KOKULABO

「8期生個人プロジェクト成果報告会」を開催しました!

2018年02月17日

 

みなさん、こんにちは! 国保ゼミ7期生のジョバンニです ヽ(^o^)丿

まだまだ寒い日々が続いておりますね!

 

さて本日は、先日2月10日(土)に開催された「国保ゼミ8期生個人プロジェクト成果報告会」の様子について報告させていただきます。

国保ゼミでは、理論を「知る」人から「使える」人になるために、自らの問題意識を軸にプロジェクトを立ち上げ、学内外の人を巻き込みながら活動することでリーダーシップを学んでいます。 その数ヵ月の頑張りの成果を8期生が発表しました。

 

それではさっそく当日の内容について、当日発表した順にご紹介していきます。

 

◆ちあちゃん

プロジェクト名は「東京に憧れる静岡の若年女性が地元でも満足した生活を送るには」です。

二つの仮説を立て、大学3・4年生を対象にアンケートを収集し検証を行いました。その結果、若年女性は仕事、育児・介護、余暇・娯楽より暮らしに関わる要素を最も求めていることがわかりました。

静岡市で暮らす時に何に魅力を感じるのか、可視化と再確認ができましたね!

 

◆るっきー

プロジェクト名は「子供の地域参加に対する親の影響」です。

るっきー自身が居場所や地域に育ててもらったという思いからこのプロジェクトに至りました。二つの仮説をアンケート調査をもとに検証していていくと、親が愛着を持っていると子供も持ちやすいということが証明されました。

地域参加において、親子同士、友達や近所の方々など、日常の中でのコミュニケーショや交流が非常に重要なんですね!

 

◆しばにゃん

プロジェクト名は「静岡古着屋イベント」です。

静岡パルコの屋上でファッション嗜好潜在性がある若者向けのイベント開催に向けて、着々と準備している段階です。イベント当日には、静岡市の個人経営の古着屋やセレクトショップと飲食店が出店します。

3月24日(土)と3月25日(日)に開催する予定なので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい!

 

◆ベジ

プロジェクト名は「地域における学生の縦の関係を築き上げる」です。

どうやって縦の関係を築くのかというと、ベジが得意なダンスを使うことです。静岡サレジオ学校のご協力を得て、静岡サレジオ学校ダンス部と静岡県立大学ジャズダンス部で、ダンスを通じた交流イベントを開催しました。ダンスはイベントを通し、参加者に成長の機会と交流の場を与えることが分かりました。

ダンスの意外な効果が知れましたね!

 

◆ともちんともちん

プロジェクト名は「脱!孤立!」です。タイトルがすごく気になりますね。

ともちんは自身の祖父母の経験から、孤立しない老後を送るためにすべきライフコースを考えるプロジェクトにしました。先行研究を分析したところ、誰でも孤立する可能性があり、退職後に関わりを持つことが重要だという結論にたどり着きました。

もう他人事ではないですね、レッツ関わり!(笑)

 

◆ボーン

プロジェクト名は「ライフイベントに左右されず働き続けたいと思う女子を増やすには」です。

両立不安を持っている女子が多いということから、不安を解消するための仮説を三つ立て、一つ一つ検証していきました。そして、①「自分が」「完璧に」という考えではなく「二人で」という意識を持つ②完全にその人の通りにならなくてもよい、理想像を作っていくことが大切③身近にロールモデルがいることだけが両立不安を解消する要素ではないという三つの結果が出ました。

ロールモデルも大事ですが、男性の協力は不可欠ですよね!

 

◆おののん

プロジェクト名は「子供を軸にした地域参画は地域の大人のシビックプライドを高めることができるのか~草薙地域でのこどものまち実施を目指して~」です。

おののんは、草薙で「こどものまち」を開催し、地域住民が多様な形で地域参画できる「持続可能なまち」をつくりたいという思いでプロジェクトに取り組んでいます。そのための一歩として、地域愛着の向上を目指す必要があり、「こどものまち」はその一つの手段と仮説を立てました。「ことものまち」は7月~8月に開催する予定です。

開催に向けての調査と準備、頑張ってください!

