KOKULABO

11期 前期プロジェクト報告

2020年09月17日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ11期生のみくりとはっちーです。

9月に入り、朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。虫の声が聞こえてくると気分はもうすっかり秋です。

さて、2020年度初めてのブログ更新となりますが、今年も前期ゼミ活動が無事に終了いたしました!

本日は私たち11期生が前期を通して取り組んできたプロジェクトについて報告させていただきます。

私たちはチームプロジェクトとして二つのチームに分かれ、企業様から頂いたテーマをもとに、プロジェクトに取り組んできました。協力してくださったのは、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ様と株式会社アルバイトタイムス様です。

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ様からは「実体験から考える学習効果が高まるリモートスタディ」というテーマをいただきました。チームメンバーは、テディ、みくり、ずっともの3名です。

株式会社アルバイトタイムス様からは「コロナ禍の現状も含め、アルバイトタイムスの顧客コミュニケーションを形式知化し、スマートに進化させよ」というテーマをいただきました。チームメンバーは、シロ、いよ、はっちー、ジョーの4名です。

それぞれのチーム資料(PDF)が、この投稿の最後に添付してあります。プロジェクト概要、全体図、最終報告の内容、チームの振り返りなどをまとめたものとなります。是非、御一読ください。

今回のプロジェクトでは、提案内容や未来予想図など、学生ならではの自由な発想を存分に活かしました。しかし、単なる学生の思いつきではなく、プロジェクト内容に応じて定量調査や定性調査を行い、最終提案は調査結果を活かした根拠のあるものになっております。

また、KOKULABOが運営しているフューチャーセンターという場をお借りして様々な人からのご意見をいただき、広い視野で考え、話し合いを重ねました。フューチャーセンターは、学生と社会人が一緒に未来志向で対話する場所です。過去のフューチャーセンターの内容は、このサイト内から御覧いただけます。誰でも御参加していただけるので、ご興味のある方は是非御参加ください。

2020年前期はコロナウイルスの影響でゼミ活動はオンラインで行われたため、企業様とのやり取りは全てオンライン、またはメールで行うこととなりました。しかし、株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ様、株式会社アルバイトタイムス様の双方から高い評価をいただくことができました。

私たちとしても初めてのオンライン、初めてのゼミ活動で手探り状態ではあったのですが、企業様に満足していただくことができ、大きな達成感を感じています。

私たち11期生は、後期には個人プロジェクトに取り組む予定です。前期のチームプロジェクトで得た学びを活かし、それぞれ頑張りますので、これからもよろしくお願いします!

<チーム別資料>

富士通ソフトウェアテクノロジーズ チーム資料

アルバイトタイムス チーム資料

【番外編】KOKULABOフューチャーセンターグッドデザイン賞受賞!!

2019年12月26日

こんにちは!KOKULABOです!

クリスマスが過ぎ、2019年もいよいよ締めくくりの時期ですね!
2020年が来る前に、KOKULABO2019で起きた重大トピックスであるグッドデザイン賞について遅ればせながらご報告します。

先日、KOKULABOフュチャーセンターがグッドデザイン賞を受賞いたしました。
皆様のご協力と応援、本当にありがとうございました。

今回は、応募から祝賀会までのグッドデザイン賞について、皆様に感謝の気持ちを込めてご報告させて頂ければと思い、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

KOKULABOフューチャーセンターは今年で8周年を迎えました。
こうして今まで運営を続けていられるのも、受け継いできてくださったOB・OGの皆様、そしていつもKOKULABOを応援してくださる皆様のおかげであると思っております。

8年経った今、これからもKOKULABOフュチャーセンターの活動を行うにあたり、学生が内内でやっているのではなく複雑化とする社会に必要とされる活動であると公認を得ること、また、KOKULABOフュチャーセンターの認知・拡散を得ることを目的にグッドデザイン賞に応募することになりました。

審査では、書類の一次審査と、展示と対話の二次審査がありました。
二次審査に当たり、展示用のパネルと動画を作成しました。展示を見た方に「KOKULABOにしかない良さ」や「学生が運営する価値」を伝えるために、どうすれば良いか運営で話し合いました。
パネルの作成では、パネルを作った経験がなく、困っていたところを静岡トヨペット株式会社様にご協力していただき、無事完成することができました。また、パネルや審査書類に使用する写真とパネルのデザインは、KOKULABO2期生の鈴木駿矢様に依頼の下、ご協力していただきました。

