KOKULABO

7期生卒論発表会を開催しました!

2017年12月15日

みなさん、こんにちは!

初めてブログを投稿します、国保ゼミ8期生のちあちゃんです(^v^)

 

そろそろ2017年も終わりにかかり、バタバタとした日々が続きますね!

私たち国保ゼミでも、7期生は卒論の執筆に、8期生は個人プロジェクトに取り組んでいる真っ最中です…!

 

さて本日は、先日12月9日(土)に開催された「国保ゼミ7期生卒論発表会」の様子について報告させていただきます!

 

国保ゼミでは

・卒論テーマ発表会からの活動のプロセスや結果、感謝の気持ちをお世話になった方々に伝える

・社会人の方から様々な角度の意見を頂き、よりよい卒業論文の作成につなげる

ことを目的に毎年卒論発表会を開催させて頂いております。

 

今回も多くの方にお越しいただきました!ありがとうございます。

 

それではさっそく当日の内容についてです!

発表は9分、その後会場からの質疑応答という形で進みました。

当日発表した順にご紹介させていただきますヽ(^o^)丿

 

◎つっきー さん

テーマは「地域活性における飲食店の影響」です。日常的な飲食店での外食行動が、地域への愛着感情の醸成にプラスの影響を及ぼすのか、飲食店の価値を可視化することを目的に進めてきました。そこから、飲食店はフランチャイズなどのチェーン店に行くよりも、個人店に行った方が地域活性につながるということがわかりました。「店の店主が好きだから」なんて理由に通えるお店があるのは素敵ですよね!

 

◎とやま さん

テーマは「大学生のアルバイト活動によるキャリア形成」です。外山さんが学生生活において熱心に取り組んできたアルバイトは、社会のことを学ぶ貴重な体験になり、将来自分がどうなりたいかを考える1つのきっかけになりました。そこで、大学生のアルバイト活動はキャリア形成とどのように繋がりがあるのかを研究してきました。そこから、バイトでの経験を就活に生かすためには、バイト選びとそこでどんな働き方をするのかが重要であることがわかりました。お金のために働くだけではなく自己成長のために働くことがバイトでも大切になってくるんですね!

 

◎あーさー さん

テーマは「精神支援がもたらすモチベーションへの影響について」です。モチベーション向上の要因として、職場での他者からの働きかけである“支援”に着目し、業務以外での会話や心遣いなどの精神的な支援が効果的なのではないかと考え、研究してきました。そこから、上司からの精神支援は能力向上とモチベーション向上につながること、同僚からの精神支援であってもモチベーション向上につながることがわかりました。声をかけやすい環境を作ることや、相手の心に優しく寄り添えることが大切ですね!

 

◎ひびけん さん

テーマは「海外展開する中小企業における、Uターン外国人材の育成事例調査」です。中小企業の最大の課題である「現地の従業員の確保」の解決策として、「Uターン外国人育成戦略(企業の海外展開先を母国とする留学生を国内で採用・育成し、現地支社に派遣する)」に着目し研究しました。そこから、採用後の留学生とコミュニケーションをよく図り、留学生の考えや状況を常に把握することが大切だとわかりました。ひびけんさん曰く、「外国人と飲みに行くことが大切!」だそうです(笑)

 

◎にしむ さん

テーマは「教員志望だった学生が教員以外の進路を選択する理由とは」です。大学で教職課程を受講してきたにしむさんですが、教育実習をきっかけに、進路選択の際に教員という道をやめました。「そのような人が私以外にもいるのではないか。」という思いから始まったこの研究では、教員という選択肢をやめる学生は、どのような理由でやめてしまうのか。また、それによってどんな問題が起こるのかを考察してきました。そこから、教員免許取得者数や教採の受験者数は今は多くても、このままの体制だと今後の人材がさらに不足していくことがわかりました。教員が働く状況の厳しさを目の当たりにしたような気がします…。

 

◎しみちゃん さん

テーマは「職場の活性化につながる、効果的な休憩の在り方」です。フューチャーセンターで毎回用意しているお菓子のもたらす効果とはなにか疑問をもったことから始めました。文献調査により、休憩の過ごし方で職場の生産性に影響することを知り、休憩中にお菓子を用意することでその場が活性化されるのではないかという仮説を立て、研究しました。そこから、話し合いの休憩時にお菓子などの飲食行動をすると、その後の会話の数が増え、より活発的な議論ができることがわかりました。そんな根拠を出されてしまったら、ゼミ室のお菓子もこれまで以上に食べてしまいそうです…!