 

◆ゆっきー

プロジェクト名は「子どもが伸びる教育プロジェクト」です。

子どもの非認知能力に着目し、先行研究と事例研究を進めました。非認知能力は自尊心を向上させます。また、やり抜く力を高めるためには、①何かを生み出せる環境②考えさせる問いかけ③ちゃんと見てあげることが重要です。幼少期の子どもにたくさんの「考える機会」を与えてほしいというメッセージを伝えてくれました。

幼少期の教育は、将来に大きな影響与えることを改めて実感しました!

 

11月の個人プロジェクトの相談会以降、皆様のご意見やアドバイスからヒントを得て、じっくり考え抜き、内容を大きく変えたという8期生も多いです。そして、プロジェクトはまだこれからという8期生もいます。

今回は、自身の経験や強みを大いに発揮し、自分にしかできないプロジェクトに取り組めたことだと思います。

 

 

お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました!!

 

3月以降のFCは決まり次第ご連絡します。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

FC 0120 ペライチ×KOKULABO

2018年01月26日

こんにちは!国保ゼミ8期生のともちんともちんこと建入智望です。
8期生は個人プロジェクト発表会に向けて日々頑張っています。

さて、先日20日にフューチャーセンターを開催しました。

今回のフューチャーセンターはペライチさんとコラボさせていただき情報発信をテーマにセッションを行いました。
ペライチとは誰でも早く簡単に1ページのホームページ作成をできるWebサービスです。

セッション1は「周りの人に知ってもらいたい静岡のこと」をブレストしていきました。時間が足りなくなるほど知ってもらいたい静岡の魅力がたくさん挙げられました。静岡に住んでいる人も知らない魅力の再発見の機会になりました。各グループ様々な静岡の魅力が出ていましたが、特に周りの人に知ってもらいたいことを1つ選んでもらいました。
続いて「知ってもらったらどんな未来になるのか」話し合いをしました。静岡の魅力を知ってもらうことで自分、周りの人、地域がどんな未来になっているのか未来志向で考えていきました。

セッション2は「具体的にどんな人に来てもらいたいか」「この人に伝えるために何をどんな手段で伝えるのか」を話し合いをし最後に各グループ発表をしていきました。静岡の魅力を活かした未来のアイディアが多く参加者のみなさんワクワクしている様子でした。

私自身、静岡に住んでいても知らなかった静岡の魅力の再発見の機会になりました。参加者のみなさんも「そんないい場所知らなかった。今度行ってみよう」と楽しそうな会話が多くきこえました。またその情報が伝わらないと静岡の魅力を知ることが出来ません。自分が情報発信をすることで誰かの楽しみなると感じました。

後期FC開催日は以下の通りです。
1月29日(月)

FC1218

2018年01月09日

こんにちは!国保ゼミ8期生のしばにゃんこと、柴崎一樹です!

9期生も徐々に活動に参加し始め、8期生は7期生の卒業を見越していよいよ身が引き締まる時期に入ってきました。

12月18日にフューチャーセンターを開催しました。
フューチャーセンターのテーマは、『パフェでHAPPYを届けよう!』でした。
アジャンダオーナーは、すろーかるの編集も務める、静岡〆パフェの運営メンバーの河原朝子さんでした!
静岡シメパフェにつきましては、別途お伝えします!

直前のGW内容変更に伴い、果たして成功するのかと危ぶまれたFCでしたが、無事、休憩中の手作りパフェタイムも満喫し、
参加者グループ各位の考える素敵なポップが完成しました!

難航したグループワークでは、GWを考案する段階で、なかなか良い案を捻出できずにいました。結果、国保ゼミ生同士でよくよく話し合うことで、シメパフェに関連したGWを考えようとしていたからこそ気付けなかった「パフェ」がもたらす効果、意味づけについて再認識することができる内容に変更となりました。河原さんにもご満足いただける形でFCをまとめることができ、改めてゼロベース思考と学生であることの柔軟さが強みになったなと思いました。

今回(シメ)パフェに関して先入観や予備知識のない学生と、FCにアジェンダを持ち込んでいただいた河原さんとのマッチングが、このような結果をもたらしてくれたのだと実感しております!

2月10日(土)には8期生個人プロジェクト報告会を予定しております。

皆様のご参加ゼミ生一同お待ちしております!