二次審査を無事通過し、グッドデザイン賞を受賞いたしました。
審査員の方には、「フューチャーセンターと呼ばれる活動は数あるが、本取り組みは学生たちの自治的な取り組みになっていること、地域に価値ある取り組みが生まれていること等、いくつかの視点で既存のものとは違う展開になっている。運営者の学生さんのプレゼンテーションには大人顔負けのものがあり、そこに込められていた熱量が特に印象に残っている。そんな断片からも本センターが生み出している教育的な価値が感じられた。」と評価いただきました。

10月31日木曜日、グッドデザイン賞受賞祝賀会に招待され、グランドハイアット東京に行きました。会場には、展示されている多くの製品やサービスなどの新たなデザインに触れ、新しい感覚を覚えました。後輩たちにも良い刺激を与えられてのではないかと思います。

こうして、KOKULABOフューチャーセンターという活動が社会に必要とされグッドデザインとして認められたこと、大変うれしく思っております。
ご協力いただいた全ての皆様に心から感謝申し上げます。そして、これからもKOKULABOフューチャーセンターをはじめ、KOKULABOを支えて頂ければ幸いです。

今後とも、KOKULABOフューチャーセンターのますますの発展をお祈りして、2019年の締めとさせていただきます。

2020年もKOKULABOをどうぞよろしくお願いします。

《2020年KOKULABOスケジュール》

1月18日(土) 10:00~12:00 KOKLABOフューチャーセンター
2月1日(土) 10:00~12:00 KOKLABOフューチャーセンター【2019年度ラスト!】
2月1日(土) 13:30~16:30 10期生個人プロジェクト成果発表会

FC0926 やめられない!とまらない!かりんとうカフェ

2019年10月25日

こんにちは!9期生のちょどです!
すっかり秋の気候になり、サツマイモやカボチャなど秋の旬の食材が美味しい季節になりました。
さて、本日は9月26日に開催されたFC「やめられない!とまらない!かりんとうカフェ」の様子について報告させて頂きます。

今回のアジェンダオーナーさんは、富士市比奈にある”喫茶まる二”を経営されている殿岡さんです。殿岡さんは、「根方そば」、「つじやのかりんとう」、「古民家カフェ」など、様々な事業を行っています。そしてカフェをリニューアルオープンさせるにあたり、事業の中でも、「つじやのかりんとう」に力を注ぎたいと思うようになりました。「カフェを若い人からお年寄りまでが訪れるにぎやかな場所にするためには、様々なかりんとうの活かし方があるのではないか。そのまま食べるだけではなく、どのような食べ方が出来るのか、いろいろなアイデアを生み出したい!」という想いからアジェンダを持ち込んでいただきました。

セッション
今回は「自由な発想でアイデアをアウトプットできている状態」をゴールに、参加者が話し合いたいテーマを出し合い、テーマごとグループでセッションを行いました。
各グループで生まれたアイデアを少しずつご紹介していきたいと思います。

①かりんとう×SNS
かりんとうをコップに入れ、ラッピングするなどの若者が好みそうな包装

②かりんとう×甘いもの
かりんとうと相性の良さそうなフルーツや、かりんとう自体の味を変えたパフェの企画、かりんとうの形をしたスプーン

③かりんとう×ドリンク
かりんとうシェイクや、乳飲料と合わせたかりんとうジュース

④かりんとうアレンジ料理
かりんとうを砕いたタルトで作るかりんとうケーキ
グラノーラと合わせたコーンフレークとしてのかりんとう
給食でかりんとうを出す文化を作る

⑤かりんとう×観光
静岡かりんとうという”わさびかりんとう”
大阪かりんとうという”たこやきかりんとう”
など、ご当地グルメ、名産品と掛け合わせたかりんとうを発売

⑥かりんとう×キャラクター
つじやのマスコットキャラクターとしてのかりんとうマン

⑦かりんとうディップ
かりんとうと合いそうなものは何か、会場に置いたアイス、小豆、クリームチーズなど意外に合うのではというものを試作
(特に人気だったのは、バニラアイスとこしあんでした!)

