KOKULABO

個人プロジェクト テーマ発表 第三弾 横山梨

2016年11月15日

個人プロジェクトテーマ発表第三弾は、よっことあーさーです(*^^)v(^^*)

ちなみに、チーム名は横山梨です♪(横山×山梨)

私たちは、女子大学生ならではの視点で、静岡市内の セティボン? というケーキ屋さんの、デコレーションケーキ販売促進プロジェクトに取り組んでいます。

 

このプロジェクトに取り組むことになった経緯について説明します!

後期の個人プロジェクトを通して、自信をつけたいという思いがあり、そのためには、何かを全力でやりきること・新しいフィールドで挑戦することが必要であると考えました。

また、柔軟に物事を考えられるようになりたい、という思いもあり、二人とも高校時代から興味があった商品企画に取り組みたいと思いました。

そこで、縁あって国保先生からセティボン?さんをご紹介いただき、二人で企画に携わらせていただくことになりました。

 

企業さんと共に取り組むことは、大きな責任が伴います。

また、過程だけではなく成果を出さなければいけません。

そのことを十分理解し、全力でこのプロジェクトに取り組みたいと思っています!

 

また、二人ともケーキが大好きなので、張り切ってやる気満々です(●^o^●)

しかし、マーケティングや商品開発の知識は、まだまだ勉強中ですので、皆様ぜひ、ご指導ご協力をよろしくお願いします!

 

 

image1

セティボン?さんがマルイに出店したスイーツです♥♥♥


img_1838

大分にも二人で行っていました✌

“働く女性”を考える

2016年11月10日

プロジェクトテーマ発表第二弾は、なっちゃんとジョバンニです!

 

私たちは、働く女性を対象とした研究を行っています。

具体的には、家庭と仕事を両立していくためにどの様な働き方をしているのか、 何に困っているのかといった働く女性のニーズを調査し、 本構内に開所された多目的保育支援施設の発展のための提案を考えています。

また、働く女性へのヒアリングを通して、今後社会にどのようなサービスが必要なのかを探ります。 なぜ、このテーマに取り組むのか、というのはそれぞれ説明していきます!!

 

【なっちゃん】

私は、夏合宿のビジョンミーティングを通じて、なりたい30歳(仕事と育児を両立するかっこいいお母さん)とこのままの30歳(仕事に集中しすぎて結婚もできていない)のギャップがあることに気付きました。 なぜこのギャップが生まれてしまうのかを考えると、結婚・出産といった負担がのしかかってきたときに、仕事と両立できる自信や仕方がわからないからだと気づきました。 したがって、後期のプロジェクトは、実際に両立をしている方にお話しを聞けるようなものに取り組みたいと考えました。

 

【ジョバンニ】

私は、卒業後、中国語を生かした職業に就きたいです。そのためには、中国語以外の自分の強みを認識する必要があると考えました。また、現在の私は、他人の意見に左右されやすく、自分の意見を発することと貫くことが苦手です。後期の個人プロジェクトを経て、私は自分の強み発見と弱み克服を目標にしたいです。 働く女性に焦点をおいたのは、中国と日本の意識の違いに興味を持ったからです。中国では、結婚や出産を理由に離職する考えがなく、更に仕事と家庭の両立も困難ではありません。なぜ、日本は両立が難しいのか、その疑問を解くために、実際に両立をしている女性にヒアリング調査をし、答えを探したいと思いました。

 

img_9950

 

後期は、この2人で挑戦していきますので、働く女性の方々にご協力いただきたいです!!

この研究の先はまだ模索中なので、アドバイスよろしくお願いします!!(^^)!

個人プロジェクト テーマ発表 第一弾

2016年11月01日

【まちづくりの事例を北九州に学ぶ】

プロジェクトテーマ発表第一弾は、にしむとあっちゃんです!

