KOKULABO

KOKULABO Future Center 0119 vol.198 新春スペシャル!「森と農と人と、が触れ合うきっかけを生む、農家民宿をつくりたい!」

2019年01月24日

みなさん、こんにちは!

国保ゼミ8期生のちあちゃんです!

 

遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます!

2018年も大変お世話になりました。2019年は8期生が卒業し、新たに10期生が国保ゼミに加わります。

卒業を目前に迎えつつ、3月までイベント盛りだくさんです!

今の代もラストスパートを駆け抜けていきますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

本日は、1月19日(土)に開催された、新春スペシャルFC「森と農と人と、が触れ合うきっかけを生む、農家民宿をつくりたい!」の様子について報告させていただきます。

今回の新春スペシャルFCは、昨年11月に行われたKOKULABO Future Center 7周年記念パーティーの大ブレスト大会「KOKULABO Future Centerでやりたいこと」のセッションにて、見事総選挙で1位に選ばれた「いつもとは違う場所で、焚き火をしながらFCをやりたい!」という想いを形にしました!

いつものゼミ室を飛び出し、アジェンダオーナーさんが開業予定の古民家をお借りして、出張FCという形でフューチャーセンターを行わさせていただきました。開催に当たりましては、現地まで送迎のお手伝いをしてくださった参加者のみなさん、お弁当を用意してくださった地元お弁当屋さんなど、多くのご協力を賜りました。本当にありがとうございました!

そして今回のアジェンダオーナーは、NPO法人時ノ寿の森クラブの職員でいらっしゃる松浦直矢さんです。イチゴ・茶生産農家で生まれ、幼いころから自然が身近であり、森林や里山などに対する問題意識を感じていたという松浦さん。学生時代に携わっていた福祉農園で、老若男女、国籍、障害のあるなしに関わらず、人々が集い、互いのできることで協力し合うことに感銘を受けました。みんなのやりたいこと・できることが重なったプラットフォームとなる農家民宿をつくりたい!という思いの元、今回アジェンダを持ち込んでいただきました。実際に2019年4月から、地元古民家で森や農のある暮らしをベースとした農家民宿の開業を予定しています!

さて、それではセッションの話に入っていきます!「誰もが暮らしたいくらい好きと思える農家民宿をイメージすること」をゴールに、セッションを行っていきました。

まず、最初のセッションでは、参加者が農家民宿の屋内、屋外の畑、田んぼ、竹林など自分の興味ある場所ごとに分かれて、「この民宿でやりたいこと / できそうなこと」をブレストしていきました。「竹林でハンモックをしたい!」「開放的な田んぼの中心で愛を叫びたい!」「民宿の2階から星空を眺めたい!」など、実際にその場を自分の目で見て感じたからこそのアイディアが、たくさん出てきました。「目指せ!アイディア600個!」を目標にブレストしましたが、本当に600個出たのではないかと思うほど豊富なアイディアが出てきました!

そのあとは、ブレストを振り返りながら、自分がこの農家民宿を通して「やりたい」と思うアイディアや想いを紙に記入し、その興味関心が似ているもの同士で、次のセッションのグループを分けていきました。

 

続いては古民家から場所を変え、時ノ寿の森クラブさんのゲストハウスをお借りして、2つ目のセッションを行いました!暖炉があったり、屋根裏部屋があったり、木のぬくもりを感じる温かみのあるゲストハウスにみんなもうきうき!

「誰もが暮らしたいくらい好きになっちゃう農家民宿企画を考えよう!」ということで、グループごと話し合い、企画を詰めていきました。「疲れたサラリーマンに癒されてもらいたいバンブーセラピー」「農業以外でマニアックなことをやりたい人たちを集めて屋根裏サークル活動」「いつまでも未完成民宿~掛川のサクラミ(倉真)ファミリア~」などなど、発表を聞いている人たちもわくわくするような個性的なアイディアが集まりました!

やりたいと思っていた夢を後押ししてもらい、これから様々な形で携わってくれる人が増えたら嬉しいと、最後にお話をしてくださった松浦さん。参加してくださったみなさんにも、環境に対する問題意識や、掛川から生まれる新たな農家民宿を応援したいという想いが芽生えたのではないかと思います。今後の活動もFacebookを通して発信していくとのことなので、目が離せませんね!自分のできる形で、これからもみなさんの応援が繋がっていけば幸いです。

フューチャーセンターの本編はこれにて終了!でしたが、続いて懇親会も開催されましたよ~!ゲストハウスの庭で、焚き火をしながら映画の野外上映会をし、バーベキュー!という自然の魅力を最大限に生かした、とっても素敵な空間が生まれました…。フューチャーセンターとは違い、お互いのプライベートの話をするのも仲が深まり、良い機会になりました。

これから松浦さんたちがつくっていく農家民宿。どんな人が集い、どんな出会いが生まれていくのか、人とつながるどんなプラットフォームになっていくのかとっても楽しみです。今回のフューチャーセンターでは、初めて来てくださった学生、社会人の方にも多く参加していただきました。ありがとうございました!