⑧かりんとう×ギフト
生クリームなどの甘いものが苦手な人でもケーキを楽しみたい人に向けたかりんとうケーキ
かりんとうを送る時のキャッチフレーズ ”かりんとうでありがとうを・・”

今回のfcでは、高校生の参加がとても多く、多様な世代の方の視線でアイデアを生み出すことが出来ました。そして、参加者それぞれ「こんなものあったら面白そう!」という未来をイメージしながら楽しそうにかりんとうを食べながらセッションを行っているのがとても印象的でした!たくさんの方のご参加ありがとうございました!

今後のKOKULABOの予定は、

11月2日  10期生個人プロジェクト相談会
11月9日  KOKULABO Future Center
11月28日  KOKULABO Future Center
12月7日  9期生卒業論文発表会

の開催が決定しております。
ご参加お待ちしております!!

FC0713「ウェルビーイングに働こう!」

2019年07月23日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のちょどです!

最近は夏の花火大会やセミが鳴き始めるなど、本格的に夏を感じられるようになりましたね。

梅雨明けも近いようです!

 

さて、本日は7月13日に開催されたFC「ウェルビーイングに働こう!」の様子について報告させて頂きます。

今回のアジェンダオーナーさんは、株式会社あらまほし 代表取締役の戸田佑也さんです。戸田さんは「楽しく健康に働く人を増やしたい、誰もがハッピーな職場を作りたい」という想いのもと、従業員のモチベーション見える化サービスを事業の一つとして取り組まれています。

そこで、”楽しく仕事をする”とはどのような状態なのか、また社会に出て働いたことのない学生はアルバイト等の経験から仕事に対してどのような理想を持っているのか、意見を出し合いました。

 

セッション①『あなたにとって”楽しく仕事をする”とは?」

”楽しく仕事をする”とは人それぞれであり正解はありません。

仕事において大切にする価値観を知ることが出来る診断シートを参考にしながらグループごとに考えました。「社会の役に立っていると感じられる」や「やりがいがある」など仕事に関すること、「上下関係が良い」など仕事の環境に関する意見まで多様な意見が出ました。

 

セッション②『”楽しく働く”を実現しよう!』

セッション①を元に、実際にどのようなものがあれば自分が楽しく働くことが出来るのか、具体的な案を考えました。

「感情のメモをとりいつでも振り返ることが出来るようにする」など、自分自身で心掛けることが出来るものから、「ランチサービスを作る」、「コミュニティースペースに集まる時間を作る」といった理想の職場のあり方まで、様々な切り口から前向きな意見が出ました。

今回のFCでは、自分だけが楽しむのではなく職場の誰かを幸せにしたい、自分にないものを持っている人を尊敬したいなどの気付きを得て、今後楽しんで仕事をするためにできることを考える良い機会になったのではないかと思います。

これからのKOKULABOの予定は、
7月27日(土) 9期生卒論テーマ発表会
10月5日(土) KOKULABOFC8周年パーティー
の開催が決定しています。
ご参加お待ちしております!!

 

 

FC0620「私と着物」

2019年06月23日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のまゆべえです!

梅雨の時期は、天気が悪い日が続きますね。みなさん、天気予報のチェックと傘はお忘れなくー!

さて、本日は6月20日に開催されたFC「私と着物」の様子について報告させて頂きます。

今回のアジェンダオーナーさんは、丸子で50年着付けを行う大橋すみ子さんです。大橋さんは、出張着付けを行っていく中で、近年、着付けだけではない様々な問題に目を向けるようになりました。「いつ着る?」「どこにしまう?」「どうやって捨てる?」などの声を多く聞く中、着物が好きで着物の文化と伝統をどうにか守っていきたいと想いを持つ大橋さんは、「余る着物、捨てられている着物を食い止めたい!」そして「みんなが着物を着ている未来をつくりたい!」そんな想いからアジェンダを持ち込んで頂きました。今回は、「未来の着物の在り方を見つけられている状態」をゴールにセッションを行っていきました!