 

◎なっちゃん さん

テーマは「組織が個人特性に及ぼす影響〜援助要請に焦点を当てて〜」です。なっちゃんさん自身の経験から、相談に対して抵抗感のある学生でも、相談を行えるようになる要因とは何か疑問を持ち、所属する集団によって変わるのではないかと考えました。相談することに抵抗感のある学生でも集団効力感の強い集団では、相談することができるようになるのではないかという仮説を立て、研究してきました。そこから、サークルやゼミなど所属する団体の選択が自分の弱みを克服するチャンスになるかもしれないということがわかりました。”自分の弱みを克服するため”という新しい選択肢をみなさんも意識してみてはいかがですか?

 

◎あっちゃん さん

テーマは「ライブコンサートが目的で、地方に行った人たちが行う消費行動に関する意識調査」です。ライブコンサートのために日本各地を飛び回っている人たちを、地方で消費活動をさせることができれば、地域経済をより活性させることができるのではと考え、ライブコンサートが目的で、地方に行く人たちの消費行動を明らかにしようと研究してきました。そこから、ライブは地方の観光施策を盛り上げるツールになるということがわかりました。ライブという手法でも地方に行ったらその地ならではのものを楽しみたいですよね!ファンの行動力おそるべし!

 

◎ジョバンニ さん

テーマは「日本でモバイル決済を導入することにより、訪日中国人観光客の消費行動に与える影響~中国におけるアリペイの事例から~」です。ジョバンニさんが帰国した際、中国ではモバイル決済が進み、キャッシュレス社会になっていました。そこで、日本でもモバイル決済を導入することで、訪日中国人観光客の利便性が高まり、他店との差別化で競争優位性につながるのではないかと考え研究してきました。そこから、ドラッグストアが中国人からの売り上げを上げるためには、モバイル決済であるアリペイを導入することが有効であることがわかりました。これだけ便利になったら爆買いに拍車がかかりそうですね!

 

◎よっこ さん

テーマは「困難な状況での先輩の支援がモチベーションに与える影響」です。よっこさん自身がいろいろな組織やチームで活動してきましたが、やったことのない活動に取り組むときには上手く進まないこともありました。困難な状況においてモチベーションを上げるためには、どのような支援を行うのが良いのか、研究してきました。そこから、後輩の仕事へのモチベーションを上げるためには業務支援と精神支援が必要であり、内省支援をすることは、仕事に対するやりがいやおもしろさを感じることにつながることがわかりました。

 

みなさんからの貴重なご意見やご感想を頂き、執筆活動につなげるとともに、今まで積み重ねてきたことへの自信にもつながったことだと思います。

たくさんのご参加ありがとうございました!!

 

 

次は2月10日(土)に私たち8期生の「個人プロジェクト成果発表会」があります!

Facebookのイベントページはこちらです!

ぜひこちらもにもお越しください(*^^*)/

 

 

FC 1127 英語を楽しく学ぶ方法とは?

2017年12月04日

こんにちは!国保ゼミ7期生のあっちゃんこと永田淳也です!

7期生は、来週に卒論発表会を控えていることもあり、必死に卒業論文と向き合ってる最中です。

さて、先日27日にフューチャーセンターを開催しました。

今回のフューチャーセンターのテーマは、『英語を楽しく学ぶ方法とは?』でした。
アジャンダオーナーは、国保ゼミのひびけんさんで、自身の手掛ける『GLOBUDDY(グローバディ)』というサービスをより良くするために、持ち込んでくれました。
GLOBUDDYは、お客様それぞれに合った外国人を紹介し、お客様のスケジュールに合わせて英会話を学ぶことができるサービスだそうです。

最初にまず、『あなたが楽しいと思うこと』をグループごとにブレストを行いました。その後、楽しいことを頻度(高・中・低)に分け、共有をしました。グループごとや学生と社会人とでは違う『楽しいこと』がたくさんでてきました。