 

今後のKOKULABOの活動予定は、

1月28日(月) KOKULABO FC vol.199 「草薙マルシェ」

2月2日(土) KOKULABO FC vol.200 / 9期生個人プロジェクト成果発表会

となっております。

こちらもぜひ、お越しください!

FC 1222「みんなが楽しめる球技大会をつくろう!」

2018年12月25日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のまゆべえこと水野真由です。

 

今日はクリスマスですね!みなさん、楽しんでお過ごしですか~(^^)

ゼミ室のクリスマスツリーもそろそろ見納めです。KOKULABOのInstagramではゼミ室のクリスマスツリーを投稿しました!これからInstagramでもどんどんKOKULABOをご紹介していきたいと思っております!ぜひ『kokulabo』で検索してフォローしていただけると嬉しいです!

 

さて、今日は12月22日(土)に開催されたFC「みんなが楽しめる球技大会をつくろう!」の様子について報告させていただきます。

今回のアジェンダオーナーさんは静岡市立高校の高校生2人です!「アジェンダオーナーに挑戦してみたい!」という想いからアジェンダオーナーに挑戦してくれました。陸上部に所属している2人は、普段陸上部で運動をしていると、周りから辛そうだねと言われてしまうことがあるそうです。自分たち自身も陸上は好きだけど球技には苦手意識があります。もっとみんなが楽しんで運動できるにはどうしたらいいのだろうか、という想いを背景に、みんなが参加する学校行事のひとつである球技大会を、みんなが楽しめる球技大会にするため、球技大会のアレンジ案を企画書として提出したい!そんな想いからこのアジェンダを持ち込んでくれました。「球技大会に参加したい!」という気持ちになれることをゴールに、みんなが楽しめる球技大会の企画書作成に向け、セッションを行っていきました。

まず、最初のセッションでは、ワールドカフェ形式で2回のターンを行いました。ワールドカフェという手法をとることで、様々な人と対話することができ、より多くの人の考えや想いを知ることができます。今回は、「球技」をテーマに「球技のこんなところがイイ」「球技のモヤモヤ大爆発」「フリートーク」の3つに分かれて、ワールドカフェを行いました。対話の中では、球技に対するイメージや思っていること、こんなところが共感できる!など驚くほど多くの意見が出ました。楽しそうにセッションが行われていたのも印象的でした。

次のセッションでは、先ほどワールドカフェで共有した球技への率直な想いと、静岡市立高校の球技大会の現状を踏まえながら、実際にみんなが楽しめる球技大会のアレンジ案の企画書を作成し発表していきました。球技がどのくらい好きなのか、参加者の球技の好き度を分散させて、グループ分けをしました!企画書は、誰もが楽しめるポイントは何なのかを重要とすることとし、作成していきました!

球技大会は、その種目の勝敗やスキルが高い人の強さなどに目を向けられがちですが、誰もが楽しめることをポイントに考えることで、面白い種目やルール、球技大会のそもそもの形式が生まれました。こんな球技大会だったらみんな楽しめる!参加したくなる!そう想いながら企画していったことで、どこのグループも従来の球技大会の型にはまらない、ユニークな企画書になりました!

気づきの共有では、「苦手な球技大会もこれなら楽しめそう」や「得意な人だけが楽しむのではなく、得意な人も苦手な人も楽しく球技大会できるじゃん」や「自分が得意なところでがんばることができる、そういう仕組み作りが大切」など様々な視点からたくさんの気づきを共有することができました。できないことをできるようにする課題はきっと誰もが抱えていると思います。だったら自分のできることで楽しめる、できることで評価してもらえる、球技大会に限らず、社会でもそんな環境を築いていくことが大切なんだと感じました。

静岡市立高校の今後の球技大会がどのようなものに改善されていくのか楽しみです!今回は社会人の方のみならず多くのの高校生の方にもご参加いただきました。ありがとうございました!

 

今回のFCで2018年のFCは最後となりました!来年からも、引き続きFCを開催しておりますので、これからもKOKULABO FCをよろしくお願い致します!