7期生卒論発表会を開催しました!

2017年12月15日

みなさん、こんにちは!

初めてブログを投稿します、国保ゼミ8期生のちあちゃんです(^v^)

 

そろそろ2017年も終わりにかかり、バタバタとした日々が続きますね!

私たち国保ゼミでも、7期生は卒論の執筆に、8期生は個人プロジェクトに取り組んでいる真っ最中です…!

 

さて本日は、先日12月9日(土)に開催された「国保ゼミ7期生卒論発表会」の様子について報告させていただきます!

 

国保ゼミでは

・卒論テーマ発表会からの活動のプロセスや結果、感謝の気持ちをお世話になった方々に伝える

・社会人の方から様々な角度の意見を頂き、よりよい卒業論文の作成につなげる

ことを目的に毎年卒論発表会を開催させて頂いております。

 

今回も多くの方にお越しいただきました!ありがとうございます。

 

それではさっそく当日の内容についてです!

発表は9分、その後会場からの質疑応答という形で進みました。

当日発表した順にご紹介させていただきますヽ(^o^)丿

 

◎つっきー さん

テーマは「地域活性における飲食店の影響」です。日常的な飲食店での外食行動が、地域への愛着感情の醸成にプラスの影響を及ぼすのか、飲食店の価値を可視化することを目的に進めてきました。そこから、飲食店はフランチャイズなどのチェーン店に行くよりも、個人店に行った方が地域活性につながるということがわかりました。「店の店主が好きだから」なんて理由に通えるお店があるのは素敵ですよね!

 

◎とやま さん

テーマは「大学生のアルバイト活動によるキャリア形成」です。外山さんが学生生活において熱心に取り組んできたアルバイトは、社会のことを学ぶ貴重な体験になり、将来自分がどうなりたいかを考える1つのきっかけになりました。そこで、大学生のアルバイト活動はキャリア形成とどのように繋がりがあるのかを研究してきました。そこから、バイトでの経験を就活に生かすためには、バイト選びとそこでどんな働き方をするのかが重要であることがわかりました。お金のために働くだけではなく自己成長のために働くことがバイトでも大切になってくるんですね!

 

◎あーさー さん

テーマは「精神支援がもたらすモチベーションへの影響について」です。モチベーション向上の要因として、職場での他者からの働きかけである“支援”に着目し、業務以外での会話や心遣いなどの精神的な支援が効果的なのではないかと考え、研究してきました。そこから、上司からの精神支援は能力向上とモチベーション向上につながること、同僚からの精神支援であってもモチベーション向上につながることがわかりました。声をかけやすい環境を作ることや、相手の心に優しく寄り添えることが大切ですね!

 

◎ひびけん さん

テーマは「海外展開する中小企業における、Uターン外国人材の育成事例調査」です。中小企業の最大の課題である「現地の従業員の確保」の解決策として、「Uターン外国人育成戦略(企業の海外展開先を母国とする留学生を国内で採用・育成し、現地支社に派遣する)」に着目し研究しました。そこから、採用後の留学生とコミュニケーションをよく図り、留学生の考えや状況を常に把握することが大切だとわかりました。ひびけんさん曰く、「外国人と飲みに行くことが大切!」だそうです(笑)

 

◎にしむ さん

テーマは「教員志望だった学生が教員以外の進路を選択する理由とは」です。大学で教職課程を受講してきたにしむさんですが、教育実習をきっかけに、進路選択の際に教員という道をやめました。「そのような人が私以外にもいるのではないか。」という思いから始まったこの研究では、教員という選択肢をやめる学生は、どのような理由でやめてしまうのか。また、それによってどんな問題が起こるのかを考察してきました。そこから、教員免許取得者数や教採の受験者数は今は多くても、このままの体制だと今後の人材がさらに不足していくことがわかりました。教員が働く状況の厳しさを目の当たりにしたような気がします…。

 

◎しみちゃん さん

テーマは「職場の活性化につながる、効果的な休憩の在り方」です。フューチャーセンターで毎回用意しているお菓子のもたらす効果とはなにか疑問をもったことから始めました。文献調査により、休憩の過ごし方で職場の生産性に影響することを知り、休憩中にお菓子を用意することでその場が活性化されるのではないかという仮説を立て、研究しました。そこから、話し合いの休憩時にお菓子などの飲食行動をすると、その後の会話の数が増え、より活発的な議論ができることがわかりました。そんな根拠を出されてしまったら、ゼミ室のお菓子もこれまで以上に食べてしまいそうです…!