その後、英語を学ぶ方法のライティング・スピーキング・リスニング・リーディング・ボキャブラリー・グラマーの6つと『あなたが楽しいと思うこと』を組み合わせて、『楽しく英語を学ぶ方法』を考えました。

各グループ様々なアイディアが出ていましたが、その中でもこれをオススメしたい!というアイディアを1つ選び、詳細をイメージしてもらい、グループごとに発表していただきました。

参加者の中には、英語に対して苦手意識がある方も多くいらっしゃったみたいですが、“楽しい”というきっかけで考えたから身近に感じる!といった意見や「何か楽しいこと」+「英語」=最強になるといった感想もいただきました。自分自身も旅行に行った際に、英語が話すことができたらいいなと感じていたばかりだったので、英語をまた勉強してみよう!と思えるようなフューチャーセンターでした。

アジェンダオーナーのひびけんさんからは、「いったんゼロに戻り何が大切なのか0ベースで考えることができた」というフィードバックをいただけたので、こういった様々な人が集まるフューチャーセンターのメリットを最大限に活かしたフューチャーセンターを今後も開催していきたいと思いました。

後期のFC開催日は以下の通りです。
・12月18日(月)
・1月20日(土)
・1月29日(月)
また、12月9日(土)には7期生卒業論文発表会、2月10日(土)には8期生個人プロジェクト報告会を予定しております。

皆様のご参加ゼミ生一同お待ちしております!

FC1118 大切な人を幸せにしよう!

2017年11月22日

こんにちは!国保ゼミ8期生のともちんともちんこと建入智望です。

最近寒くなりましたが、紅葉がきれいな季節になり県大のメインストリートの紅葉もきれいになりはじめました。ぜひ見に来てください!

さて、11月18日にフューチャーセンターを開催しました!

今回のアジェンダは「あなたの大切な誰かを幸せにしよう」でした。
ある最新技術を使い、大切な誰かを幸せにする方法を考えました。
ある最新技術とは、、、、全天球カメラです。全天球カメラは上下左右全方位の360度パノラマ写真や動画が撮れるカメラです。

アジェンダ-オーナーのチーム全天球の皆さんは大切な人を幸せにするために全天球カメラをどう役立てるか、ということでアジェンダを持ち込んでいただきました。

最初は個人で幸せにしたい大切な人について考えました。その人の特徴や思い出・なぜ幸せにしたいかを一人ひとり考え発表していきました。みなさんの発表は心温まる話ばかりでとても素敵な時間でした。


全天球カメラを意識せずに大切な人を幸せにすることを考えるためにここまで参加者の皆さんにはある最新技術が全天球カメラだとは知らない状態で行いました。その後、アジェンダオーナーさんから全天球カメラの説明をしていただいた後、個人で出した幸せにしたい大切な人の中からアジェンダオーナーさんに5つ選んでもらいグループに分かれ、具体的なアイディアを考えていきました。
どのグループも楽しそうにアイディアを出し、全天球カメラを使って大切な人を幸せにする方法がたくさん出てきました。最後に全天球カメラで写真を撮り、貴重な体験をすることができました。

大切な人を幸せにする方法を全力で考え、とても素敵な回になりました!


<後期のFC開催日>
・11月27日(月)
・12月18日(日)
・1月20日(土)
・1月29日(月)

12月9日(土)には7期生卒業論文発表会を開催します。
お時間のある方はぜひお越しください。

研究参加企業さまへ(国保より)

2017年11月09日

研究へのご理解とご協力をありがとうございます。

各コースのプログラムはこちらから申込可能です。対象者の方に以下URLをお知らせいただき、参加される方が希望するコースのURLから直接チケットをご購入いただく形で申し込みとなります。なお協力企業様のみのご案内となるため、閲覧にはパスワードが必要となります。こちらからお伝えしている閲覧パスワードを添えてご案内くださいませ。

Aコース 
1/16(火)・1/23(火)・2/27(火)・3/6(火)
会場:某社会議室(東池袋)
http://ptix.at/rRk0Gd

Bコース
1/30(火)・2/9(金)、2/28(水)・3/13(火)
会場:某社会議室(新宿)
http://ptix.at/5ubggk

Cコース
2/6(火)・2/8(木)・2/13(火)・2/15(木)
会場:レンタルキッチンスペースPatia東麻布
http://ptix.at/j2AR0w

Dコース
2/20(火)・2/22(木)・3/8(木)・3/15(木)
会場:レンタルキッチンスペースPatia東麻布
http://ptix.at/1hrJ2M