 

今後のKOKULABOの活動予定は、

1月19日(土) 新春スペシャルFC「森と農と人と、が触れ合うきっかけを生む農家民宿を作りたい!」11:00~17:00 ※12/26 12:00~参加募集開始、人数制限あり

1月28日(月) FC

2月2日(土) FC・9期生個人プロジェクト成果発表会

となっております。

こちらもぜひ、お越しください!!

 

それではみなさん、2019年もKOKULABOをよろしくお願いします!よいお年を~!!

8期生卒論発表会を開催しました!

2018年12月13日

みなさん、こんにちは!

国保ゼミ9期生、まゆべえこと水野真由です!

 

12月半ばに入り、2018年も終わりに近づいてきましたね〜!

私たち国保ゼミでは、現在、8期生は卒論執筆のラストスパートに、9期生は個人プロジェクトに取り組んでいる真っ最中です!!

 

本日は12月8日(土)に開催された、国保ゼミ8期生による卒論発表会の様子について報告させて頂きます。

 

国保ゼミでは、

*卒論テーマ発表会からの活動のプロセスや結果、感謝の気持ちをお世話になった方々に伝える

*社会人や学生など参加者の方々から、様々な角度の意見を頂き、よりよい卒業論文の作成に繋げる

ことを目標に毎年、卒業論文発表会を開催させていただいております。

 

今回も、多くの方にお越しいただきました!ありがとうございました(^^)

それでは早速、当日の内容についてです!

発表の後、会場からの質疑応答という形で進みました!

当日発表した順にご紹介させて頂きます!!

 

◆ちあちゃんさん / 松永夏実さん

トップバッターはちあちゃんさん!テーマは「チームの心理的安全性を高めるリーダーシップ行動について」です。ちあちゃんさん自身のチアダンスでの経験から、結果を出せるチームの雰囲気とはどんなものなのか興味を持ちました。リーダーが何をするか以上に、そのリーダーの行動に対しメンバーがどう感じているかが大切なのではと考え、研究では心理的安全性が高く、良い成果を出すチームを作るために、メンバーに認知されるリーダーが取るべき最も有意性の高い行動を明らかにすることを目的としています。チアリーディングというチーム活動を行うちあちゃんさんらしい研究でした!

 

◆ぼーんさん / 望月花帆さん

テーマは「部下の組織への利他的行動が上司の信頼に与える影響について」です。この研究は、ぼーんさん自身が委員会の後輩から仕事について相談できる人が少ないという話を受け、「信頼関係を築くことが大切なのではないか、ではどのように信頼関係を築いたらいいのだろう」という疑問から始まり、部下の組織への利他的行動は上司からの信頼に正の影響を与えるのではないか、という仮説を立て研究してきました。そこから、部下の自発的で快いと上司に感知されるご互恵的利他的行動は上司から部下に対する認知的信頼に正の影響を与えること、上司から部下に対する感情的信頼は部下との日常的なコミュニケーションによって影響されるということがわかりました。快く行動を起こすことが、良い信頼関係を築くのに繋がってきそうですね!

 

◆しばにゃんさん / 柴崎一樹さん

テーマは「SNSにおける企業のプロモーション行動が共有行動に及ぼす影響について」です。SNSを通じて、多くの人から注目を集め、話題になりやすくするための、発信者側からの施策やロジックはあるのか、SNSの話題性を誘発する方法について研究してきました。
そこから、話題性を生んだときは、意外性やギャップといった共通点があり、情報の受け手であるフォロワーが第三者に発信し広がるというロジックが明らかになりました。通常とは異なる投稿を見たときは思わず共有したくなっちゃいますよね!

 

◆ベジ→さん / 山田拓歩さん

テーマは「被服が与える対人行動に関する印象について」です。ベジさんは、自身の就職活動において先輩から外見に関していくつかのアドバイスを頂いた経験から、”外見でいい印象を与えれば今後の展開に有利になるのではないか、被服なら誰でも変えられる”という思いからこの研究に取り組みました。被服が与える印象が、第一印象の影響が大きいシチュエーションにおいて望ましい結果をもたらすのか明らかにすることを目的に研究を行ってきました。研究結果からスーツ姿は人間性が高く、無意識の偏見が存在していることもあり、しっかりした印象があることがわかりました。就職活動でスーツを着るのはよい印象を与えることにプラスになっているのですね!

