っていきます!みなさまもぜひアジェンダ持ち込んでみてくださいね(^^♪

以上、にしむでした!

02月27日のFC

2017年03月13日

こんにちは!国保ゼミ5期生のヒビケンです!

ゼミ生とチームを組んで取り組んだ「ダイエット計画」が、見事失敗に終わって罪悪感に駆られる毎日です)^o^(

さて、先日行った02/27のFCの報告です!

今回のアジェンダは「企業合同説明会で多くの大学生をブースに座らせるには」というのがテーマでした。

アジェンダ主の 株式会社 スマートブルーさん は、今真っ最中の「就職活動」において、迫る合同説明会の準備中です。(※合同説明会とは、就職活動中の大学生が、求人をかける多くの企業の会社説明を聞くイベントのこと)

合同説明会で、どれだけの学生に座ってもらえるか というのが課題としてあげられ、株式会社 スマートブルーさんもその課題を持つ企業の一つだそうです。

そこで!今回の参加者さん一丸となって作ったのは、「説明会当日の社員のTo doリスト」でした!

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①説明会にいる学生ってどんな人?

②彼らがとりそうな行動は?

③そんな彼らに座ってもらえるようなアクションは?

この3つの問いを踏まえて、業務報告(かたいw)を作りました!

僕の班では、「安定性を気にする学生には、社長自らブースに立ち会社の将来を熱弁する」といった異色なアイデアが出てました(^_^.)

さて、今回出たアイデアを、スマートブルーさんが説明会で試してくれるというから楽しみ!実際に出た意見が、どういった形で行われたのか。結果はどうだったのか。後日また更新します!お楽しみに:)

運営するKOKULABO Future Centre 我々、そして一参加者としても、実際に形としてアウトプットが出るワークショップは面白いですよね。今後「次のアクションを生む」ことができるFCに向けて、試行錯誤して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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KOKULABO Future Center 1210 開催しました!

2016年12月10日

今日12月10日に、KOKULABO Future Centerを開催しました。

通常のフューチャセンター、再開1発目は、国保ゼミの7期生であるトヤマのプロジェクト相談ということで、

「思わず手に取ってしまいたくなるファッション雑誌の企画を考えよう」というアジェンダのもとセッションを進めていきました!

アイデアを考える上で実際に雑誌を手に取って考えられたほうが多くのアイデアが生まれるのではないか?ということで、研究室には、たくさんの雑誌(9割はトヤマの私物)が並びました!

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雑誌の企画を作るということは、とても難しく感じましたが、その中でも

紙だからできることってなにか?例えば、「誰かと一緒に見て、楽しみを共有できるのは本のいいところだよね」

「本の中のページを切り取ったり、貼ったりすることもできるよね」

「袋とじのようにできるのも紙の本ならではの楽しみだよね」

そのような紙ベースの本の良さにたくさん気づくことができました。

そして、面白いアイデアも生まれました!

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アイデアを考えるのは難しいですが、みんなで対話を通してアイデアを生み出すのはすごく楽しいですね!

今回のアイデアを参考に、トヤマはプロジェクトを進めていくので応援をお願いします!

今日参加してくださった皆様ありがとうございました!

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フューチャーセンター再開後、初めてのフューチャーセンターは以前と変わって土曜日の午前開催ということで、優雅な朝を過ごすことができた気がします。

フューチャーセンターの在り方も、僕たちゼミ生がもっとよくしていきたいと考えて運営をしています。

その中で今までとは変化しているところもあると思います。もし何か感じるようなことがあったり、ここはこうすると、もっとよくなるんじゃないかという意見がありましたら、ぜひゼミ生に伝えてください!そのような意見、大歓迎です!

もっと多くの方々とフューチャーセンターを一緒に作っていけたらなと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!

北九州へいってきました(^O^)

2016年12月08日

こんにちは!あっちゃん&にしむです。

 

先日のFCに参加してくださった皆さん、

スカイプでの参加となり申し訳ございません。

 

このFC再開の日に、北九州のまちづくりの調査のために

小倉に行ってきたので、その報告をさせていただきます。

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行くことになった詳しい経緯は、下記のブログ記事をご覧ください。

個人プロジェクト テーマ発表 第一弾

 

まず北九州家守舎に所属されている遠矢さんにお話しを聞いてきました。

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なぜ、家守舎はNPO法人ではだめなのか?

どう空き商業施設を持つオーナーさん方を説得しているのか?

どう資金をやりくりしているのか?

などなど、僕たちが疑問に感じたことを実際にお話しで聞くことができました!

