KOKULABO

FC 0604「9期生大相談会~これからの地域の話をしよう。~」

2018年06月08日

こんにちは!

国保ゼミ8期生のちあちゃんです。

 

梅雨に入りジメジメした日が続きますね。

8期生は大学生最後の夏を楽しむため「この夏やりたいリスト」を考えています(笑)

 

さて先日行われた、6月4日(月)のFC「9期生大相談会~これからの地域の話をしよう。~」について報告させていただきます。

国保ゼミでは、3年生の前期にチームプロジェクトに取り組んでいます。今回はそんな3年生(9期生)のチームプロジェクトから、「地域・まちづくりチーム」であるアスカ・ゆずっきー・もりりんがアジェンダを持ちこんでくれました。

テーマは「これからの地域の話をしよう。」です!まちづくりや市民活動に「なんで関わりたいと思うのか」「何を大切にしたいのか」を明確にさせることがゴールでした。

まず「最近イライラ・モヤモヤしたこと、ハマってる・やりたいこと」についてセッションしました。仕事のこと、家族のこと、ゼミ活動のこと、趣味のことなど最近感じたことをブレストしました。いきなりまちのことを考えるのは難しいため、まずは自分の周りの身近なことから考えていきます。

次は、1回目のセッションで出た意見をもとにしながら、「私たちのマニフェストを考えよう!」をテーマにセッションしました。やりたいことを促進するようなマニフェスト、モヤモヤしていることを改善するマニフェストなど自分たちの想いを理想のまちに詰め込んでいきます。おののんチームでは「好きにいっぱい出会えるまち」をスローガンにし、移動楽ラクcity計画や爆笑電車など、自分たちの好きなことがまちに溢れる姿を描いていました。るっきーチームでは「歩いて行くまち」をスローガンにし、くつ無料プレゼントや歩いて貯めたポイントで立ち飲みができるなど、歩くことで生まれるコミュニティやつながりを大切にしたまちが描かれました。

気づきの共有では、「好きなことや自分がおもしろいと思うことや人を大切にしていきたい」「自分の”ワクワク感”を大切にしたい」「住んでる人々の想いや気持ちを大切にしたい」など、セッションを通して自分が生活するまちで大切にしたいことが見えてきました。

 

これからのFCの予定は

6月18日(月) 18:30~ KOKULABO OPEN勉強会③

6月23日(土) 10:00~ FC

7月2日(月) 18:30~ FC

の開催が決定しています。

ぜひぜひご参加お待ちしております!

FC 0512「☆KOKULABO式☆アイディアメソッド」

2018年05月12日

こんにちは!

国保ゼミ8期生のちあちゃんです。

 

だんだん夏が近づいてきたようなあたたかな日が続いてますね(^v^)

 

さて、本日5月12日(土)に開催されたFC「☆KOKULABO式☆アイディアメソッド」について報告させていただきます。

今回は、「旅」をテーマに自分の体験を深掘って考えることで、自分にとってグッとくるポイントや、自分が大切にしている価値観をいっしょに探すことに着目しました。

みなさんもビジネスで何か企画を出さなければいけないというときに、ついつい生産者目線になってしまうことはありませんか?そんな生産者目線やビジネス脳を脱し、ひとりの生活者として考えることで、価値観の本質を捉え、ビジネスのアイディアになるような種の作り方を学ぶことをテーマとしました。

 

今回はワールドカフェ形式で、2回のターンを行いました。ワールドカフェという手法を取ることで、様々な人と対話することができ、より多くの人の考えや想いを知ることができます。

「あなたが印象に残っている旅は?」というテーマで一人の人が話し、周りの人がそれに対したくさん質問をしていきました。「なんで○○に行こうと思ったの?」「旅行に行く前と行った後ではどんな風に気持ちが変わったの?」「その旅の中でもっとも印象に残ってることは?」などと、方法論だけになることなく”そもそも”と一歩引いて深く考えることで、自分が旅にどんな価値を求めているのか見えてきました。

 