 

◆ともちん02さん / 建入智望さん

テーマは「リーダーの内発的動機づけに影響する先輩からの支援について 」です。ともちんさん自身のいくつかのリーダー経験から、モチベーションが低い時に自分自身でモチベーションを維持、向上することが難しいと感じました。そこから、リーダーのモチベーションへの支援はないのかと疑問に思いこの研究に取り組みました。中でも内発的動機づけに焦点をあて、自己決定感を高めるフィードバックは有効なのではないかと考えました。そこから先輩からの自己決定感を低めない、かつプロジェクトを進展させるようなフィードバックはリーダーの内発的動機づけを高めることがわかりました。意見を押し付けるのではなく、選択肢の1つとして具体的な提案をすることが大切です!

 

◆ゆっきーさん / 澤田祐希さん

テーマは「実践共同体が大学生のキャリア発達に及ぼす影響について」です。ゆっきーさん自身がサークルの代表をしたことで、自分を振り返る機会を得たという経験や、実践的な活動を行っている周りの友人が将来の目標が明確だと感じたことや社会的背景から始まりました。実践共同体で得られる実践的経験が大学生のキャリア発達を促すという仮説を立て、研究をしてきました。そこから、実践的な活動がライフテーマの明確化の助けとなり、大学生のキャリア発達に繋がっているということが分かりました。

 

◆るっきーさん / 大石遥輝さん

テーマは「高校生の地域愛着についての再検討」です。るっきーさんは今までの経験から地域や地域愛着に興味を持ち活動してきました。こうした経験と先行研究から地域愛着が進路や地域との関わり方に影響を与えているのではないかと考えました。今まであまり研究されてこなかった高校生に着目して研究されたそうです。近年では地域の担い手不足や地域と学校の連携など学生が注目されており、調査から地域で祭りやイベントを行うことで地域愛着が増幅することがわかりました。

 

◆おののん。さん / 小野航汰さん

テーマは『市民の地域での主体性をいかに高めるか』です。1年生の頃からまちづくりに関する経験を行なっていく中で、肌感や社会背景からまちづくり活動における次世代を担う人材がいないことに問題意識を持ちました。そこから地域愛着と主体性を持った次世代がどう生まれるのか仮説を立て、研究を進めてきました。
個人の成し遂げたいことが満たされそうな活動により個人のまちづくりは始まっていくこと、また、主体性を持った人でなければ主体性のある活動家にならないことがわかりました。
担い手不足は様々なフィールドでも課題ですよね… この課題に対して他人事ではなく「自分事」にして、自分の地域を大切に想う気持ちを持っていきたいですね。

 

みなさまから、貴重なご意見やご感想を多数頂き、これからの執筆活動に繋げるとともに、今まで積み重ねてきたことへの自信にも繋がったことと思います!

 

たくさんのご参加ありがとうございました(^^)

 

 

次は2月2日(土)に私たち9期生の「個人プロジェクト成果発表会」があります。

Facebookのイベントページはこちらです!

是非こちらにもお越しください(*^^*)

今後とも国保ゼミの活動をよろしくお願いします!!

 

FC1201「これからの公共交通のあり方は?」

2018年12月01日

2018121

皆さん、こんにちは!

国保ゼミ8期生のるっきーです。

 

今回の121日に開催された第9回静岡市Future Centerについての報告をさせていただきます。なんで、KOKULABO Future Centerじゃなくて静岡市Future Centerなんだ?と思った方もいらっしゃるかと思います。

今回は入試で静岡県立大学が使用できなかったので、静岡市主催のFuture Centerを共催という形で運営・開催をさせていただきました。

 

今回は「これからの公共交通のあり方は?」をテーマに人口減少や少子高齢化した社会において公共交通はどうなるのか?どうあるべきか?また、人の流れをつくる“公共交通“という視点で、まちづくりを考えてみました。さらに明確なオーナーはいませんが、公共交通という市の課題に対して考えを共にするその場に参加している人全員がアジェンダオーナーになりえるのが今回のFuture Centerです。

 

最初に、3人組をつくり公共交通に対して、自分が感じること・思うことを語っていただきました。ここでは、大学生から社会人の方までお互いに異なる視点もあれば、「あ~確かに!」と共感する声も聞こえてきました。一通り発散した後は、今日自分が深めていきたいこと(疑問やテーマ、みんなで話してみたいこと)を書いてもらい、お互いのテーマを見ながら面白そう!や考えてみたい、一緒だ!という人と56人のグループを作ってもらいました。今回は2テーマ×2グループで計4テーマを扱いました。

 

集まったグループで、いよいよテーマについて深めていくのですが、電車やバスなど公共交通の機能的な面から、新しい価値や仕組みまで想像以上に意見が出ました。これからの時代は上述した通り、少子高齢化や地域の過疎化などの影響で公共交通により負担と期待がかかると考えられますよね。そうした中で、今回のように市民が自ら氏の課題を考えていくことはとても大切なことだと思います。

また、立場や世代の違う人達が共通の場で課題について対話をすることで、これからの未来を作っていく一員になっていけるのではないかと感じました。

参加してくださった方々、共催をさせてくださった方々もありがとうございました。

FC1013 「FCオープン作戦会議」

2018年10月14日

20181013

みなさん、こんにちは!