僕たちは北九州のまちづくりの成功事例を研究し、それを静岡のまちづくりに活かすプロジェクトを行っています。 なぜこのプロジェクトに取り組むことになったのかそれぞれ説明していきます。

 

  【にしむ】

皆さんお気づきでしょうか。7期生で私だけ前期の振り返りがないことに・・・ 前期に私は空き家の再利用について調査をしていました。その知識を実際のまちづくりに活かす計画をしていました。しかし様々な事情があり、計画が進まなくなってしまいました。そのため他の7期生のようにご報告できるものがありませんでした。 ですがこのまませっかく勉強したことを無駄にしてしまうにはもったいないと考えました。そう考えていたところに国保先生から清水のまちづくりに協力してみないかというおお話をいただきました。そこでは空き家の再利用についての問題も挙がっていたため、私の勉強したことを活かせるのではないかと思いました。そしてそこに取り組むにあたって、前期に私がやってきたことはインターネットや書籍による調査ばかりだったのでまちづくりの現場をこの目で見たいと考え、まちづくりの成功事例の一つである北九州に訪問することになりました。 そもそもなぜまちづくりかというと、もともとまちづくりに興味があり、そのまちづくりの現場を実際に見る機会ができたからです。まちづくりを通じて人とのつながり方やプランの設計の方法などを学んでいきたいと思います。 2人でやることにした理由は前期では一人で行動していたため、チームで進めていく経験をしたいと考えたからです。

 

【あっちゃん】

私は、夏合宿の10年後の未来を考えるミーティングを通じて、自分には自信がなく、ネガティブに悪い方向に考えてしまう弱みを改めて実感しました。そのため、個人プロジェクトを終えたあとには、自信を持ち、ポジティブに考えられるようになっていたいと考えました。 まちづくりのプロジェクトをやろうと思ったきっかけは、FCや渋谷WSや夏休みのインターンシップです。このような経験から、まちづくりは行政だけが行うわけではなく、民間企業などが行う場合もあり、様々な方向性からまちづくりができるということがわかりました。そこで、何かまちづくりに関わる方向性のプロジェクトをしたいと考えながら後期最初のゼミにのぞんだところ、国保先生がにしむに北九州について紹介していることをきいて、これを一緒に取り組みたいと感じ、まちづくりに関する共同プロジェクトを行うことになりました。 2人でプロジェクトを行うことにした理由は、お互いの強みと弱みが異なるため、高い成果がだせるのではないかということ、また、考え方が違うため、一つの物事に対して違う視点で見ることができるというメリットがあると考えたからです。

 

北九州以外にもまちづくりの事例を調べていきたいと考えているので、まちづくりに関わっている方々にご協力お願いしたいです。

また、研究後のまちづくりへの還元の方法は現在模索中ですので皆様のご意見・ご協力をお待ちしております!よろしくお願いします!

前期チームプロジェクト活動報告 いわしんチーム

2016年10月31日

こんにちは!前期活動報告第2弾は、いわしんチームです。   私達は、地域活性化をテーマに磐田信用金庫さんのビジネスプランコンテストに応募しました。地域活性化の中でも、なぜ静岡県西部地域の中国人インバウンド問題に焦点を当てたかというと、まずあっちゃんととやまんが西部地域出身ということ、ジョバンニが中国人留学生であるという強みがあったからです。   私達の事業案は、「空き家を利用した、集落型体験観光施設」です。下記の図はイメージ図です。 %ef%bc%91   集落内には、写真ギャラリーの家、食の家、歴史の家、もの作りの家があります。写真ギャラリーの家がこの集落の入り口です。それぞれの家には、西部地域の体験観光を行っている方から応募を募り、出店していただき、内容は季節ごとに変更するため日本の四季ごとの体験を楽しむことができるプランです。   また、訪日観光客作りには持続的なサイクルがあります。私達のプランは、このサイクルに焦点をあてました。このサイクルは、消費者の行動心理のプロセスを示す理論の一つのAISASモデルでも表すことができます。 %ef%bc%92 訪日観光客作りの持続的なサイクルとAISASモデルを組み合わせたものが上記の図です。このサイクルができることで、持続的に中国人観光客を誘致できると考えました。   最初に自分たちで日本国内、静岡県内の中国人インバウンド問題について調べいくつかの仮説を立てました。その仮説を検証するためにいくつかのヒアリング調査を行いました。まず静岡空港へ出向いてアンケート調査を行いました。実際に中国語のアンケート用紙を作成し、上海便利用客の中の個別手配で訪日した中国人の方々にアンケート調査を行いました。他にも県の観光協会や県庁の観光振興課、観光業を営んでいる方などへのヒアリング調査を行うことによって、中国人インバウンド問題の深掘りをし、中国人旅行者の動向を分析することができました。 西部地域出身者の視点と留学生の視点で事業内容を考えることで、地元の人と観光客の両方のニーズを満たす事業案ができあがったと思います。   結果は、第二次審査まで進むことができたのですが、残念ながら最終審査には進むことができませんでした。 この失敗経験は無駄にせず、今後の個人プロジェクトなどの活動に取り組んでいきます。   また、私たち3人は、「未来の渋谷の可能性を広げる ~”かも”づくりフューチャーセッション~」という渋谷のまちづくりのワークショップにも参加しています。 %ef%bc%93 静岡ではない地域の方々と交流でき、多くの刺激をもらっています。後期にあと3回ワークショップに参加するので、多くのことを学び、つながりを大切に活動していこうと思います。 %ef%bc%94 今後もよろしくお願いします!