 

【本件に関する問い合わせ先】
静岡県立大学・国保祥子研究室 リサーチプロジェクト 
E-mail: ikukyu.mba.research(アットマーク)gmail.com

(国保)

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調査ご協力のお願い(国保より)

2017年11月09日

研究について
 静岡県立大学の国保研究室では、現在「育児休業期間を生かした女性向け人材育成施策に関する研究」を企画しています。育児休業期間を経て職場に復帰する女性を対象に、どのような支援策が効果的であるかを明らかにし、よりよい支援策の企画・提供へつなげたいと考えております。具体的には、2018年の春に職場に復帰する予定である育休中の女性(正社員・総合職)に、当プロジェクトが提供する育休プチMBAをベースにした復職支援プログラム(有償)を複数回受講いただき、その前後でアンケートにご回答いただきます。当プログラムは一般には公開しておらず、研究にご協力いただく企業様から自社の育休中の従業員にご案内いただいて申し込むという流れになっています。既に多くの企業さまのご協力をいただいていますが、あと数社の協力を賜りたく、もしご関心がある企業様がいらっしゃいましたらお知らせください。育休プチMBAの様子はこちら(https://youtu.be/9buxkSqdrAs)で動画がご覧いただけます。 

期間:2018年1月~3月
場所:東京都内
対象:管理職パスが存在する正社員総合職の女性で育休中の方。

本研究の背景と目的
 現在日本の8割以上の事業所で育休制度が利用されていますが、依然、第1子の出産で働く女性の約5割が離職します。この現象は他の先進国には見られません。企業にとって、知識も経験もある人材が現場を去ることは大きな痛手です。
 リサーチプロジェクトの代表である国保は、企業の管理職・リーダー層向けの経営教育での経験を元に、2014年7月に育休者を対象に「育休プチMBA」という勉強会を試験的に立ち上げました。その勉強会を育休中に受講して復帰した人たちからは、「育休前よりも働きやすくなった」「仕事が楽しくなった」「同僚や上司との関係が良くなった」「上司からのサポートをうまく得られるようになった」「長期的視点でキャリアを考えられるようになった」といった声が寄せられています。2017年に復職後の意識の簡易調査を実施したところ、育休中にこの勉強会に参加した群と参加していない群では、復職後の就業意欲や組織貢献意欲に差が出ていることが明らかになりました。参加群は離職意向が低く、より広い視点で自らの業務を捉えており、組織への貢献意欲が高まっています。
 そこで研究者として、こうした育休期間を利用した教育施策の価値を客観的に把握し、より広く社会に提案したいと考えてプロジェクトを立ち上げました。この研究を通じて、これまではキャリアのブランクだと捉えられていた育休期間が能力開発期間に転じる可能性があること、またこどもを育てながら働きやすい環境をつくるために必要なことを企業や社会に提案していきたいと考えています。

静岡県立大学・国保祥子研究室 リサーチプロジェクト 
E-mail: ikukyu.mba.research(アットマーク)gmail.com

(国保)

 

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8期生個人プロジェクトテーマ発表会・相談会を開催しました!

2017年11月07日

こんにちは!

7期生のなっちゃんです(^^)

11月3日(金)に8期生個人プロジェクトテーマ発表会・相談会を開催しました!

前回までのブログでも紹介していましたが、国保ゼミでは一人一人の問題意識の下、個人プロジェクトに取り組みます。8期生は現在個人プロジェクトに取り組み始めた段階であり、当日は、プロジェクトのテーマ発表を行い、各々が今悩んでいることの相談やテーマに対する議論を進めました。

 

当日の様子を簡単に紹介していきます。

 

まずは恒例の前座から元気にスタート!