 

◎なっちゃん さん

テーマは「組織が個人特性に及ぼす影響〜援助要請に焦点を当てて〜」です。なっちゃんさん自身の経験から、相談に対して抵抗感のある学生でも、相談を行えるようになる要因とは何か疑問を持ち、所属する集団によって変わるのではないかと考えました。相談することに抵抗感のある学生でも集団効力感の強い集団では、相談することができるようになるのではないかという仮説を立て、研究してきました。そこから、サークルやゼミなど所属する団体の選択が自分の弱みを克服するチャンスになるかもしれないということがわかりました。”自分の弱みを克服するため”という新しい選択肢をみなさんも意識してみてはいかがですか?

 

◎あっちゃん さん

テーマは「ライブコンサートが目的で、地方に行った人たちが行う消費行動に関する意識調査」です。ライブコンサートのために日本各地を飛び回っている人たちを、地方で消費活動をさせることができれば、地域経済をより活性させることができるのではと考え、ライブコンサートが目的で、地方に行く人たちの消費行動を明らかにしようと研究してきました。そこから、ライブは地方の観光施策を盛り上げるツールになるということがわかりました。ライブという手法でも地方に行ったらその地ならではのものを楽しみたいですよね!ファンの行動力おそるべし!

 

◎ジョバンニ さん

テーマは「日本でモバイル決済を導入することにより、訪日中国人観光客の消費行動に与える影響~中国におけるアリペイの事例から~」です。ジョバンニさんが帰国した際、中国ではモバイル決済が進み、キャッシュレス社会になっていました。そこで、日本でもモバイル決済を導入することで、訪日中国人観光客の利便性が高まり、他店との差別化で競争優位性につながるのではないかと考え研究してきました。そこから、ドラッグストアが中国人からの売り上げを上げるためには、モバイル決済であるアリペイを導入することが有効であることがわかりました。これだけ便利になったら爆買いに拍車がかかりそうですね!

 

◎よっこ さん

テーマは「困難な状況での先輩の支援がモチベーションに与える影響」です。よっこさん自身がいろいろな組織やチームで活動してきましたが、やったことのない活動に取り組むときには上手く進まないこともありました。困難な状況においてモチベーションを上げるためには、どのような支援を行うのが良いのか、研究してきました。そこから、後輩の仕事へのモチベーションを上げるためには業務支援と精神支援が必要であり、内省支援をすることは、仕事に対するやりがいやおもしろさを感じることにつながることがわかりました。

 

みなさんからの貴重なご意見やご感想を頂き、執筆活動につなげるとともに、今まで積み重ねてきたことへの自信にもつながったことだと思います。

たくさんのご参加ありがとうございました!!

 

 

次は2月10日(土)に私たち8期生の「個人プロジェクト成果発表会」があります!

Facebookのイベントページはこちらです!

ぜひこちらもにもお越しください(*^^*)/

 

 

FC 1127 英語を楽しく学ぶ方法とは?

2017年12月04日

こんにちは!国保ゼミ7期生のあっちゃんこと永田淳也です!

7期生は、来週に卒論発表会を控えていることもあり、必死に卒業論文と向き合ってる最中です。

さて、先日27日にフューチャーセンターを開催しました。

今回のフューチャーセンターのテーマは、『英語を楽しく学ぶ方法とは?』でした。
アジャンダオーナーは、国保ゼミのひびけんさんで、自身の手掛ける『GLOBUDDY(グローバディ)』というサービスをより良くするために、持ち込んでくれました。
GLOBUDDYは、お客様それぞれに合った外国人を紹介し、お客様のスケジュールに合わせて英会話を学ぶことができるサービスだそうです。

最初にまず、『あなたが楽しいと思うこと』をグループごとにブレストを行いました。その後、楽しいことを頻度(高・中・低)に分け、共有をしました。グループごとや学生と社会人とでは違う『楽しいこと』がたくさんでてきました。