2回のワールドカフェを終えて、また最初のテーブルに戻ってきたところで、振り返りをしました。

「あなたにとって旅とは?」を話し合い、自分が旅のどんなところに価値をおいているのか、お互いにキャッチコピーを付け合いました。「気持ちいいペースで実際実物を気持ちよく感じて共有する」「人生のスパイス」「仮説検証」「食を楽しむ」「頑張ったね会」など、人それぞれ旅において大切にしていることは違うことが分かりました。

 

 

自分が旅のどんなところに価値を置いているのかよく聞いて、よく考えて、よく話したことで得られた学びを抽出していきました。

「一人ではなく誰かと考えることで自分では思いつかなかったアイディアを得られる」、「自分の好みは意外と自分では気付けない」、「誰かと話すことで自分の当たり前が崩されて視野が広がる」などの声がありました。一人の生活者として、様々な人と深く話すことで、自分だけでは気付けなかったアイディアを考えることができると気付かされました。

 

 

これからのFCの予定は

5月21日(月) 18:30~ KOKULABO OPEN勉強会②

5月26日(土) 10:00~ FC

6月4日(月) 18:30~ FC

の開催が決定しています。

ぜひぜひご参加お待ちしております!

 

FC0507 「シニア世代と若者が活き活き活躍するまちづくりとは」

2018年05月09日

こんにちは!

国保ゼミ8期生ともちんともちんこと建入智望です。

 

ゴールデンウイークがあけいかがお過ごしでしょうか?

 さて、57日に開催されたFCの様子について報告させて頂きます。

今回のアジェンダは「シニア世代と若者が活き活き活躍するまちづくりとは?」でした。

 今回はアジェンダの内容もあり、20代から80代の方まで幅広い年代の方々に参加していただけました。

 

セッション①では誰もが暮らしやすい街を創造しました。将来、住みたい理想の街を自由に描いてもらいました。こんな街がいい!こんなことをしてみたい!と参加者の皆さん楽しそうにセッションしていました。どのグループも様々な世代の人たちと関わっていたいという意見が出ていました。

 

 

セッション②ではセッション①で考えた理想の街をもとに「モノ」「ヒト」「コト」「その他」に分類し、その理想の街の実現のために明日から自分が出来ることを考えました。人との繋がりを大切にしたいと感じる方が多く、「明日から外で会う人にあいさつをする!」「今日会った人との関わりを継続させる!」「今日会った人とFacebookでつながる!」など一期一会を大切にする前向きな意見がたくさん出ました!

 

 


今回のFCは過去最高に幅広い年代の方々が参加してくださり、より多様性あふれるセッションができました。今後のFCも様々な人に参加していただけるような魅了的なものにできるように頑張っていきたいと思います!

 

 

次回のFC512日です!まだまだ参加者募集しております。お待ちしております!

9期生紹介

2018年05月05日

みなさんこんにちは!

8期生のぼーんです!

GWも終盤に差し掛かってきてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、4月から国保ゼミに8人が仲間入りしました!

今回は、新しく仲間入りした9期生の紹介と、意気込みを発表したいと思います!

 

〇まりりん(諸星桃夏)

周りをまとめてくれるしっかり者!だけどノリもよくて笑いのために吹っ切れるおもしろさもピカイチ!写真の撮られ方のうまさは、本家のマリリンモンローもびっくりのクオリティ(笑)期待の9期ゼミ長です(*^ω^*)

【意気込み】

国保ゼミでは、今の自分が興味を抱いていることに全力で取り組めると思い志望しました。さらにここでしかできない学びを身につけ、自分の質を高めたいと思います。これからの活動では何事にも挑戦し、たくさんの経験を積み、そこから学習することで充実した大学生活にしたいです。

 

〇ゆずっきー(鈴木優花)

抜群のスタイルと思わず触りたくなるような綺麗な髪の持ち主ゆずっきー!アジアンビューティーで一見クールに見えますが、笑うととってもチャーミングです(**

【意気込み】

学生生活の中で組織の難しさを感じ、組織について学ぶことで今後の社会生活に役立てていきたいと思い、国保ゼミを選びました。人との出会いを大切にして多くの事に挑戦をし、卒業する時に達成感を味わえるようなゼミ活動にしていきたいです。

 

〇アスカ(小池祥太)

寡黙で温厚な逆ハーレムな環境ながらも、果敢に適応している彼。もちろん盛り上がりにも馴染めるオールラウンダー!是非だる絡みしてください!