大橋さんのご厚意により、運営メンバーも着物を着させて頂きました!ありがとうございます(^^)

セッション①「着物を着るシチュエーションを考えよう」

今回の参加者は、着物を普段から着こなす人、着る機会はあまりないけど好きな人、全く馴染みがない人…と様々。そんな参加者が混ざり合って、着物を着ていることをイメージしながら「いつ着たい?」「どこに行きたい?」「何したい?」とグループごと意見を出し合いました。

着物は結婚式や成人式、卒業式など晴れ着のイメージがありますが、意外にもイベントやカフェ、ライブ、ビアガーデン、海外…など普段は私服で行くような場所や、やってみたいことがたくさん出てきました!

セッション②「そうだ、着物を着よう。」

みんなが着物を着ている未来のために、どんな場所や機会があったらよいかを考え企画書を作成し、各グループごと発表していきました。

着物ファッションショーやゆかたでバル、撮影会、大学着物DAY、清水港でお出迎え…などワクワクするような企画がたくさん出ました。他にも、簡単な着方発表会やレンタル着物定額制、着物対応!すごいクリーニング屋など着物を着ることへのハードルが下がるような企画も生まれました。

今回のFCでは、「着物に対する敷居が低くなった!」「今年は絶対に浴衣を着たい!」「このイベント企画します!」など参加者それぞれが今後の自分と着物との接点を見つけられていました。実際に実現しそうな企画もいくつか上がり、今後が楽しみですね。

これから夏も始まります!みなさんも、まずは浴衣で花火大会やお祭りへ行くことから始めてみませんか?

今回は、何よりも参加者それぞれが未来をイメージしながら楽しそうにセッションを行っているのがとても印象的でした!多くのご参加ありがとうございました!

今後のKOKULABOの予定は、

7月13日(土)10:00~12:00 FC

7月27日(土)9期生卒論テーマ発表会

10月5日(土)KOKULABO8周年パーティー

の開催が決定しております。

ご参加お待ちしております!!

FC0608「自分と近所の人との関わりを考える」

2019年06月09日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のまりりんです!

東海地方が梅雨入りし、ジメジメとした季節がやってきました。

湿気対策を十分にしたいですね!

さて、本日は68日に開催されたFC「自分と近所の人との関わりを考える」の様子について報告します。

今回のアジェンダオーナーは、「みまもりあいプロジェクト」に携わっているの塩沢さんです。「みまもりあいプロジェクト」とは、誰かの「助けて欲しい!」という緊急事態に対して「地域にいる協力者を募って、皆で助け合える仕組みを作りたい!」という想いから立ち上がりました。このプロジェクトを通して、日本の古き良き助け合いの社会に戻っていけるようにしたいという想いを持って活動をされています。 今回のセッションでは、みなさんで自分と近所の人との関わり合いについて改めて考え、意見を出し合いました。

セッション①『激論!!!ぶっちゃけ近所付き合いってどう?』

自分自身の近所付き合いについて、今と昔の区切りでどのようであるか、どのようであったかを話しました。

昔はあった町内のイベントがなくなったり、挨拶をする以外接点がなかったり…

今と昔を比較することで希薄になりつつある現状が見えてきました。

セッション②『あったらいいな、こんな街。』 セッション①では、希薄になりつつある近所付き合いを再認識しました。 セッション②では、各グループに分かれて『理想の近所付き合い』について話し合いました!相談ができる関係性やいつもオープンな公共スペースなどの理想とする街のイメージが上がりました!

今回のFCでは、今と昔の近所付き合いについて振り返ってもらい、近所の方々との付き合いについて再認識する場になったと思います。めんどくささや忙しさから希薄になりつつある近所付き合いですが、今回のセッションを通じて関わることの価値を改めて知ることができました。

これからのKOKULABOの予定は、

713 () 1000- FC

727() 9期生卒論テーマ発表会

105() KOKULABOFC8周年パーティー

の開催が決定しています。

ぜひぜひご参加お待ちしております!!

FC0523「子どもの夢!きっかけづくり大作戦!」

2019年05月26日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のもりりんです!