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今回はよっことひびけんさん♪

楽しいコントをしてくれました(*^_^*)

 

さっそく8期生の発表に入ります。

まずは2分間で8期生のテーマ発表を簡単に行いました。

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その後、グループごとに8期生各々のプロジェクトに関して意見を交わしました。グループでは、8期生から個人プロジェクトテーマ内容に関してお話しするだけでなく、皆さまからの率直な感想や意見を頂き、活発に議論が進められました。

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8期生に感想を聞くと、

「今後の軸や具体的な進め方、ゴールの形がぼんやりと見えてきた」「第三者からの意見はいつものゼミでは気づけないことに気づける」「自分のふわふわしている部分が分かった」「自分のプランを洗練できた」

など、とても有意義な時間となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

 

今回話し合われたテーマがどのような形になったのかは、来年の210日に報告させていただきます。プロジェクトを進めるにあたり、また皆様のお力をお借りすることがあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!

 

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8期生個人プロジェクトテーマ発表!第三弾

2017年11月07日

こんにちは!7期生のあっちゃんです。
いよいよ8期生のプロジェクト発表会が明日となりました。

プロジェクト発表第3弾、ベジ、ボーン、しばにゃんの3人の紹介です!

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こんにちは、8期生のべジです。
私は「ダンスが必修科目とされた今、先生たちはダンスが分からなくて困っているのではないか」という仮説のもとプロジェクトを進めていきたいと思います。私が大学の部活でダンスをしており、そのことを人の役に立たせたいという思いからかのテーマにしました。実際にどのように解決させていくのかはまだ決まっておらず、先生たちの現状、実態を明らかにしていくところから始める必要があると思います。今後は仮説が正しく、需要があるのかを調査し、その問題分析を深めていきたいと思います。しかし、私には人脈がないので、今回のテーマ発表で先生と何らかの形で変わっている方、少しでもダンスに興味ある方のご協力を頂けたらと思います。皆様のお力がなければこのプロジェクトは活動できないと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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こんにちは!8期生のぼーんです。
私は「将来の働き方をイメージするためには何が必要なのか」をテーマに進めていこうと思っています。
自分自身が就職について考えていく中で「社会人になってどんな生活を送っていたいか」が未だにイメージ出来ずにいました。そこから、もっと働く女性と働き方について話す機会がほしいと感じ、それを自ら実行してみたいと思いました。その中で「なにを知ったらイメージ出来るようになるんだろう」「働いている女性はどんな生活を送っているのだろう」と様々な疑問が生まれたため、その疑問をプロジェクトを通して考えていきたいと思います。
しかし、まだ自分の中での問題意識や仮説の深堀が出来ていないのが現状です。今回のテーマ発表会では、ご協力いただける方や、アドバイスなどをたくさん頂けたら嬉しいです。また、様々な方とお話ができたらなと思っています。
よろしくお願いします。

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こんにちは!8期生のしばにゃんです!
僕のプロジェクトの大まかなテーマは「サブカルチャーを織り交ぜた側面から静岡市の若者感性を啓発する」という内容です。発端は自分の静岡市に対して感じる退屈さ、そして県外に出ていきたいという志望と、若者の流出が全国的に見ても深刻である現状にあります。上記三つを厳選にして問題を少しずつ絞っていき、自分の職場と趣味と感性、そして21年静岡市で過ごしてきて培った人脈を活かすには、何が出来るかを考えました。いくつかの案の中で、自身の後期(2018年2月の成果報告会まで)に、静岡市でしか味わえない、開催できない大変魅力的なイベントを1度、静岡市内で開催することで、テーマである「サブカルチャーを織り交ぜた側面から静岡市の若者感性を啓発する」ことに関して何か収穫を得ることが出来るのではないかと考えました。限られた期間の中でイベントという一見聞き慣れた手段に行き着いてしまったことに若干の悔しさを感じつつ、イベント開催に向けて今週昨日木曜日から急速に動き出したところです。今回のテーマ発表会で、皆様からはイベントの内容に関するアイデアやテーマ、プロジェクト理念の洗練、効果の想定や成功可能性向上に関するアドバイスを頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

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ゼミ生一同ご参加お待ちしております(^O^)

ベジしばボーン

8期生個人プロジェクトテーマ発表!第二弾

2017年10月31日

ハッピーハロウィン(^o^)♪
7期生のあーさーです!