【意気込み】

今の自分に足りない部分、学びたいことを学べたいゼミを考えた時に国保ゼミを選びました。ゼミ活動では失敗を恐れずいろいろ挑戦したいと思っています。積極的にいろいろな考えを吸収し自分を成長させたいと思います。

 

〇サンド(鈴木綾花)

護身術の経験からサンドバッグを元に命名された彼女の名前はサンドです!

アカペラサークルに所属しておりしっかり者だけど意外とノリがいい!喋り出すと止まらない、大きなポテンシャルを秘める逸材です!

【意気込み】

学生生活の中でまとめ役になることが多かったことから、組織や人との関わりについて悩み考えることが多く、自らの関心や問題意識がそこにあると気づきました。その解決に全力で取り組める最善の場所だと思い、国保ゼミを選びました。

自分に負けないよう、失敗を恐れず前向きな気持ちで課題に挑んでいきたいです。

 

〇ちょど(石井春奈)

チョコレートとドライブが大好きな彼女のあだ名は…『チョド』!

いつもハキハキと元気で、優しい笑顔が特徴的な彼女ですが、地元静岡に対する熱い想いを持って国保ゼミに入ってきてくれました!

【意気込み】

私は大学生活を通して、地元静岡の発展に貢献する機会が欲しいと思っていました。その中で、学外の方との交流も多く、プロジェクトに全力で取り組む環境が整っているところに魅力を感じ、国保ゼミを希望しました。何事にも積極的に挑戦していくことで、一つでも多くのことを経験し、大きく成長していきたいです。

 

〇みーちゃん(松村美里)

一見落ち着いててクールだけど実はAAAが大好きというかわいい一面を持つみーちゃん! 

ゼミ活動に熱い目標をもったみーちゃんの今後の活躍に期待です!

【意気込み】

残りの大学生活を充実したものにしたいということと、ゼミ活動を通して今の自分を変えたいという思いから、その環境が整っている国保ゼミに決めました。

これからのゼミの活動では挑戦するという気持ちを忘れず、取り組んでいきたいと思います。

 

〇もりりん(森あおい)

森の妖精!もりもりもりりんこと、森あおいちゃん!

あだ名の由来は、ぽむぽむぷりんが好きなところからです!

名前の通り、ゆるふわ天然でとっても可愛いもりもりもりりん。おしゃれガールで9期生唯一のショートカット

【意気込み】

これまでの学生生活から組織を学ぶ大切さを知り、国保ゼミで組織論を実践を通じて学びたいと思いました。ゼミという社会に出る前の大切な時間を、納得のできるものにする為にも自ら学ぶ姿勢を大事にし、多くのことに挑戦していきたいです。

 

〇まゆべぇ(水野真由)

呼んだら笑顔でダッシュして駆け寄るおてんばダンサー・まゆゆ  

かわいらしい雰囲気からの鋭い一言で的を得た意見を言え、ダンスになると情熱を燃やす一面がある両刀使いのエネルギッシュガールですヽ(^○^)

【意気込み】

部活動や学校生活の経験の中で、組織に対して難しさや面白さを感じ、組織論に興味を持ちました。プロジェクトを通して実践から理論を学ぶことで今後の組織に活かしたいと思い国保ゼミを選びました。社会人の方々と多く関わる機会を活かし、様々な観点から物事を捉えた上で、ゼミの活動に全力で挑戦し自分の成長に繋げたいです。

 

 

以上の8人が9期生です!

紹介文は8期生それぞれの独断と偏見で紹介していますので

ぜひ実際にFCなどでどんな子たちなのか見てみてください!!