最近ぐっと暑くなり、昼はもう夏!という感じですね。
とうとう扇風機を出してしまいました!
夜はまだ冷えるので、気温差で風邪をひきやすい時期かと思います。体調にはお気を付けください。

さて、本日は5月23日(木)に開催されたFC「子どもの夢!きっかけづくり大作戦!」の様子について報告させていただきます。

今回のアジェンダオーナーは、静岡トヨペットの杉山さんと藤田さんです。お二人は、「静岡を元気にしたい!子どもたちの未来を輝かせる経験をさせたい!」という想いをもって数々のイベントを企画運営しています。そこで子どもの夢のきっかけとなるような体験は実際どのようなものなのか、実体験を交えながら意見を出し合いました。

セッション①『わたしの子ども時代、こんな経験よかった!こんな経験したかった!』
『こんな経験よかった!』では「川遊び」「秘密基地づくり」「公園の靴飛ばし」など懐かしいワードが沢山あがりました。子どもならではのドキドキ体験や、もう今はできないかも?なんて体験もあり、自身の子どもの頃の経験を思い出しながら、楽しく話し合いが行われました!
『こんな経験したかった!』では「留学」「習い事」などやっておけばよかった!という意見が上がる一方で、「制服デート」「不良になる」をしてみたかったな、など意外な思いも聞くことが出来ました。こちらもそれぞれ色んな考えがあり、意見が飛び交いました。

セッション②『キッズイベントを企画しよう!』
ということで、セッション①を参考に各グループに分かれてイベントの企画を行いました!イベントを通して、「何を得てほしいか、どんな子になってほしいか」というその先まで考えて話し合いをしました。

・「習い事試食会」様々なジャンルの習い事を体験し、自分で選べる子になってほしい
・「奇跡の一枚を撮ろう!」沢山の失敗を経て、できた!の瞬間を経験してもらうことで、挑戦する心の強い子になってほしい

などグループごとに2~4つイベントを企画してもらいました。どれも異なるイベントでそれぞれの個性が出て面白い発表となりました!

今回のFCでは、皆さん子ども心を思い出し、ドキドキワクワク溢れるセッションになったのではないかと思います。 実際に身近にお子さんがいらっしゃる人はもちろん、そうでない方も挑戦する機会が大切という気付きを得て、今後どんなことに挑戦していきたいか考える機会になりました。

これからのFCの予定は、

6月8日(土)  10:00- FC
6月20日(木) 19:00- FC
7月13日(土) 10:00- FC

の開催が決定しています。
ご参加お待ちしております!!

FC0511 「森林・里山と人との関わりしろを考えよう」

2019年05月12日

みなさんこんにちは!

国保ゼミ9期生のゆずっきーこと鈴木優花です!

GWが明け、すっかり暖かくなりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、511日に行われた、新年度かつ令和初めてのフューチャーセンター「森林・里山と人との関わりしろを考えよう」について報告させて頂きます。

今回は、森林活動を行っているNPO法人時ノ寿の森クラブの職員であるアジェンダオーナーさんから、私たちと森林・里山の結びつきや森林の現状のお話を伺いし、森林・里山の未来、関わりしろについて意見を出し合いました。 

セッション①では、『森林・里山の未来はどうなっているのか?』10年後、30年後、100年後と区切り予想をしてもらいました。森林・里山の様子、森林・里山を通して人・動物・食などグループごとそれぞれの切り口があり、多様な意見が出ました。100年後の未来では、AIや地球環境を絡めた意見が数多く見られました。

 

 

 セッション②では、『どんな森林・里山と関わりたいか』セッション①を元に、「こんな森林・里山だったら行きたい!住みたい!」といったわくわくするような意見が数多く出ました。また、「離れていても関わることも出来る!」といった意見も見られました。どのグループも森林・里山との関わりに対して前向きな意見見られ、グループの個性溢れるものも数多く出ました。

 

森林・里山とすでに関わっていらっしゃる方は、「また新たな関わりを持ちたい!」関わったことがない方は、「森林・里山の情報を得ることから始めていきたい!」とおっしゃっていただきました。森林・里山の未来について考えたことで自分と森林・里山これからの関わりしろを考えることが出来ました。

 

新体制になって初めてのフューチャーセンター、みなさまのおかげで無事終えることが出来ました。これからもより多くの方にご参加いただき、楽しんでいただきたいと考えておりますので、今後ともKOKULABOをよろしくお願い致します。

 

これからのFCの予定は、

5() 1900- FC

68()  1000- FC

620() 1900- FC

の開催が決定しています。

ぜひぜひご参加お待ちしております!!