本日は8期生個人プロジェクトテーマ発表第二弾、
おののん、ともちんともちん、チアちゃんの3人を紹介します。
前回の投稿に引き続き、それぞれが個人プロジェクトのテーマ内容や現状、悩みなどを語ってくれています。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

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8期生のおののんです。
僕はこの個人プロジェクトを、大学生活での活動を振り返りこれまでの活動の集大成として位置づけています。
これまで草薙と学生の架け橋を目指して草薙という地域で様々な活動に携わらせていただいた“地域コラボプロジェクト“と、こども・若者の社会参画を推進し、静岡を世界一若者に優しいまちにというコンセプトで活動してきた”NPO法人わかもののまち静岡“。この2つの団体として活動してきた僕は『草薙』というフィールドで、こども・若者参画の手法である『こどものまち』を実現したいと考えています。
「草薙という地域におけるこども・若者の役割とは?」
「こどもの社会参画の機会を多様に設けていくことによって、こどもたちのシティズンシップは向上するのか?」
「こどものまちという手法は草薙の地域の持続可能性を高めうるのか?」
まだまだ仮説は曖昧ですが、このようなテーマで後期の個人プロジェクトを進めていきたいと考えています。参加する皆様の率直なご意見やアドバイスをたくさんいただければ非常に嬉しいです。どうかこのプロジェクトを成功させるために皆様のお力をお借りできればと思いますので、当日はよろしくお願いします。

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こんにちは。8期生のともちんともちんです。

私は「コミュニティは本当に人間関係の希薄化を防げているのか」をテーマにしました。
これは、一人暮らしをする自分の祖父母から課題意識を持ち、高齢化が進む中で将来高齢者が安心して一人暮らしが出来る社会になればいいという思いから取り組むことにしました。今回のプロジェクトでは「笑顔」を意識し、自分の行動で1人でも多くの人に笑顔になってもらいたいと思っています。
しかし、今は仮説は本当に妥当なのか、そこから手段をどうするか仮説を検証する手段に特に行き詰まっています。
今回の発表でこのテーマに共感、関心がある方にアドバイスを頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

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こんにちは!8期生のちあちゃんです。
私のテーマは「若者の生活の中に非日常的な娯楽を届けたい」です。
最初は静岡をもっとおもしろくしたいという漠然とした感情から始まりました。他県の大学に行った友達が帰省してきたとき、他県の友達が来るから静岡のおすすめの場所を教えてと言われたとき、友達とお街で遊んでいるとき、「あそこに行こう!」「ここいいよ!」といった場所がとっさに出てこないことが、とてももったいないなと思いました。しかしこれは静岡に限ったことではなく、例えば東京に行ったときでも同じように「ご飯も食べたし、ショッピングもしたし、次は何しよう?」となりました。若者が楽しいこととは何だろう、その場所でしかできない遊びとはなんだろうと思い、若者の生活に少し潤いを与えるような楽しみを創造したいと思っています。
しかし、具体的にどうやって進めていけばいいのか、どんな手段をとればいいのか、問題意識の仮説は何なのかなど、考えが足りていない部分がたくさんあります。今後は、仮説、行動、修正を繰り返して進めていきたいと思っています。
今回のテーマ発表会で、協力してくれる方や、地方をおもしろくしたいと考えている方とたくさんお話できたらと思っています。よろしくお願いします。

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個人プロジェクトテーマ発表会・相談会は、今週の金曜日11月3日(祝.金)に行います。
時間は13:30~、静岡県立大学国際関係学部棟にて開催予定です。

当日は、いま紹介させて頂いている8期生のテーマをより詳しくお話しし、皆様には率直な感想や意見を頂き8期生にお力添え頂きたいと思っております!

皆様のご参加お待ちしています!
第三弾は11月2日に投稿します!お楽しみに♪

おのちあとも

8期生個人プロジェクトテーマ発表!第一弾

2017年10月28日

こんにちは!7期生のしみちゃんです(*^^*)

今日から静岡県立大学では剣祭が開催されていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は11月3日の個人プロジェクトテーマ発表にむけて、

ブログでも紹介をしていきたいと思います!

 

第一弾では、るっきーとゆっきーです!