 

自分たちは、リノベーションスクールといったリノベーションのプランを考える場さえ作れば北九州のようなまちづくりをすることができるのではないか

と甘い考えを持っていました。

しかし、遠矢さんとの話しを通じて、

リノベーションスクールだけをやって成功するわけではなく、覚悟をもって取り組むこと、

いかにその地域に関わっている人をうまく巻き込んで、プランを実現していくのか

またその難しさといったことを学ぶことができました。

 

 

遠矢さんとのお話しのあと、リノベーションスクールから生まれた

子育てママの、子育てママによる、子育てママのための居場所、

スモールビジネスをはじめたいママたちの登竜門というコンセプトの

「comichi かわらぐち」を訪ねてみました!

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かわらぐちでは、主婦の方がカフェやヘアサロン、小物雑貨の販売などを行っています。

 

そこで、実際に働いている女性の方々とお話しすることができました。

かわらぐちでは、さらに盛り上げていくために定期的にミーティングを行っているそうです。

こういった横のつながりがあるので、夏には流しそうめん、秋にはハロウィンパーティー

冬にはクリスマスイベントを実施しているそうです。

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これだけではなく、運営に関する裏話しや1人1人の思いや考えも聞くことができました。

とても気さくな方が多く、2人そろってとても楽しい時間を過ごすことができました!

 

皆さんもぜひ小倉を訪問した際には、comichiかわらぐちに行ってみてください!

 

 

今後は、清水の現状調査、まちづくりに関わっている人へのヒアリング、

他の地域の事例分析などを行っていきます。

 

まだいろいろと模索中ですが、

今後とも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

 

地方創生カンファレンス INSPIRE 2016行ってきました!part2

2016年12月06日

こんにちは!荒岡です!

12/3に渋谷で行われた「INSPIRE 2016」に行ってきたので、そのレポートを載せたいと思います!

まず、このイベントは、簡単に言うとユニークなまちづくりをやっている人の講演会です。一口にまちづくりと言っても、日本の文化である”チャンバラ”や”お祭り”で地方を元気にする取り組みや、”ドローン”や”VR(バーチャルリアリティー)”のような最先端技術を活用した地方創生など、いろんな角度からアプローチされているまちづくりの事例を聞くことができました。その中のいくつかの事例を紹介していきたいと思います(^^)

1つ目は、チャンバラで地方創生に取り組んでいる米田さんです。

大阪出身の米田さんは、世界から注目される「日本」をアピールするために、大阪の「笑い」と日本の「侍・忍者」世界から注目されている「コスプレ」という要素を掛け合わせてチャンバラ合戦をはじめました。岐阜県の可児市の城跡という観光資源を有効活用するために始めたチャンバラ合戦ですが、今では社員旅行やインバウンドにも活用され、日本全国で展開してます。

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ルールはとても簡単で、スポンジの刀で腕につけたボールを落とすというもの。簡単なルールだけに老若男女楽しめます。僕たちも体験させてもらいましたが、めっちゃ楽しかったです!!

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  (▲果敢に切りかかる山下侍)        (▲ちゃっかり入賞した山下侍)

米田さんはチャンバラ合戦が成功した要因の一つして、大阪出身で”よそ者”の自分を可児市の人達が受け入れてくれたことがあると言っていました。米田さんたちは、「可児市のまちづくりをしたい」ではなく、「チャンバラをしたいという」思いではじめたことで受け入れられたのだと思います。可児市が盛り上がったのは結果であって、チャンバラ合戦を始めた副産物であると思います。まちづくりをしようと思うは厚かましいことのなのかなと思いました。やりたいこと、やってみたいことがあり、それを実現するために現地の方に熱意を伝えて、色んな人を巻き込んでいく。そうして実現して何回か繰り返すうちに、まちが盛り上がっている。「やりたい」を実現していくことがまちづくりにつながるんだと思いました。

 

2つ目は、鯖江市の「JK課」などをプロデュースしている若新さんです。

長髪で茶髪、色付きメガネという外見に加えて「まちづくりはあやしい」というテーマで話し始めた若新さん。正直言って、うさんくささ満載でしたが、話が始まるとぐいぐい引き込まれていきました。若新さんはまちづくりには試行錯誤するプロセスが大事であると言っていました。そのために「JK課」をプロデュースしました。JK課とは鯖江市のJK=女子高生たちが中心になってアイディアを出し合ったり、地元の人達と協働しながら自分たちが楽しいと思えるまちづくりをしていくというものです。まちづくりに関する先入観がない女子高生たちがまちづくりのアイディアを発案し、大人たちは思いもよらないアイデアに対してJKと大人たちが一緒になって試行錯誤する。JKが試行錯誤するきっかけを作っているのです。