その後、英語を学ぶ方法のライティング・スピーキング・リスニング・リーディング・ボキャブラリー・グラマーの6つと『あなたが楽しいと思うこと』を組み合わせて、『楽しく英語を学ぶ方法』を考えました。

各グループ様々なアイディアが出ていましたが、その中でもこれをオススメしたい!というアイディアを1つ選び、詳細をイメージしてもらい、グループごとに発表していただきました。

参加者の中には、英語に対して苦手意識がある方も多くいらっしゃったみたいですが、“楽しい”というきっかけで考えたから身近に感じる!といった意見や「何か楽しいこと」+「英語」=最強になるといった感想もいただきました。自分自身も旅行に行った際に、英語が話すことができたらいいなと感じていたばかりだったので、英語をまた勉強してみよう!と思えるようなフューチャーセンターでした。

アジェンダオーナーのひびけんさんからは、「いったんゼロに戻り何が大切なのか0ベースで考えることができた」というフィードバックをいただけたので、こういった様々な人が集まるフューチャーセンターのメリットを最大限に活かしたフューチャーセンターを今後も開催していきたいと思いました。

後期のFC開催日は以下の通りです。
・12月18日(月)
・1月20日(土)
・1月29日(月)
また、12月9日(土)には7期生卒業論文発表会、2月10日(土)には8期生個人プロジェクト報告会を予定しております。

皆様のご参加ゼミ生一同お待ちしております!

FC1118 大切な人を幸せにしよう!

2017年11月22日

こんにちは!国保ゼミ8期生のともちんともちんこと建入智望です。

最近寒くなりましたが、紅葉がきれいな季節になり県大のメインストリートの紅葉もきれいになりはじめました。ぜひ見に来てください!

さて、11月18日にフューチャーセンターを開催しました!

今回のアジェンダは「あなたの大切な誰かを幸せにしよう」でした。
ある最新技術を使い、大切な誰かを幸せにする方法を考えました。
ある最新技術とは、、、、全天球カメラです。全天球カメラは上下左右全方位の360度パノラマ写真や動画が撮れるカメラです。

アジェンダ-オーナーのチーム全天球の皆さんは大切な人を幸せにするために全天球カメラをどう役立てるか、ということでアジェンダを持ち込んでいただきました。

最初は個人で幸せにしたい大切な人について考えました。その人の特徴や思い出・なぜ幸せにしたいかを一人ひとり考え発表していきました。みなさんの発表は心温まる話ばかりでとても素敵な時間でした。


全天球カメラを意識せずに大切な人を幸せにすることを考えるためにここまで参加者の皆さんにはある最新技術が全天球カメラだとは知らない状態で行いました。その後、アジェンダオーナーさんから全天球カメラの説明をしていただいた後、個人で出した幸せにしたい大切な人の中からアジェンダオーナーさんに5つ選んでもらいグループに分かれ、具体的なアイディアを考えていきました。
どのグループも楽しそうにアイディアを出し、全天球カメラを使って大切な人を幸せにする方法がたくさん出てきました。最後に全天球カメラで写真を撮り、貴重な体験をすることができました。

大切な人を幸せにする方法を全力で考え、とても素敵な回になりました!


<後期のFC開催日>
・11月27日(月)
・12月18日(日)
・1月20日(土)
・1月29日(月)

12月9日(土)には7期生卒業論文発表会を開催します。
お時間のある方はぜひお越しください。

研究参加企業さまへ(国保より)

2017年11月09日

研究へのご理解とご協力をありがとうございます。

各コースのプログラムはこちらから申込可能です。対象者の方に以下URLをお知らせいただき、参加される方が希望するコースのURLから直接チケットをご購入いただく形で申し込みとなります。なお協力企業様のみのご案内となるため、閲覧にはパスワードが必要となります。こちらからお伝えしている閲覧パスワードを添えてご案内くださいませ。

