KOKULABO

3月13日開催のFCの報告です!

2017年03月27日

皆さんこんにちは!毎度おなじみ7期生のにしむです!

 

私たちは今月の20、21日にゼミ合宿を行いました!

チームビルディングとして行った脱出ゲームがクリアできず、いまだに悔しい思いでみちています(´;ω;`)

 

さて、早速ですが3月13日に行われたFCの報告をさせていただきますね。

313FC1

今回は山梨栄司さんにアジェンダを持ち込んでいただき、「カフェでどんなお茶の商品を提供したり、イベントを行ったりすれば人が来てくれるか」をテーマに話し合いました!山梨さんは「Project TeaPa!(ティーパ)」として県内 4つの茶農家さんと一緒に「静岡のお茶ファンをどうやったら増やせるだろうか?」というテーマで活動をしているそうです。

 

FCの最初に、お茶がテーマということでペットボトルのお茶と急須で入れたお茶とで利き茶をしました。これがまさかの成果率驚異の100%(笑)いかに急須で入れたお茶がおいしいのか再確認しました(o^―^o)

さてFCの実際の流れですが、まず初めに以下の四つのテーマでブレストをおこないました。

①いつカフェに行きますか?

②どんなカフェが好きですか?

③誰とお茶を飲みたいですか?

④お茶がおいしいと感じるときはいつですか?

313FC2

単純な作業にならないよう、グループファシリのアーサーとカントクが場を盛り上げてくれてました(*’▽’)

313FC3

次に出てきたアイデアを二つ以上組み合わせ、企画の概要をいくつか作ってもらいます。

そして最終的に一つに絞ってもらい、企画書の作成をしてもらいました!

今回出たアイデアは山梨さんが持ち帰り、農家の方たちと話し合ったうえでカフェに提案として持ち込んでいただけるそうです!

 

実は今回先輩方が参加しない初めて7期生が主体となったFCでしたが、アジェンダオーナーの山梨さんをはじめとした参加者全員が楽しんでいただけたようで一安心です。最後のほうは山梨さんの娘のほのかちゃんも積極的にアイデアを出してくれました。今回のようなFC続けていけるよう頑張っていきます!みなさまもぜひアジェンダ持ち込んでみてくださいね(^^♪

以上、にしむでした!

02月27日のFC

2017年03月13日

こんにちは!国保ゼミ5期生のヒビケンです!

ゼミ生とチームを組んで取り組んだ「ダイエット計画」が、見事失敗に終わって罪悪感に駆られる毎日です)^o^(

さて、先日行った02/27のFCの報告です!

今回のアジェンダは「企業合同説明会で多くの大学生をブースに座らせるには」というのがテーマでした。

アジェンダ主の 株式会社 スマートブルーさん は、今真っ最中の「就職活動」において、迫る合同説明会の準備中です。(※合同説明会とは、就職活動中の大学生が、求人をかける多くの企業の会社説明を聞くイベントのこと)

合同説明会で、どれだけの学生に座ってもらえるか というのが課題としてあげられ、株式会社 スマートブルーさんもその課題を持つ企業の一つだそうです。

そこで!今回の参加者さん一丸となって作ったのは、「説明会当日の社員のTo doリスト」でした!

S__88899607

①説明会にいる学生ってどんな人?

②彼らがとりそうな行動は?

③そんな彼らに座ってもらえるようなアクションは?

この3つの問いを踏まえて、業務報告(かたいw)を作りました!

僕の班では、「安定性を気にする学生には、社長自らブースに立ち会社の将来を熱弁する」といった異色なアイデアが出てました(^_^.)

さて、今回出たアイデアを、スマートブルーさんが説明会で試してくれるというから楽しみ!実際に出た意見が、どういった形で行われたのか。結果はどうだったのか。後日また更新します!お楽しみに:)

運営するKOKULABO Future Centre 我々、そして一参加者としても、実際に形としてアウトプットが出るワークショップは面白いですよね。今後「次のアクションを生む」ことができるFCに向けて、試行錯誤して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

S__7864354

KOKULABO Future Center 1210 開催しました!

2016年12月10日

今日12月10日に、KOKULABO Future Centerを開催しました。

通常のフューチャセンター、再開1発目は、国保ゼミの7期生であるトヤマのプロジェクト相談ということで、

「思わず手に取ってしまいたくなるファッション雑誌の企画を考えよう」というアジェンダのもとセッションを進めていきました!

アイデアを考える上で実際に雑誌を手に取って考えられたほうが多くのアイデアが生まれるのではないか?ということで、研究室には、たくさんの雑誌(9割はトヤマの私物)が並びました!

s_dsc02657  15355711_606847889506848_4895936032845858445_n 

雑誌の企画を作るということは、とても難しく感じましたが、その中でも

紙だからできることってなにか?例えば、「誰かと一緒に見て、楽しみを共有できるのは本のいいところだよね」

「本の中のページを切り取ったり、貼ったりすることもできるよね」

「袋とじのようにできるのも紙の本ならではの楽しみだよね」

そのような紙ベースの本の良さにたくさん気づくことができました。

そして、面白いアイデアも生まれました!

 dsc02663 

アイデアを考えるのは難しいですが、みんなで対話を通してアイデアを生み出すのはすごく楽しいですね!