国保ゼミ8期生のるっきーです!

1013日に開催されたKOKULABOオープン勉強会「FCオープン作戦会議」について報告をさせて頂きます。

 

今回は参加者が5人と少数精鋭での開催となりました。いつもと異なりアジェンダオーナーもいませんし、当日の流れもあえて決めずに行いました。少人数のメリットですね!

 

FCオープン作戦会議では参加者5人でKOKULABO Future Centerへの率直な想いや意見、疑問、提案などが飛び交う空間でした。こうした機会があると改めて自分たちの未熟な点や良いところが見えてくる気がします。

参加してくださる皆様、いつもありがとうございます。

 

また、参加者の方々がお客さんではなく僕たちと同じ運営メンバーのように主体性を持って対話が出来ました。もっとこうしたらどう?やこれは自分が協力できるよ!というような声も聞こえてきてワクワクとドキドキと感謝の気持ちでいっぱいになるそんな2時間半になりました。

 

出た意見やアイデアを以下にまとめていこうと思います。

<参加者目線>

・自分が楽しい、楽なのもいいけど周りもね!安心安全な場づくり

・写真が意識高い系っぽい

KOKULABOの人しか来れない感

・中高大やFC同士のつながり

⇒もっと一緒にやれたらいいのに。

・参加者全員と話さないまま終わる

・セッション①と②のつながりがわからない

・アイスブレイクに多様性ほしい

・アジェンダが直前まで決まらない

⇒アジェンダや参加者を見て決めている人も多いかも

 

<運営目線>

・アジェンダない問題

⇒なんでもどうぞは広すぎる?

⇒あえてなしでやってみる

・告知や広報がぜんぜんない

⇒テーマに関係ある写真使った方が良いのでは?

 

<その他>

・いろんな人に来てほしい

⇒友達に声をかける、ビラ配り、営業する、メールを送る、チラシ貼る

・いろんなとこでやりたい

CO-YA、芝生、飲みながら、外で、キャンプ、水のなか?

・参加者を撮りためたい⇒チェキ?

・レジェンドFCやりたい

・フューチャーセンサー(笑顔度とかを分析)とかどう?

 

このように、抜粋ではありますが、様々な意見やアイデアが出てきました。ここで出た意見やアイデアを少しでも実現する、これからのKOKULABO Future Centerに活かしていこうと強く思うそんな時間になりました。

KOKULABO Future Center 7周年記念パーティー

2018年10月07日

みなさん、こんにちは!

国保ゼミ8期生のちあちゃんです!

 

さて今回は10月6日(土)に開催されたKOKULABO Future Center 7周年記念パーティーの模様をお伝えします!

会場に入ると、国保ゼミ生の紹介や今までのアニュアルレポートで歴史が辿られています!華やかな装飾やフォトブースまで、ともちんがメインで装飾を担当してくれ、素敵な会場でパーティースタートです!

パーティーのPart 1は、KOKULABO創設当初から今日までの様子を映し出した動画でスタート!OBOGの方や、今も昔もKOKULABOに足を運んでくださっている方々の懐かしい姿に大盛り上がり!ここまで築き上げられた歴史が感じられ、ちょっぴりグッと来てしまいました…。我らがエースおののんが作成してくれた動画、大成功です!

そしてKOKULABOのイベントでは恒例となっています、漫才によるアイスブレイクも行われました!今回はともちんとゆっきー!普段は漫才をするようなタイプではない2人の勇姿に、会場も笑いで包まれました!ギャップにびっくり!盛り上げるために頑張ってくれてありがとうございました!

今回の7周年記念パーティーを開催するにあたり、今までお世話になった方々にフォーカスし、一部の方ではありますがインタビューを行ってきました。続いては、そんなインタビューの模様を取り上げた8期生による特製ドキュメント番組のスタート!Future Centerへの想い、その価値、未来への展望など貴重なお話をお伺いさせて頂きました。ご協力頂いたみなさまありがとうございました!

