KOKULABO

「8期生個人プロジェクト成果報告会」を開催しました!

2018年02月17日

 

みなさん、こんにちは! 国保ゼミ7期生のジョバンニです ヽ(^o^)丿

まだまだ寒い日々が続いておりますね!

 

さて本日は、先日2月10日(土)に開催された「国保ゼミ8期生個人プロジェクト成果報告会」の様子について報告させていただきます。

国保ゼミでは、理論を「知る」人から「使える」人になるために、自らの問題意識を軸にプロジェクトを立ち上げ、学内外の人を巻き込みながら活動することでリーダーシップを学んでいます。 その数ヵ月の頑張りの成果を8期生が発表しました。

 

それではさっそく当日の内容について、当日発表した順にご紹介していきます。

 

◆ちあちゃん

プロジェクト名は「東京に憧れる静岡の若年女性が地元でも満足した生活を送るには」です。

二つの仮説を立て、大学3・4年生を対象にアンケートを収集し検証を行いました。その結果、若年女性は仕事、育児・介護、余暇・娯楽より暮らしに関わる要素を最も求めていることがわかりました。

静岡市で暮らす時に何に魅力を感じるのか、可視化と再確認ができましたね!

 

◆るっきー

プロジェクト名は「子供の地域参加に対する親の影響」です。

るっきー自身が居場所や地域に育ててもらったという思いからこのプロジェクトに至りました。二つの仮説をアンケート調査をもとに検証していていくと、親が愛着を持っていると子供も持ちやすいということが証明されました。

地域参加において、親子同士、友達や近所の方々など、日常の中でのコミュニケーショや交流が非常に重要なんですね!

 

◆しばにゃん

プロジェクト名は「静岡古着屋イベント」です。

静岡パルコの屋上でファッション嗜好潜在性がある若者向けのイベント開催に向けて、着々と準備している段階です。イベント当日には、静岡市の個人経営の古着屋やセレクトショップと飲食店が出店します。

3月24日(土)と3月25日(日)に開催する予定なので、興味のある方は是非足を運んでみて下さい!

 

◆ベジ

プロジェクト名は「地域における学生の縦の関係を築き上げる」です。

どうやって縦の関係を築くのかというと、ベジが得意なダンスを使うことです。静岡サレジオ学校のご協力を得て、静岡サレジオ学校ダンス部と静岡県立大学ジャズダンス部で、ダンスを通じた交流イベントを開催しました。ダンスはイベントを通し、参加者に成長の機会と交流の場を与えることが分かりました。

ダンスの意外な効果が知れましたね!

 

◆ともちんともちん

プロジェクト名は「脱!孤立!」です。タイトルがすごく気になりますね。

ともちんは自身の祖父母の経験から、孤立しない老後を送るためにすべきライフコースを考えるプロジェクトにしました。先行研究を分析したところ、誰でも孤立する可能性があり、退職後に関わりを持つことが重要だという結論にたどり着きました。

もう他人事ではないですね、レッツ関わり!(笑)

 

◆ボーン

プロジェクト名は「ライフイベントに左右されず働き続けたいと思う女子を増やすには」です。

両立不安を持っている女子が多いということから、不安を解消するための仮説を三つ立て、一つ一つ検証していきました。そして、①「自分が」「完璧に」という考えではなく「二人で」という意識を持つ②完全にその人の通りにならなくてもよい、理想像を作っていくことが大切③身近にロールモデルがいることだけが両立不安を解消する要素ではないという三つの結果が出ました。

ロールモデルも大事ですが、男性の協力は不可欠ですよね!

 

◆おののん

プロジェクト名は「子供を軸にした地域参画は地域の大人のシビックプライドを高めることができるのか~草薙地域でのこどものまち実施を目指して~」です。

おののんは、草薙で「こどものまち」を開催し、地域住民が多様な形で地域参画できる「持続可能なまち」をつくりたいという思いでプロジェクトに取り組んでいます。そのための一歩として、地域愛着の向上を目指す必要があり、「こどものまち」はその一つの手段と仮説を立てました。「ことものまち」は7月~8月に開催する予定です。

開催に向けての調査と準備、頑張ってください!

 

◆ゆっきー

プロジェクト名は「子どもが伸びる教育プロジェクト」です。

子どもの非認知能力に着目し、先行研究と事例研究を進めました。非認知能力は自尊心を向上させます。また、やり抜く力を高めるためには、①何かを生み出せる環境②考えさせる問いかけ③ちゃんと見てあげることが重要です。幼少期の子どもにたくさんの「考える機会」を与えてほしいというメッセージを伝えてくれました。

幼少期の教育は、将来に大きな影響与えることを改めて実感しました!

 

11月の個人プロジェクトの相談会以降、皆様のご意見やアドバイスからヒントを得て、じっくり考え抜き、内容を大きく変えたという8期生も多いです。そして、プロジェクトはまだこれからという8期生もいます。

今回は、自身の経験や強みを大いに発揮し、自分にしかできないプロジェクトに取り組めたことだと思います。

 

 

お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました!!

 

3月以降のFCは決まり次第ご連絡します。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。