Aコース 
1/16(火)・1/23(火)・2/27(火)・3/6(火)
会場:某社会議室(東池袋)
http://ptix.at/rRk0Gd

Bコース
1/30(火)・2/9(金)、2/28(水)・3/13(火)
会場:某社会議室(新宿)
http://ptix.at/5ubggk

Cコース
2/6(火)・2/8(木)・2/13(火)・2/15(木)
会場:レンタルキッチンスペースPatia東麻布
http://ptix.at/j2AR0w

Dコース
2/20(火)・2/22(木)・3/8(木)・3/15(木)
会場:レンタルキッチンスペースPatia東麻布
http://ptix.at/1hrJ2M

 

【本件に関する問い合わせ先】
静岡県立大学・国保祥子研究室 リサーチプロジェクト 
E-mail: ikukyu.mba.research(アットマーク)gmail.com

(国保)

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調査ご協力のお願い(国保より)

2017年11月09日

研究について
 静岡県立大学の国保研究室では、現在「育児休業期間を生かした女性向け人材育成施策に関する研究」を企画しています。育児休業期間を経て職場に復帰する女性を対象に、どのような支援策が効果的であるかを明らかにし、よりよい支援策の企画・提供へつなげたいと考えております。具体的には、2018年の春に職場に復帰する予定である育休中の女性(正社員・総合職)に、当プロジェクトが提供する育休プチMBAをベースにした復職支援プログラム(有償)を複数回受講いただき、その前後でアンケートにご回答いただきます。当プログラムは一般には公開しておらず、研究にご協力いただく企業様から自社の育休中の従業員にご案内いただいて申し込むという流れになっています。既に多くの企業さまのご協力をいただいていますが、あと数社の協力を賜りたく、もしご関心がある企業様がいらっしゃいましたらお知らせください。育休プチMBAの様子はこちら(https://youtu.be/9buxkSqdrAs)で動画がご覧いただけます。 

期間:2018年1月~3月
場所:東京都内
対象:管理職パスが存在する正社員総合職の女性で育休中の方。

本研究の背景と目的
 現在日本の8割以上の事業所で育休制度が利用されていますが、依然、第1子の出産で働く女性の約5割が離職します。この現象は他の先進国には見られません。企業にとって、知識も経験もある人材が現場を去ることは大きな痛手です。
 リサーチプロジェクトの代表である国保は、企業の管理職・リーダー層向けの経営教育での経験を元に、2014年7月に育休者を対象に「育休プチMBA」という勉強会を試験的に立ち上げました。その勉強会を育休中に受講して復帰した人たちからは、「育休前よりも働きやすくなった」「仕事が楽しくなった」「同僚や上司との関係が良くなった」「上司からのサポートをうまく得られるようになった」「長期的視点でキャリアを考えられるようになった」といった声が寄せられています。2017年に復職後の意識の簡易調査を実施したところ、育休中にこの勉強会に参加した群と参加していない群では、復職後の就業意欲や組織貢献意欲に差が出ていることが明らかになりました。参加群は離職意向が低く、より広い視点で自らの業務を捉えており、組織への貢献意欲が高まっています。
 そこで研究者として、こうした育休期間を利用した教育施策の価値を客観的に把握し、より広く社会に提案したいと考えてプロジェクトを立ち上げました。この研究を通じて、これまではキャリアのブランクだと捉えられていた育休期間が能力開発期間に転じる可能性があること、またこどもを育てながら働きやすい環境をつくるために必要なことを企業や社会に提案していきたいと考えています。

静岡県立大学・国保祥子研究室 リサーチプロジェクト 
E-mail: ikukyu.mba.research(アットマーク)gmail.com

(国保)

 

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8期生個人プロジェクトテーマ発表会・相談会を開催しました!

2017年11月07日

こんにちは!

7期生のなっちゃんです(^^)

11月3日(金)に8期生個人プロジェクトテーマ発表会・相談会を開催しました!

前回までのブログでも紹介していましたが、国保ゼミでは一人一人の問題意識の下、個人プロジェクトに取り組みます。8期生は現在個人プロジェクトに取り組み始めた段階であり、当日は、プロジェクトのテーマ発表を行い、各々が今悩んでいることの相談やテーマに対する議論を進めました。

 

当日の様子を簡単に紹介していきます。

 

まずは恒例の前座から元気にスタート!