 

新しく8人を加えた計16名で国保ゼミとして頑張っていきますので、これからもご指導、ご支援よろしくお願いいたします。

 

 

次回のFCは5月7日(月)18:30~です!

こちらは定員に達したため参加者の募集を締め切っています。ありがとうございます!

 

これからのFCの予定は

5月12日(土) 10:00~ FC

5月21日(月) 18:30~ KOKULABO OPEN勉強会②

5月26日(土) 10:00~ FC

の開催が決定しております。

ゼミ生一同、ご参加お待ちしております!

 

 

FC 0428 「君のモチベーションを知りてーしょん!」

2018年04月30日

こんにちは。

国保ゼミ4年のるっきーこと大石遥輝です。

新年度が始まり、早いもので1か月が経ちますね。新しい代になりましたが、まだFCをやるにもドキドキしています。

本日は4月28日(土)に開催されたFC「君のモチベーションを知りてーしょん!」について書いていきます。

今回は個人のモチベーションとそれをどう組織の力に変えていくのかという部分に着目した内容でした。

みなさんも会社や部活、サークルなど様々な組織に所属をしていると思います。また、その中でメンバーのモチベーションの源は何なのか?どうしたらもっと組織とメンバーの双方が良くなるのか?考えたことはありませんか。今回はそんな悩みをテーマにしました。

まず、セッション①では「人は何をモチベーションにするのか」をテーマに自分の所属している(いた)組織・コミュニティの中から1つ選びモチベーショングラフを書いてもらい共有しました。グループで共有した後は、自分がどうしてその組織を続けて来れたのか、どんなことにモチベーションを感じていたのかブレストを行いました。みなさん高校生から社会人まで様々な経験を持った方がいましたが、意見をグループ分けしていくと共感できることから個性的なことまで多くの意見が見られました。

セッション②では「モチベーションが上がると個人は組織にどんな役割を果たせるのか」をテーマにセッション①で出た意見の中からアジェンダオーナーが選んだ3つの意見を○○君などと仮定して行いました。モチベーションを上げるためのアプローチからその後、どう行動して組織の力になるだろうか考え、最後に各グループで発表しました。セッション②もとても盛り上がり、こんな子いる!やこんな子なら組織にほしい!という声も聞こえてきました。

今回のFCでは○○くんといったペルソナを作ったことで参加者の方にも自分ごととして考えてもらえたのではないかと思います。僕自身もバイトやサークルでテーマのような経験があったので、興味深かったです。参加者のみなさんに今後も楽しく、自分ごととして考え、得た気づきなどを持って帰ってもらえる場にFCがなってくれると良いなと思いました。

今後のFCは以下の通りです。GW明けぜひお越しください。
ゼミ生一同お待ちしております。
5月7日(月)18:30~
5月12日(土)10:00~

 

第1回KOKULABO OPEN勉強会を開催しました!

2018年04月18日

みなさん、こんにちは!

国保ゼミ8期生のぼーんこと望月花帆です。

すっかり春の陽気ですが、日が暮れると少し肌寒さが残っていて着る上着に悩んでいる今日この頃です。

 

さて、4月16日㈪に開催された「第1回KOKULABO OPEN勉強会」の様子について報告させていただきます。

今年度より、ファシリテーションなどFC運営に必要なスキルを参加者の皆さんと考え、学んでいくための場としてOPEN勉強会を行なっていきます。

第1回目のテーマは『ファシリテーターの心得~マインドセット編~』でした。

 

セッション①では、自己紹介とともに、自分にとってファシリテーターとはなにかを考えて発表してもらいました。

誘導役や対話を円滑に進める役割、観光ガイドなどのイメージがありました。

私もそうなのですが、前に立って話し合いを引っ張っていくというイメージを持っている方が多いようでした。

 