そしてそのお話を受けて、改めて”自分にとってFuture Centerとはなんなのか”を考えてみました。ひとりひとり違う考えを持っており、その考えや想いを受け止め合いながら、ブレストしている姿がとても素敵でした。

パーティーも中盤!休憩を挟み、Part 2のスタートです!

ここではFuture Center大ブレスト大会と題し、各グループに分かれKOKULABO Future Centerでやりたいことをブレストしていきました!未来志向でポジティブな考え方をするところがFuture Centerの醍醐味!ということで、「飲みながら自分の人生を語りたい!」「留学生を含めたグローバルなFuture Center!」「他の団体とコラボしてやってみたい!」などなどおもしろそうな意見がたくさん出てきました。

そして今回はなんと!投票をして最もみんなの支持を得たアイディアを実際にKOKULABO Future Centerでやっちゃおう!ということで、やりたいこと総選挙まで行いました!

その結果、「いつもと違う場所でやりたい!」というアイディアが見事1位に輝きました!おめでとうございます!

実はこのアイディア、すでに開催決定が決まっております!1月19日(土)に掛川にてキャンプ形式で行いますよ~!Facebookにてイベントページもできていますので、興味を持っていただいた方はこちらも要チェックです!

最後は国保ゼミ生からの感謝の想いと、これからのFuture Centerへの意志を表した動画で幕を閉じました。

7年という間、こうやってFuture Centerを続けてこられたのは、OBOGの方々が築き上げてくれた文化と、多くの方のご協力、ご参加、たくさんのアドバイスがあったからだなと改めて感じられた時間となりました。もちろんこの節目も通過点で、これから先9期生・10期生とまた学年ごと異なったカラーでFuture Centerを続けていってもらえたらいいなという思いです。社会においてどんな役割を果たせるのか常に考えながら、今まで以上にパワーアップし続けながら、KOKULABO Future Centerはみなさんと共に駆け抜けていきたいと思います。

7年間本当にありがとうございました!また今後ともどうぞよろしくお願い致します!

研究参加企業さまへ(国保より)

2018年10月01日

育休プチMBA®式・復職応援プログラム(育休トランジション支援研究)にご協力くださる皆さまへ

研究へのご理解とご協力をありがとうございます。

各コースのプログラムはこちらから申込可能です。対象者の方に以下URLをお知らせいただき、参加される方が希望するコースのURLから直接チケットをご購入いただく形で申し込みとなります。なお協力企業様のみのご案内となるため、閲覧にはパスワードが必要となります。こちらからお伝えしている閲覧パスワードを添えてご案内くださいませ。なおこれまでの経験上、Dコースは早々に満席となる可能性が高いため、なるべく早い時期にお申込みいただくことをお勧めいたします。

Aコース 
11/14(水)・11/21(水)・11/28(水)・12/19(水)
会場:レンタルキッチンスペースPatia四ツ谷
https://happybacktowork-a.peatix.com/

Bコース
1/23(水)・1/30(水)・2/6(水)・2/13(水)
会場:某社会議室(西新宿)
https://happybacktowork-b.peatix.com/

Cコース
2/20(水)・2/27(水)・3/6(水)・3/13(水)
会場:レンタルキッチンスペースPatia四ツ谷
https://happybacktowork-c.peatix.com/

Dコース
3/4(月)・3/11(月)・3/18(月)・3/25(月)
会場:某社会議室(東池袋)
https://happybacktowork-d.peatix.com/

 

【本件に関する問い合わせ先】
静岡県立大学・国保祥子研究室 リサーチプロジェクト 
E-mail: ikukyu.mba.research(アットマーク)gmail.com

 

(国保)

FC0929「実際大学生ってどうなのよ!?」

2018年09月30日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ8期生のちあちゃんです!

 

久しぶりにブログを投稿しています…

更新がとどまってしまい申し訳ありませんでした!

ゆっきーが言ってくれたようにこれから巻き上げていきますので、

よろしくお願い致します!