「9期生個人プロジェクト成果発表会」を開催しました!

2019年02月06日

2019年02月02日

 

皆さん、こんにちは!国保ゼミ8期生のベジです。

インフルエンザが流行していますね、体調管理には気を付けてお過ごしください(^-^)

北陸で春一番が吹きました!春が待ち遠しいですね!!

 

さて本日は、本日2月2日に開催された「国保ゼミ9期生個人プロジェクト成果発表会」の様子について報告させていただきます!

9期生は、前期ではチームプロジェクトとしてチームを組みそれぞれがまちづくりプランコンテストに出場したり、地域活性化を目指して現地の方と協力してプロジェクトを進めたりとチーム路プロジェクトとして頑張ってきました。後期では問題意識を個人が各々持ち、抱える課題を個人プロジェクトとして立ち上げ、数か月活動してきました。その活動の努力の成果を9期生が発表しました。

 

それではさっそく当日の内容について、発表順にご紹介していきます。

■サンド(鈴木綾花)

プロジェクトテーマ「自分と向き合うPM(プロジェクトマネジメント)」

自分自身と真摯に向き合い自分に何が必要なのか見つめなおすプロジェクトとなりました。

アカペラサークルに所属している強みとサンド自信が企画しているイベントの強みを活かしてどのようにPMを進めていけばよいのか、サンド自信が体験しながら学ぶことができました!

プロジェクトを立ち上げ、実行する過程で何が必要なのかを体験的に学ぶ機会になりました!

 

■ゆずっきー(鈴木優花)

プロジェクトテーマ「自分マーケティング~グラフィックレコーディングを通して~」

グラフィックレコーディングを通しての自分探しをしたゆずっきー。

CAN・WILL・MUSTを考え、具体的に何ができるのかを模索し自身でできることとしてグラレコに挑戦してみました!挑戦した結果、聞く・聴く・訊くの三つの「きく」力が重要であると気づき自分にとって何が足りないのかを実感するプロジェクトとなりました!

■まりりん(諸星桃夏)

プロジェクトテーマ「まりりんの一人旅」

まりりんは自分自身と向き合うためルーレットで決めた行先に一人旅をするという行動力溢れたプロジェクトを行いました。行先は香川・愛媛・石川と遠い箇所を巡り、やりたいことだけどできなかったことを行いました。できないことから逃げずにやり遂げることの考え方を学ぶ旅となりました。

 

■アスカ(小池祥太)

プロジェクトテーマ「ライトアップ草薙~草薙を明るい街にするために~」

草薙を明るい街にしたいという思いからこのようなプロジェクトになりました。アスカ自身が街を散策し草薙周辺における安全度を可視化したマップを作製しました。マップ作成にあたり地域の方々にヒアリングを行ったり学生にアンケート調査を行ったりと活動内容が盛りだくさんなプロジェクトとなりました。作成したマップが今後有用なものになるといいですね!

■まゆべぇ(水野真由)

プロジェクトテーマ「KOKULABO Future Center のブランディングを目指して」

私たちKOKULABOが運営しているKOKULABO Future Center(以下FC)について焦点をあてたプロジェクトになりました。まゆべぇ自身、FCに力を注いでおり、今後、よりFCを有意義なものにするためにさまざまな角度から取り組み有益な考察を得ることができました!FCとは、また、KOKULABOが運営している強みと何なのかを改めて認識することができる発表でした!

■ちょど(石井春奈)

プロジェクテーマ「大学生の飲食店における行動範囲と探索意欲の関係性」

ちょど自身が飲食店に行く際に、友人の「こんなお店知らなかった」から始まったこのプロジェクト。なぜ知らなかったのかについて疑問を抱き交通手段が関係しているのではないかという仮説の元、車の有無等についてのアンケートを実施し、大学生の実態について調査しました。提言として交通手段を充実させることで大学生の行動範囲が拡大するのではないかというちょどの答えを出しました!

