KOKULABO

KOKULABOフューチャーセンターの特徴

東日本大震災をきっかけに国保ゼミ生は未来志向で対話をする場所が地域に必要だという想いに至り、
KOKULABOフューチャーセンターを設立しました。
KOKULABOフューチャーセンターは、学生が主体となって運営しています。
カフェのような落ち着いた空間で、学生がファシリテーターを務めることで、
経験にとらわれない議論ができ、本質的な問いがあぶり出されやすくなります。
また、イノベーション対話法やデザイン思考といったワークショップ手法を使い分けることで、
通常の会議では出てこないようなアイデアや意見が生まれます。

KOKULABOフューチャーセンターへの参加方法

開催時期:主に毎月第2、第4月曜日 18:30-20:30
参 加 費:社会人1,500円/学生300円
※詳しい開催スケジュールや参加申し込みはFacebookページにて
お申し込み・ご質問はメールでも受け付けています。

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出張フューチャーセンターについて

通常のKOKULABOフューチャーセンターとは別に、
国保ゼミ生が指定の場所に赴いてワークショップを実施する出張フューチャーセンターも行っています。
具体例として、静岡市役所職員と地域の方による中心市街地活性化ワークショップ、
静岡司法書士会館での司法書士のイメージアップ戦略、NPO法人きゃりこみゅさまのワークショップ改善などを手掛けてきました。

※お申し込み・ご質問はメールで受け付けています。

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実績の一部

2011年

1-2期生とともに、日本で初めての大学生運営によるフューチャーセンターを設立する。
設立にあたっては中央精工株式会社様から奨学寄附金を受ける。

2011年

2期生が地元・草薙商店街と学生のコラボレーションによる活動「地域コラボプロジェクト」をスタートさせる。

2012年

2期生が有限会社アニバーサリー様とのコラボで静岡の魅力を伝えるお土産を企画・販売。 新静岡サービスエリアでの発売初日はうなぎパイを抜いて販売数1位に。

2013年

3-4期生が企業に赴いてフューチャーセンターを開催する活動を始める

2013年

4期生が日経GSRコンテストに静岡県から初めて出場する

2014年

5-6期生がキユーピー醸造株式会社様の依頼で若者における酢の消費量を増やすためのアイデア提案を行う。 社員さまを招いたワークショップや、大学祭でのテスト販売などを実施した。

2015年

6期生が日経GSRコンテストにて、最優秀賞を受賞する

2016年

7期生が大学生観光まちづくりコンテスト2016にて、ツーリズムおおいた会長賞を受賞する

他にも、学生が行政機関や地元企業様とコラボして様々なプロジェクトを企画・実行しています。
詳細はアニュアルレポートをご覧ください。

※お申し込み・ご質問はメールで受け付けています。

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