前期チームプロジェクト活動報告 大分チーム

2016年10月28日

こんにちは! 今回は、三年生の前期チームプロジェクト活動報告をします(*^^*)   第一弾は、Team.のぞみがとまらないっ!です。 メンバーは、なっちゃん・しみちゃん・あーさー・よっこの四人です。 私たちは、大学生観光まちづくりコンテスト2016の大分ステージに参加しました!     作成したプラン「星と光のレストラン」について、ご説明します。 こちらは、実際に提出したプラン概要です。 %e3%81%ae%e3%81%9e%e3%81%bf%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%b3%e6%a6%82%e8%a6%81   まず問題点を探るために、大分空港でのインタビュー調査や、竹田市商工観光課、竹田市観光ツーリズム協会の方々へのヒアリング調査を行いました。 その結果、 ①久住高原の星空が観光資源として活用できていない ②後継者不足(竹田の魅力を生産・発信する人が減っている) の2点が問題点として挙げられました。 %e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%92 ▲竹田市久住高原 この問題点を解決するためには「星で全国から注目されるまち 竹田」の実現が必要であると考えました。それが、『星と光のレストラン~竹田の魅力を届ける空間~』です。   “様々な人がその地域の資源を認め、訪れ、称えることにより、住民は地域の価値を再確認し誇りを持ち、協同によるまちづくりに繋がる” この理論を利用し、このレストランでは、夏の期間限定営業と二つのキャンペーンを通して、竹田の市民・生産者・帰省した若者の三者が、竹田を誇れるようになることを目的としました。これにより、地元の為に動き出す人が増えると考えました。     星空という自然の資源に注目し、それをその地ならではのものと結びつけた点が評価され、ツーリズムおおいた会長賞を頂くことができました。 img_1580   この前期のチームプロジェクトを通して、それぞれ自分の長所や短所を見つけ、成長することができたと思います。 私たちの成長の機会にご協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。   前期での学びを活かして、今後も全力で頑張りますので、引き続きご指導よろしくお願いします!! img_1584

KOKULABO BLOG 開設しました\(^o^)/

2016年10月26日

こんにちは!!

このたび、国保ゼミのブログがリニューアルしました(*^-^*)
(順番が前後してしまってすみません…^^;)

前に活用していたブログは、画像が上げられなくなってしまったため、
HPの開設に合わせて、ブログもリニューアルしました!!

フューチャーセンターのお知らせ、ゼミ活動の情報を定期的に
発信していきますので、みなさん見てくださいね~🙆

ちなみに、フューチャーセンターもリニューアルします!!
初回は11/26(土)10:00~を予定しています。
皆さん予定を空けておいてくださいね~
詳しい内容は随時発信していきます(^O^)

p.s.
夏合宿行ってきました~
at河口湖
14560180_533737470150892_2426273028031909577_o

2016年のゼミ説明会スケジュール

2016年10月25日

10/25(火)13:00~17:30
10/27(木)12:10~14:30 
教員によるオープンドア。事前予約不要、途中入室・退室OK。都合のいい時間に寄ってください。

10/28(金)12:20~12:50 
現役ゼミ生によるゼミ説明会

10/28(金)13:00~17:30
11/01(火)12:10~17:30
現役ゼミ生によるゼミ相談会。事前予約不要、途中入室・退室OK。都合のいい時間に寄ってください。

全て会場は国保研究室です。