セッション②では『お困りごと大相談会』を行いました。

まずは実際に今までファシリテーターや会話をしていく中で困った経験を個人であげてもらいました。

普段の会話の中でも困ったと感じた体験がたくさんあり、様々な「困った」を出していただきました。

次に2~3人でペアを作り、たくさん出していただいた「困った」はどんなものなのか詳しく話を聞き、お互いの一番全体に相談したいものをみんなに紹介し合いました。

そこでは「ワクワクすることへの持って行き方」「意見がまとまらないゴールへの不安」「参加者間の知識の違い」などの準備段階での困った経験、「アイスブレイクを始める時の第一声」「空気を読みすぎて本音を言えない」「アウェイな場に参加した時話しにくい」「あまり話に参加していない人がいる時」などの場づくりでの困った経験、「時間配分とルールと参加者の個別性を配慮すること」「話が予定外の方向性に進む」「運営の意図がうまく伝わらず方向を直すと不自然な流れになってしまう」などの進行についての困った経験があがりました。

そこから2つのグループに分かれて、それぞれの困った経験について、自分だったらどう乗り越えているかなどを話し合いました。

 

最後に今回のOPEN勉強会を通して、自分にとってファシリテーターとは何か、そのために何を意識していきたいかをまとめていただきました。

部活のマネージャーや安心を作る人、アドリブをたくさん持っている人など、話し合いをする人たちの心に寄り添う、一緒に作っていくというイメージを持つようになった方が多かったようです。

 

勉強会では「これが正しい!」といったゴールはありませんでしたが、私自身、今回のセッションを通してたくさんのお話や経験を聞くことができ、これからファシリテーターとして特に大切にしていきたいことを見つけられました。

 

次回のOPEN勉強会は5月28日18:30~です!

第2回のテーマは『良い問いのたて方って?~問い編~』です。

ぜひお待ちしております!!

FC 0324 沖縄×KOKULABO

2018年03月24日

 

 

 

皆さん、こんにちは!国保ゼミ8期生のベジこと、山田拓歩です。

桜が開花し、きれいな景色を眺められる季節になりました。

 

さて本日は、3月24日(土)に開催されたヒューチャーセンターの様子について報告させて頂きます。

今回のアジェンダテーマは「わ・wa・輪 ~活動の輪を広げよう~」でした。

今回は沖縄のユースファシリテーションの方が視察に来て下さったので、フューチャーセンターを一緒に行いました。

ユースファシリテーションの方は、彼らの大学生と若手社会人が中心となって、沖縄県で大学生を対象にファシリテーション講座の開講・運営をしている団体です。

 

セッション1では「今抱えているイベント、もしくはやってみたいイベント」について二人一組となり、インタビュー形式でイベントの内容を深掘りました。イベントの理想やアピールポイント、課題点などをブレストし、イベントに対しての理解を高めることができました。インタビューを通して会話が促進されお互いに心の距離を縮めることができました。

 

 

セッション2では「場所×属性」を条件し、どのようなイベントができるか、どのようにターゲットにアプローチすれば魅力的でワクワクするようなものになるのかを各グループで話し合いました。中には「田んぼにカップル」を呼ぶためにはどのような内容で、ターゲットにアプローチできるかを考えるグループもありました。普段考えないような組み合わせを考えるので、新鮮な気持ちで取り組むことができ、楽しみながら斬新なアイデアが生み出されました。

 

今回のフューチャーセンターで沖縄の方と接することわたにより私たち自身も新しい刺激を受けることができ、今後のフューチャーセンターの運営に活かすことが数多く発見できました。

今回のフューチャーセンターで学んだことをこれからの運営に活かし、よりよいものを作り上げていきますので、今後ともKOKULABOをよろしくお願い致します。

「8期生個人プロジェクト成果報告会」を開催しました!

2018年02月17日

 

みなさん、こんにちは! 国保ゼミ7期生のジョバンニです ヽ(^o^)丿

まだまだ寒い日々が続いておりますね!

