KOKULABO

0821FC & 0916発表

2021年09月26日

こんにちは!11期生のみくりとずっともです。

9月の下旬になり秋の夜風を感じる日もありますが、まだまだ暑い日は続いていますね。

さて、本日は9/16に静岡県立大学で行われた「静岡県校長協会進学指導委員会」にて、KOKULABO が”大学での学び”について発表をするべく参加したことについて、発表までの軌跡を踏まえご報告します。

今回は静岡県立大学の学生室の方々から、KOKULABOに”大学の学び”について発表をしてほしいとご依頼いただきました。

それに伴い、発表内での話を深めるため、学生室の山本様をアジェンダオーナーに迎えFCを行いました。

<FCについて-08.21開催->

テーマは、「大学と高校の学びの違いとは?」です。

ここ1年のFCはコロナ渦の影響によりオンライン開催をしています。

今回のFCは、「参加者が高校時代の自分に伝えたい ことを言語化できている状態」をゴールとし以下の2つのセッションを行いました。

①大学での学びとは?

② もし1分間だけ高校時代の自分に会いに行けるとしたら、どんなメッセージを伝えたいか?

オンラインFCでは、ワークシートを用いてセッションを進めております⤵︎ ⤵︎

さらに会終了後に、フリートークの時間を設け参加者の方にご自由にお話いただいたり、参加者アンケートにお答えいただいているのですが、

参加者の皆様からは、

「大学生活が始まってから、今送っている生活が当たり前のものになっていましたが高校時代と比較することで大学での学びについて改めて考えることができました。」

「この議論が、学生の日常の対話の中に生まれるものになればいいなと感じました。」

といったご感想をいただきました。

学生社会人問わず、大学での学びについて意見を出し合いながら、高校生の頃の自分に今なら何を伝えたいかを考えて頂きましたが、十人十色で本当に様々なご意見が出ました。

皆さまにもぜひ、このブログを読んだ後に高校時代の自分に今なら何を伝えたいか考えてみて頂けたら嬉しいです。

<発表についてー09.16ー>

そして、FCで出た意見と私たちKOKULABOが考える大学での学びを合わせ9/16に発表しました。

発表はなんと、KOKULABO11期生12期生混合で行いました!

発表に向け11期生と12期生が全員で資料作りと当日の発表を分担し、KOKULABO生一丸となって取り組むことができました。

発表資料は、ブログの最後に掲載するので是非ご覧ください!

当日は、静岡の県立高校の校長先生方がいらっしゃる中で発表をさせていただきました。

内容詳細は、下記の資料をご覧いただければと思うのですが、以下の3つに分けて発表させていただきました。

①大学での学びとは何か

②KOKULABOの活動紹介

③FCにていただいた「高校時代の自分に伝えたいメッセージ」紹介

まず、FCにて様々な方よりいただいたご意見を踏まえ「大学での学びとは何か?」を私たち学生なりに感じていることをお伝えし、その後KOKULABOの活動内容、プロジェクトやFCについてのご紹介をさせていただきました。

最後に、『人生に正解はないよ』『今のうちから自分と向き合う時間を増やしてほしい』『幅広い視野を持って!』…などなど、FCの参加者さんにいただいた「高校時代の自分に伝えたいメッセージ」をご紹介いたしました。

発表をお聴きいただいた方や学生室山本様からは、

「求められる学生像は、自ら考えて行動する、周りに頼る頼られる、トラブルも何とかする、ずばりKOKULABOの学生のような学生ですね」

「KOKULABOの学生に頼んでよかったです。ありがとう」

といった大変ありがたいお言葉をいただくことができました。

私たちKOKULABOの学生としても、今回のFCや発表を通じて、改めて大学での学びについて考えることが出来たり、11期12期混合で協力し1つのものを作り上げていく貴重な機会となったり、とても価値のある経験をさせていただくことができました。

アジェンダオーナー山本様、この度はありがとうございました。

また今後ともKOKULABOをよろしくお願いいたします。

【発表資料】

https://drive.google.com/file/d/1N73_3CKFUlAMGpFPz_uiwy07LKtE9TD5/view?usp=sharing