 

さて今回は9月29日(土)に開催されたFC「実際大学生ってどうなのよ!?」について報告させていただきます。

今回のアジェンダオーナーさんは、イマドキの大学生像が親世代の大学生像と大きなギャップがあることに問題意識を持ち、「中学生・高校生を持つ親に伝えるべき、イマドキの大学生像を知りたい!親と学生とのベストな接し方を見つけたい!」という思いの元、アジェンダを持ち込んでいただきました。

 

このテーマは以前にもFuture Centerに持ち込んでいただいたことがあり、その際に一般の方から見た大学生のイメージ像をディスカッションしたことがありました。

ということで、まず一般の方から見た”大学生のイメージ像”と、大学生から見た”リアルな大学生像”を照らし合わせ、答え合わせをしていきました。「暇そう」「昼間まで寝てそう」「スマホばっかいじってそう」などのイメージがある中、「ゼミやサークルのタスクに追われている」「時間が空かないように予定を詰めちゃう」など実際は活発的な大学生の姿が見えてきました。

次に、対して学生から親世代に向けた思いや不満のぶっちゃけトークを繰り広げていきました。「仕送りは本当に感謝してる」「たくさん質問攻めされるとめんどくさい!」など日頃は思っていてもなかなか言えない思いが飛び交いました。一人暮らし勢と実家勢では、親との距離感により思いが異なることも発見です!

そしてセッションから生まれた親への不満はどのように改善されれば大学生にとっては嬉しいのか、シーンごとに分かれたベストファーザー・マーザー賞を考えていきました。「進路相談には親自身の経験から親身に相談に乗ってほしい!」「帰りが遅くなっても怒らず理解してほしい!」など、理想の姿を各グループ渾身の演劇で発表してもらいました。

ベストファーザー・マーザーは、「自分の経験を教えてくれる」「想いを伝えてくれる」「提案してくれる」など共通して見られた要因も明らかになりました!

 

今回のアジェンダオーナーの方は、その後セミナーで実際に親世代の方に向けてお話をする機会において、Future Centerで得られたリアルな大学生の姿をお話してくださいました。

そこでは、親世代方々から「あるある!」という声がある一方、「へー意外!」という声も上がり、聞きたいことが聞けただけではなく、予想外の収穫となる意見が得られたようです!

 

親と子はお互い行動するだけでなく、その背景の思いを伝え合わなけばすれ違ってしまうから、お互いの想いを伝え合うことの大切さに気付けた時間となりました!!

 

FC0922「遊びの不平等をなくせ!~遊びをアップデートせよ。~」

2018年09月30日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ8期生のゆっきーです。

長らく更新ができておらず、申し訳ありません。

ここから、少しずつ更新していきますので、よろしくお願いします!

 

さて、9月22日に行われたFC「遊びの不平等をなくせ!~遊びをアップデートせよ。~」について報告させていただきます。

今回は、病気の子供たちにも楽しめる遊びを届けたいというアジェンダオーナーさんの想いから生まれたセッションです。

 

『遊ぶ』と聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?
おにごっこ、かくれんぼなどの外遊びから、最近の子供だと、ゲームやスマホのアプリなどの室内での遊びなど、人それぞれ様々な遊びが思い浮かぶと思います。

しかし、そのような様々な遊びを、病気のために制限されてしまう子どもがいます。

外出ができない、さらに完全に無菌の病室で過ごす子供たちの遊び方について、当事者にならなければなかなか考えることはないと思います。

 

今回は、このような病室のなかでも楽しめる遊びについて、様々な年齢・立場の参加者でアイディアを出し合いました。

 

セッション1では、参加者それぞれが思い浮かぶ「遊び」について、思いつくままに付箋に書いてもらいました。

ここでは、男子のみグループ、女子のみグループなど、それぞれのグループで出てくる遊びの種類が全く違いました!

男子グループではゲーム類、女子グループではおままごと、さらに年代の違いからくる違いも多くありました。

 

セッション2では、セッション1で出した遊びをもとに、病院内でも遊べる「遊び」についてグループごと考え、一人1枚分の企画書を書きました。

 

「病院内をテーマパーク風に装飾し、ベットの上がアトラクションになる病室」といった、室内の装飾のアイディアや、「患者さん用のパジャマをドレスのように可愛いデザインにする」という備品のデザインに関するアイディアなど、遊びにとらわれずに「楽しさ」を追求したアイディアがたくさん出てきました。

 

遊びがテーマだったこともあり、今回のFCでは、参加していただいたみなさんの目が、子供のころのようにキラキラしていたことが印象的でした。

病院で過ごしている子供について考えることは、自分や自分の子供が入院するなど、当事者となってみなければ考えづらいことだと思いますが、今回のFCで、少しでも参加していただいたみなさんの中で考えの幅が広がっていたらいいなと思っています。

 

8期生卒論テーマ発表会を開催しました!

2018年09月09日

 

 

みなさんこんには!