 

さて本日は、先日2月10日(土)に開催された「国保ゼミ8期生個人プロジェクト成果報告会」の様子について報告させていただきます。

国保ゼミでは、理論を「知る」人から「使える」人になるために、自らの問題意識を軸にプロジェクトを立ち上げ、学内外の人を巻き込みながら活動することでリーダーシップを学んでいます。 その数ヵ月の頑張りの成果を8期生が発表しました。

 

それではさっそく当日の内容について、当日発表した順にご紹介していきます。

 

◆ちあちゃん

プロジェクト名は「東京に憧れる静岡の若年女性が地元でも満足した生活を送るには」です。

二つの仮説を立て、大学3・4年生を対象にアンケートを収集し検証を行いました。その結果、若年女性は仕事、育児・介護、余暇・娯楽より暮らしに関わる要素を最も求めていることがわかりました。

静岡市で暮らす時に何に魅力を感じるのか、可視化と再確認ができましたね!

 

◆るっきー

プロジェクト名は「子供の地域参加に対する親の影響」です。

るっきー自身が居場所や地域に育ててもらったという思いからこのプロジェクトに至りました。二つの仮説をアンケート調査をもとに検証していていくと、親が愛着を持っていると子供も持ちやすいということが証明されました。

地域参加において、親子同士、友達や近所の方々など、日常の中でのコミュニケーショや交流が非常に重要なんですね!

 

◆しばにゃん

プロジェクト名は「静岡古着屋イベント」です。

静岡パルコの屋上でファッション嗜好潜在性がある若者向けのイベント開催に向けて、着々と準備している段階です。イベント当日には、静岡市の個人経営の古着屋やセレクトショップと飲食店が出店します。

3月24日(土)と3月25日(日)に開催する予定なので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい!

 

◆ベジ

プロジェクト名は「地域における学生の縦の関係を築き上げる」です。

どうやって縦の関係を築くのかというと、ベジが得意なダンスを使うことです。静岡サレジオ学校のご協力を得て、静岡サレジオ学校ダンス部と静岡県立大学ジャズダンス部で、ダンスを通じた交流イベントを開催しました。ダンスはイベントを通し、参加者に成長の機会と交流の場を与えることが分かりました。

ダンスの意外な効果が知れましたね!

 

◆ともちんともちん

プロジェクト名は「脱!孤立!」です。タイトルがすごく気になりますね。

ともちんは自身の祖父母の経験から、孤立しない老後を送るためにすべきライフコースを考えるプロジェクトにしました。先行研究を分析したところ、誰でも孤立する可能性があり、退職後に関わりを持つことが重要だという結論にたどり着きました。

もう他人事ではないですね、レッツ関わり!(笑)

 

◆ボーン

プロジェクト名は「ライフイベントに左右されず働き続けたいと思う女子を増やすには」です。

両立不安を持っている女子が多いということから、不安を解消するための仮説を三つ立て、一つ一つ検証していきました。そして、①「自分が」「完璧に」という考えではなく「二人で」という意識を持つ②完全にその人の通りにならなくてもよい、理想像を作っていくことが大切③身近にロールモデルがいることだけが両立不安を解消する要素ではないという三つの結果が出ました。

ロールモデルも大事ですが、男性の協力は不可欠ですよね!

 

◆おののん

プロジェクト名は「子供を軸にした地域参画は地域の大人のシビックプライドを高めることができるのか~草薙地域でのこどものまち実施を目指して~」です。

おののんは、草薙で「こどものまち」を開催し、地域住民が多様な形で地域参画できる「持続可能なまち」をつくりたいという思いでプロジェクトに取り組んでいます。そのための一歩として、地域愛着の向上を目指す必要があり、「こどものまち」はその一つの手段と仮説を立てました。「ことものまち」は7月~8月に開催する予定です。

開催に向けての調査と準備、頑張ってください!

 

◆ゆっきー

プロジェクト名は「子どもが伸びる教育プロジェクト」です。

子どもの非認知能力に着目し、先行研究と事例研究を進めました。非認知能力は自尊心を向上させます。また、やり抜く力を高めるためには、①何かを生み出せる環境②考えさせる問いかけ③ちゃんと見てあげることが重要です。幼少期の子どもにたくさんの「考える機会」を与えてほしいというメッセージを伝えてくれました。

幼少期の教育は、将来に大きな影響与えることを改めて実感しました!