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今回はよっことひびけんさん♪

楽しいコントをしてくれました(*^_^*)

 

さっそく8期生の発表に入ります。

まずは2分間で8期生のテーマ発表を簡単に行いました。

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その後、グループごとに8期生各々のプロジェクトに関して意見を交わしました。グループでは、8期生から個人プロジェクトテーマ内容に関してお話しするだけでなく、皆さまからの率直な感想や意見を頂き、活発に議論が進められました。

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8期生に感想を聞くと、

「今後の軸や具体的な進め方、ゴールの形がぼんやりと見えてきた」「第三者からの意見はいつものゼミでは気づけないことに気づける」「自分のふわふわしている部分が分かった」「自分のプランを洗練できた」

など、とても有意義な時間となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

 

今回話し合われたテーマがどのような形になったのかは、来年の210日に報告させていただきます。プロジェクトを進めるにあたり、また皆様のお力をお借りすることがあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!

 

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8期生個人プロジェクトテーマ発表!第三弾

2017年11月07日

こんにちは!7期生のあっちゃんです。
いよいよ8期生のプロジェクト発表会が明日となりました。

プロジェクト発表第3弾、ベジ、ボーン、しばにゃんの3人の紹介です!

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こんにちは、8期生のべジです。
私は「ダンスが必修科目とされた今、先生たちはダンスが分からなくて困っているのではないか」という仮説のもとプロジェクトを進めていきたいと思います。私が大学の部活でダンスをしており、そのことを人の役に立たせたいという思いからかのテーマにしました。実際にどのように解決させていくのかはまだ決まっておらず、先生たちの現状、実態を明らかにしていくところから始める必要があると思います。今後は仮説が正しく、需要があるのかを調査し、その問題分析を深めていきたいと思います。しかし、私には人脈がないので、今回のテーマ発表で先生と何らかの形で変わっている方、少しでもダンスに興味ある方のご協力を頂けたらと思います。皆様のお力がなければこのプロジェクトは活動できないと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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こんにちは!8期生のぼーんです。
私は「将来の働き方をイメージするためには何が必要なのか」をテーマに進めていこうと思っています。
自分自身が就職について考えていく中で「社会人になってどんな生活を送っていたいか」が未だにイメージ出来ずにいました。そこから、もっと働く女性と働き方について話す機会がほしいと感じ、それを自ら実行してみたいと思いました。その中で「なにを知ったらイメージ出来るようになるんだろう」「働いている女性はどんな生活を送っているのだろう」と様々な疑問が生まれたため、その疑問をプロジェクトを通して考えていきたいと思います。
しかし、まだ自分の中での問題意識や仮説の深堀が出来ていないのが現状です。今回のテーマ発表会では、ご協力いただける方や、アドバイスなどをたくさん頂けたら嬉しいです。また、様々な方とお話ができたらなと思っています。
よろしくお願いします。

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こんにちは!8期生のしばにゃんです!
僕のプロジェクトの大まかなテーマは「サブカルチャーを織り交ぜた側面から静岡市の若者感性を啓発する」という内容です。発端は自分の静岡市に対して感じる退屈さ、そして県外に出ていきたいという志望と、若者の流出が全国的に見ても深刻である現状にあります。上記三つを厳選にして問題を少しずつ絞っていき、自分の職場と趣味と感性、そして21年静岡市で過ごしてきて培った人脈を活かすには、何が出来るかを考えました。いくつかの案の中で、自身の後期(2018年2月の成果報告会まで)に、静岡市でしか味わえない、開催できない大変魅力的なイベントを1度、静岡市内で開催することで、テーマである「サブカルチャーを織り交ぜた側面から静岡市の若者感性を啓発する」ことに関して何か収穫を得ることが出来るのではないかと考えました。限られた期間の中でイベントという一見聞き慣れた手段に行き着いてしまったことに若干の悔しさを感じつつ、イベント開催に向けて今週昨日木曜日から急速に動き出したところです。今回のテーマ発表会で、皆様からはイベントの内容に関するアイデアやテーマ、プロジェクト理念の洗練、効果の想定や成功可能性向上に関するアドバイスを頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

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ゼミ生一同ご参加お待ちしております(^O^)

ベジしばボーン