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なぜ、まちづくりになぜ試行錯誤が大事になっているのか?人々の生活が多様化し、まちづくりに正解がなくなってきているので、試行錯誤をするなかで、自分なりのまちづくりの正解を定義することが必要だからだと解釈しました。革新的なものはもともとはあやしいものであり、どうしたらあやしいを革新的なものに帰るもの試行錯誤次第です。あやしいと思われることをやっている自覚を持つことがまちづくりをする最初の一歩で大事なんだと思いました。

 

やりたいこと・やってみたいことを実現するために試行錯誤する。何かをやった結果、まちが盛り上がっている。この2つがまちづくりにおいて大切なんだと思いました。

「とにかくやってみる」「試行錯誤を怠らない」ことを意識して残りの学生生活を送っていきたいと思います!

長文、失礼いたしました!

 

 

地方創生イノベーターカンファレンス INSPIRE 2016に行ってきました!

2016年12月06日

こんにちは!ブログ初投稿させていただきます、山下です。
なんとですね、先日、12月3日に渋谷ヒカリエで行われた「地方創生イノベーターカンファレンス INSPIRE 2016」に荒岡と二人で参加し、地方で活躍している方々のお話を聞いてきました!登壇者はとても豪華で鯖江市のJK課を作った若新雄純さんや最近メディアで頻繁に取り上げられているコピーライターの澤田智洋さん等、そうそうたる顔ぶれ。あまりに面白かったので、誰かに話を聞いてほしい!ということで今回は、この「地方創生イノベーターカンファレンス INSPIRE 2016」の報告をブログにてさせていただきます!
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結構長い文章になる予感がするので、最初に結論から言わせてもらいます。
今回のお話を聞いて思ったことは「地方創生」って人口減少を解決しようとか、経済発展をさせていこうとかそんな、たいそれたものではないんだなと感じました。自分が楽しいこととか、自分が何ができるのか、そのような観点からスタートしていき、地方創生とか地域活性というのは結果でしかないのかなと。なので、この場では数あるお話の中で、僕が聞いて特に面白い!と思った2テーマを簡単に紹介しようと思います。
  まず1つめは、広告代理店でコピーライターをしている澤田智洋さんです。
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高知県のPRとして高知県って人と人との距離が近くて1つの家族だよねというコンセプトのもと「高知家」というキャッチコピーを作り、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
面白かったのは、高知県の高齢者人口が全国2位という課題を抱えているということを逆転の発想で、それだったらおじいちゃんたちのアイドルグループを作ろうということでアイドルグループ「爺POP」を結成。今や、おじいちゃんたちに会いに県外から多くの人が来るようになったようです。
続いて、2つ目は今、話題のVRを活用して地方創生に先進的に取り組んでいる株式会社アドワールの岡本俊太郎さん。
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なんとVRを活用した、前代未聞のプレゼンをしてくれました。
VRとはVirtual Reality の略称で仮想現実のことです。最近では、家庭用ゲーム機としてplay station VRやスマートフォンにVR機能が搭載されるなど大きく注目されています。岡本さんによれば、VRの強みは大きく2つあります。
①言語を超えて、体験を共有できること
②体験を増幅できる、空間を生み出すことができるということ
この2つの強みを活用することによって、VRで地方創生に取り組むことができるのではないかということでした。
特に観光業では、ツアーやホテルの予約をする前にどのような体験ができるのかVRで確認することができたり、
遠くに住んでいる人たちに来てもらうきっかけ作りができるのではないかという
考えただけで、ワクワクしてしまうお話が繰り広げられていました。
澤田さんはコピーライター、岡本さんは映像クリエイターと
二人とも本業は地方創生とはかけ離れているんですね!ただ、本業で得た知識や技術を活用して
地方創生に取り組んでいく。別に地方の課題を解決しようという点から入ってないのが意外です。
〇〇と地方を掛け合わせたら面白いんじゃない?そういう興味関心から、地方に関わっていく。
僕たち国保ゼミ生も、よく迷走します。「どうすれば問題解決できるのだろうか?」
「どうすれば理想に近づけるのか?」それも大切ですが、自分たちのできることを活用して、
「これに取り組んだら面白いよね?」とか「ワクワクするよね?」そんなポジティブな視点を忘れずにこれからも活動を続けていきたいと思いました!
以上、長くはなりましたが「地方創生 イノベーターカンファレンス INSPIRE2016」の報告になります。
一緒に話を聞いていた荒岡も、ブログに投稿するので、そちらのほうもご覧ください。