 

11月の個人プロジェクトの相談会以降、皆様のご意見やアドバイスからヒントを得て、じっくり考え抜き、内容を大きく変えたという8期生も多いです。そして、プロジェクトはまだこれからという8期生もいます。

今回は、自身の経験や強みを大いに発揮し、自分にしかできないプロジェクトに取り組めたことだと思います。

 

 

お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました!!

 

3月以降のFCは決まり次第ご連絡します。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

FC 0120 ペライチ×KOKULABO

2018年01月26日

こんにちは!国保ゼミ8期生のともちんともちんこと建入智望です。
8期生は個人プロジェクト発表会に向けて日々頑張っています。

さて、先日20日にフューチャーセンターを開催しました。

今回のフューチャーセンターはペライチさんとコラボさせていただき情報発信をテーマにセッションを行いました。
ペライチとは誰でも早く簡単に1ページのホームページ作成をできるWebサービスです。

セッション1は「周りの人に知ってもらいたい静岡のこと」をブレストしていきました。時間が足りなくなるほど知ってもらいたい静岡の魅力がたくさん挙げられました。静岡に住んでいる人も知らない魅力の再発見の機会になりました。各グループ様々な静岡の魅力が出ていましたが、特に周りの人に知ってもらいたいことを1つ選んでもらいました。
続いて「知ってもらったらどんな未来になるのか」話し合いをしました。静岡の魅力を知ってもらうことで自分、周りの人、地域がどんな未来になっているのか未来志向で考えていきました。

セッション2は「具体的にどんな人に来てもらいたいか」「この人に伝えるために何をどんな手段で伝えるのか」を話し合いをし最後に各グループ発表をしていきました。静岡の魅力を活かした未来のアイディアが多く参加者のみなさんワクワクしている様子でした。

私自身、静岡に住んでいても知らなかった静岡の魅力の再発見の機会になりました。参加者のみなさんも「そんないい場所知らなかった。今度行ってみよう」と楽しそうな会話が多くきこえました。またその情報が伝わらないと静岡の魅力を知ることが出来ません。自分が情報発信をすることで誰かの楽しみなると感じました。

後期FC開催日は以下の通りです。
1月29日(月)

FC1218

2018年01月09日

こんにちは!国保ゼミ8期生のしばにゃんこと、柴崎一樹です!

9期生も徐々に活動に参加し始め、8期生は7期生の卒業を見越していよいよ身が引き締まる時期に入ってきました。

12月18日にフューチャーセンターを開催しました。
フューチャーセンターのテーマは、『パフェでHAPPYを届けよう!』でした。
アジャンダオーナーは、すろーかるの編集も務める、静岡〆パフェの運営メンバーの河原朝子さんでした!
静岡シメパフェにつきましては、別途お伝えします!

直前のGW内容変更に伴い、果たして成功するのかと危ぶまれたFCでしたが、無事、休憩中の手作りパフェタイムも満喫し、
参加者グループ各位の考える素敵なポップが完成しました!

難航したグループワークでは、GWを考案する段階で、なかなか良い案を捻出できずにいました。結果、国保ゼミ生同士でよくよく話し合うことで、シメパフェに関連したGWを考えようとしていたからこそ気付けなかった「パフェ」がもたらす効果、意味づけについて再認識することができる内容に変更となりました。河原さんにもご満足いただける形でFCをまとめることができ、改めてゼロベース思考と学生であることの柔軟さが強みになったなと思いました。

今回(シメ)パフェに関して先入観や予備知識のない学生と、FCにアジェンダを持ち込んでいただいた河原さんとのマッチングが、このような結果をもたらしてくれたのだと実感しております!

2月10日(土)には8期生個人プロジェクト報告会を予定しております。

皆様のご参加ゼミ生一同お待ちしております!