それぞれのテーマ内容や現状、悩みを語ってくれているので

最後まで読んでいただけると嬉しいです( ˘ ˘ )

 

こんにちは。8期生のるっきーです。
僕の後期個人プロジェクトについてお話します。

まず、僕は静岡県の人口流出や全国的な人口減少などを問題として挙げ、その中でどうしたら就職や進学時に県外に流出しないか、就職や結婚などのタイミングで戻ってくるのかを考えていきたいと思っています。
特に前期のPJTや今までの経験から仮説を立てて検証をしていきたいと思っています。イメージは「人口流出×教育・地域」のような感じです。
現状としては、問題点や人口流出の原因を考えています。なかなか良いデータが見つからなかったり、今後の流れなどわからないことが多いです。今後は調査や分析をしていく予定なので先行研究など調査と行動を増やしていきたいと思っています。
今回のテーマ発表では協力してくれる方や同じようなことに関心のある方とお話しできたら思っています。
よろしくお願いします。

 

こんちは、8期生のゆっきーです。

テーマは、「義務教育時代に個性を発揮する場の有無で 自己肯定感は変わるのか」です。

自分自身が給食や勉強を通した小学生時代の”個性を問わず何に対してもみんな一緒”の経験と、現在活動しているNPOの高校生の居場所作りの活動から問題意識を持ち、このテーマにしました。

しかし、現状は問題意識や仮説の考えがまだまだ足りてません。そのため、手段まで考えきれていません。自分が感じた問題意識が問題意識でいいのか、また仮説につながりを持たせるためにどう考えていけばいいのかに行き詰まっています。
また、その中でいかに”自分の色”をだせるかも悩んでいます。

今後としては、問題意識と仮説をはっきりとさせるために、問題の考え方と解決法の本を読みながら型を学びつつ、それを自分なりに生かした個人プロジェクトを考えていく予定です。

 

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二人とも、過去の自分の経験から問題意識をもち、自分なりになにができるのか考えてます。

発表会当日では、詳しくお話をするだけでなく、相談させていただく時間を設定しておりますので、ぜひたくさんの方のご参加お待ちしております!!

イベント詳細はfacebbookのイベントページにありますので、ご確認のうえ参加表明お願いいたします。

次回は10月31日に第二弾のテーマ発表予定ですので、お楽しみに!(^O^)

FC1023 チームガーランドの活動を活発にしよう!

2017年10月25日

みなさん、こんにちは。久しぶりのブログ投稿の、7期生よっこです(^▽^)/

最近、急に寒くなりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。体調には十分気を付けてくださいね!

 

さて、10月23日にフューチャーセンターを開催しました!

前日から当日にかけての台風の影響もあり、参加者は少ない回でしたが、アットホームな雰囲気で楽しく進みました(^▽^)/

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今回のアジェンダは、草薙を中心に活動している団体「チームガーランド」さんの活動についてでした。

現在、チームガーランドさんでは、当初よりもメンバーが増加し、上手く活動に参加できているメンバーとそうでないメンバーに分かれてしまっているとのことで、アジェンダを持ちこんで頂きました。

 

セッションでは、 最初に、積極的に活動に参加出来ていないメンバーがいるのは、何が問題なのかブレストしました。

その後、2つのグループに分かれて、みんなで解決策を考えていきました。

解決策では、グループによって色が異なり、 実際に今日からできそうな具体的な案や、今後やっていったら楽しそうなイベントなど、色々なアイデアが出ました。

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私自身、団体のメンバーへの働きかけのことで悩んだ経験があったので、今回のアジェンダは自分にとっても学ぶことが多いFCとなりました( ..)φ

団体のメンバーみんなが、同じ方向を向いて活動していくことの大切さも、改めて感じとることができました。

 

当日は、実際にチームガーランドさんからガーランドを持ってきていただき、KOKULABOに飾っていただきました!☆彡

実は、先日の6周年パーティーでもお借りしておりました(o^―^o)

ガーランドがあるだけで、お部屋の雰囲気も変わって、ガーランドのすごさにも驚きました! 今後のチームガーランドの活躍にも注目です!!

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<後期のFC開催日>

・11月18日(土)

・11月27日(月)

・12月18日(月)

・1月20日(土)

・1月29日(月)

たくさんのご参加、アジェンダの持ち込みをお待ちしております!

 

また、11月3日には、8期生の個人プロジェクト発表会・相談会があります! 8期生が初めて自分が主体となって進めるプロジェクトに、ぜひ皆さんのアイデアや意見などのお力を貸してください!(o*。_。)o