国保ゼミ9期生のもりりんこと、森あおいです。

 

夏休みも残り半分となり、最近は夜も少し肌寒くなってきました。

体調を崩しやすい時期かと思います。皆さまも体調にはお気をつけてくださいね。

 

さて、7月21日に『国保ゼミ8期生卒論テーマ発表会』を開催しました!

更新が遅くなってしまい大変申し訳ありません!!!

 

国保ゼミでは毎年、社会人の方の様々な角度からご意見やご指摘などのフィードバックを卒業研究の参考にさせていただくために、卒業研究テーマを発表する会を開催させて頂いております。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

 

まず、8期生がそれぞれ自らの卒論テーマを7分間で発表し、それに対しての質問ご意見を会場からいただきました。

 

しばにゃん さん

トップバッターはしばにゃんさん。テーマは「SNSにおける企業のプロモーション(提供)が共有行動に及ぼす影響について」です。現在進行しているSNSの普及,既存メディアの減退やEC(電子商取引)市場の規模増大に注目したしばにゃんさん、会場からはSNS投稿をどのように比較・計測するのかなどの議論が行われました。

 

ともちん02 さん

二番手はともちんさん!「リーダーの内発的動機付けに影響する上司からの支援」というテーマで研究を行ないます!自身のリーダー経験から、リーダーはメンバーのモチベーションを向上させる役割がある一方で、リーダーのモチベーションへの支援はないのかと疑問に思いこのテーマに設定しました。チーム内からの支援が望めない時にどのような上司からの支援がリーダーの内発的動機付けの向上に有効なのか明らかにしていきます。

ちあちゃん さん

3番手はちあちゃんさん!「コミュニケーションを取ることが難しい環境下で働くチームが、心理的安全性を担保するためには」というテーマを発表しました。所属しているチアダンスのチームでの経験から、高い成果を上げるチームにはどのような関係性や雰囲気が必要なのか興味を持ちこのテーマとしました。多様な働き方をする組織が、高業績をあげるためにできるコミュニケーションの理想的なあり方を研究していきます。

 

るっきー さん

4番手のるっきーさんは、「対話や交流の場が地域に対する肯定的認知に与える影響」というテーマを発表しました。3年の個人プロジェクトで地域愛着について調査をしたことから、どのような要素を含む”場“が地域愛着の形成(肯定的認知)に影響を及ぼすのか調査します。またターゲットは中高生とし、調査対象とする地域は検討中であることからこの研究についての期待など様々な意見をいただきました。

ゆっきー さん

後半トップバッターのゆっきーさん。「学生が創発型実践共同体に参加することでキャリア発達に及ぼす影響」というテーマを発表しました。自身も学外のコミュニティに所属し、そのメリットを感じてきたことや、現在子供たちが抱えるキャリア発達に関する問題に注目したことからこのテーマとしました。創発型実践共同体への参加がキャリア発達に及ぼす影響を研究します。

 

べじ さん

6番手はべじさん!「Big FIVEを満たす第一印象の条件とは」というテーマで発表しました。第一印象がその後のコミュニケーションに及ぼす影響に興味を持ったことや、自身も第一印象を重要視していることからこのテーマを設定しました。外向性が高いと判断される人物の様相の共通点を探ります。会場からは研究方法ついての質問や、この研究についての期待など様々な意見をいただきました。

 

ぼーん さん

7番手はぼーんさん!「上下関係のある中で信頼を築くために下の立場からできることは」というテーマで発表しました。自身のサークル活動の中での経験をもとにこのテーマ設定をしたぼーんさん!会場からも信頼関係を築くために立場の下の人が取れる有効的なアプローチの提案に期待する声が聞かれました。

 

おののん さん

トリを務めますのは、我らがおののんさんです!「市民の地域での行動の主体性をいかに高めるか」というテーマを発表しました。今までの活動を通じて、まちづくりや市民活動により多くの市民に参加してもらうことの重要性と難しさを実感したことからこのテーマとしたおののんさん。会場からは、今回の研究における協力行動と地域愛着の関係性など鋭いご指摘をいただきました。

 

 

この卒論テーマ発表会で頂いたご意見やアドバイスを元に、8期生のみなさんが卒業研究を進めてまいります。

研究を進めるにあたっては、みなさまのお力をお借りすることがあると思いますので、今後とも引き続きどうぞよろしくお願い致します。

 

研究を経て、完成した卒業論文は2018年12月8日に開催予定の

国保ゼミ8期生卒論発表会にて発表させていただく予定ですので、ぜひともご参加ください。

以上、国保ゼミ9期生のもりりんでした!