■もりりん(森あおい)

プロジェクトテーマ「SNS上でのコミュニケーションの在り方」

LINEスタンプが大好きなもりりんらしいプロジェクトになりました。

プロジェクトではLINEスタンプをチームで作成しもりりん自身のリーダーシップ力を養うというものでした。売れるスタンプを作成するために苦手なリーダーの役割を担い、苦手意識を克服できる機会となりました。今回のプロジェクトで得られたチームを率いて何かに取り組む経験を活かして今後の活動に活かせるといいですね!

■みーちゃん(村松美里)

プロジェクトテーマ「間違いや失敗を恐れずにいられるには」

みーちゃんのプロジェクトは自分の苦手分と向き合うプロジェクトです。

みーちゃんは失敗や間違いに対して恐怖を感じてしまうことが多々あり克服したいという思いからこのようなプロジェクトを立ち上げました。今までの経験と自身の考えとを見つめなおし、みーちゃんならではの答えを出すことができました。今後の活躍に期待ですね!!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル

 

後期から取り組み始めた個人プロジェクトの集大成となる良い発表会となりました。9期生の発表にあたりこれまで協力してくださった方に深く感謝致します。今回の発表で得られた結果、経験を次の機会に活かせられるように精進して参ります。

今後ともKOKULABOをよろしくお願いいたします。

KOKULABO Futere Center 0202 vol.200 200回記念!!「ありがとう200回フューチャーセンター ~過去とボクらと、ドキドキ未来~」

2019年02月04日

みなさん、こんにちは!

 

国保ゼミ8期生のともちんです!

 

まだまだ寒い日が続いており、インフルエンザも流行っています。みなさんもお体にお気をつけください!!!

 

本日は、22日(土)に開催された、200回記念FC「ありがとう200回フューチャーセンター ~過去とボクらと、ドキドキ未来~」の様子について報告させていただきます。

 

今回は記念すべき200回目のFCでした。そして今年度最後のFCであり、8期生ラスト運営のFCでした!!ということで、今回は、「これからのFCにわくわくしている状態」をゴールに設定し、FCについてセッションを行いました。

 

今回は、事前に決まったアジェンダはありません!!参加してくださった方々から、その場でFCについて話したいテーマを出していただきました。

 

「どうしてFCに参加し続けるのか」「2000回目のアジェンダを考えよう」「FCの変化したこと、変わらないこと」「FCの分かりやすい説明とは」など10以上のアジェンダが集まりました!!!そして、興味のあるアジェンダにわかれ、自由にセッションしました。その中の「FCの分かりやすい説明とは」のアジェンダの様子を紹介したいと思います。

 

今までは、運営していくうえでもFCを「多様な参加者の未来志向な対話の場」と説明してきました。しかし、FCを全く知らない人が来たくなるような説明になっているのか、どのようにFCを紹介したら来たくなるのか話し合いました。

セッションの中で、「多様な参加者」「未来志向」「対話」というワードがイメージしづらいといこうとになりました。そこで、多様な参加者を「応援したい人と応援されたい人の架け橋」・未来志向を「前向き、ポジティブ」・対話を「語り合い」に言い換え、『FCとは、応援したい人と応援されたい人との懸け橋の場であり、あるテーマについて語り合うことで、会が終わるころには前向きになれる場』という新しいFCの説明が生まれました。

言葉の言い換えで、より身近に感じることができました。みなさまもFCを知らない人にぜひこの説明を使ってみてください!!!

 

ブログでは、1つのアジェンダを紹介しましたが、他にもさまざまなアジェンダで活発なセッションが行われました!

 

そして、FC最後には8期生ラストのFCということで、8期生から感謝の気持ちを伝えたいということでプチ卒業式を行いました。今年度は33回のFCを開催し、記念すべき200回を迎えることができました。ゼミ生だけでは、運営していくことはできず、FCに参加してくださったり、貴重なご意見を下さるみなさまの協力や、今までのFCを運営してきた卒業された先輩方がいなければここまでFCを開催することができませんでした。感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

来年度もKOKULABO FUTURE CENTERをよろしくお願い致します!