今回のアイデアを参考に、トヤマはプロジェクトを進めていくので応援をお願いします!

今日参加してくださった皆様ありがとうございました!

s_dsc02665 

 

フューチャーセンター再開後、初めてのフューチャーセンターは以前と変わって土曜日の午前開催ということで、優雅な朝を過ごすことができた気がします。

フューチャーセンターの在り方も、僕たちゼミ生がもっとよくしていきたいと考えて運営をしています。

その中で今までとは変化しているところもあると思います。もし何か感じるようなことがあったり、ここはこうすると、もっとよくなるんじゃないかという意見がありましたら、ぜひゼミ生に伝えてください!そのような意見、大歓迎です!

もっと多くの方々とフューチャーセンターを一緒に作っていけたらなと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!

北九州へいってきました(^O^)

2016年12月08日

こんにちは!あっちゃん&にしむです。

 

先日のFCに参加してくださった皆さん、

スカイプでの参加となり申し訳ございません。

 

このFC再開の日に、北九州のまちづくりの調査のために

小倉に行ってきたので、その報告をさせていただきます。

img_5598img_5610

行くことになった詳しい経緯は、下記のブログ記事をご覧ください。

個人プロジェクト テーマ発表 第一弾

 

まず北九州家守舎に所属されている遠矢さんにお話しを聞いてきました。

img_5630

なぜ、家守舎はNPO法人ではだめなのか?

どう空き商業施設を持つオーナーさん方を説得しているのか?

どう資金をやりくりしているのか?

などなど、僕たちが疑問に感じたことを実際にお話しで聞くことができました!

 

自分たちは、リノベーションスクールといったリノベーションのプランを考える場さえ作れば北九州のようなまちづくりをすることができるのではないか

と甘い考えを持っていました。

しかし、遠矢さんとの話しを通じて、

リノベーションスクールだけをやって成功するわけではなく、覚悟をもって取り組むこと、

いかにその地域に関わっている人をうまく巻き込んで、プランを実現していくのか

またその難しさといったことを学ぶことができました。

 

 

遠矢さんとのお話しのあと、リノベーションスクールから生まれた

子育てママの、子育てママによる、子育てママのための居場所、

スモールビジネスをはじめたいママたちの登竜門というコンセプトの

「comichi かわらぐち」を訪ねてみました!

img_5634

かわらぐちでは、主婦の方がカフェやヘアサロン、小物雑貨の販売などを行っています。

 

そこで、実際に働いている女性の方々とお話しすることができました。

かわらぐちでは、さらに盛り上げていくために定期的にミーティングを行っているそうです。

こういった横のつながりがあるので、夏には流しそうめん、秋にはハロウィンパーティー

冬にはクリスマスイベントを実施しているそうです。

img_5653 img_5643

これだけではなく、運営に関する裏話しや1人1人の思いや考えも聞くことができました。

とても気さくな方が多く、2人そろってとても楽しい時間を過ごすことができました!

 

皆さんもぜひ小倉を訪問した際には、comichiかわらぐちに行ってみてください!

 

 

今後は、清水の現状調査、まちづくりに関わっている人へのヒアリング、

他の地域の事例分析などを行っていきます。

 

まだいろいろと模索中ですが、

今後とも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!

 

地方創生カンファレンス INSPIRE 2016行ってきました!part2

2016年12月06日

こんにちは!荒岡です!

12/3に渋谷で行われた「INSPIRE 2016」に行ってきたので、そのレポートを載せたいと思います!

まず、このイベントは、簡単に言うとユニークなまちづくりをやっている人の講演会です。一口にまちづくりと言っても、日本の文化である”チャンバラ”や”お祭り”で地方を元気にする取り組みや、”ドローン”や”VR(バーチャルリアリティー)”のような最先端技術を活用した地方創生など、いろんな角度からアプローチされているまちづくりの事例を聞くことができました。その中のいくつかの事例を紹介していきたいと思います(^^)

1つ目は、チャンバラで地方創生に取り組んでいる米田さんです。

大阪出身の米田さんは、世界から注目される「日本」をアピールするために、大阪の「笑い」と日本の「侍・忍者」世界から注目されている「コスプレ」という要素を掛け合わせてチャンバラ合戦をはじめました。岐阜県の可児市の城跡という観光資源を有効活用するために始めたチャンバラ合戦ですが、今では社員旅行やインバウンドにも活用され、日本全国で展開してます。

img_7632

ルールはとても簡単で、スポンジの刀で腕につけたボールを落とすというもの。簡単なルールだけに老若男女楽しめます。僕たちも体験させてもらいましたが、めっちゃ楽しかったです!!

img_7687 img_7689

  (▲果敢に切りかかる山下侍)        (▲ちゃっかり入賞した山下侍)

米田さんはチャンバラ合戦が成功した要因の一つして、大阪出身で”よそ者”の自分を可児市の人達が受け入れてくれたことがあると言っていました。米田さんたちは、「可児市のまちづくりをしたい」ではなく、「チャンバラをしたいという」思いではじめたことで受け入れられたのだと思います。可児市が盛り上がったのは結果であって、チャンバラ合戦を始めた副産物であると思います。まちづくりをしようと思うは厚かましいことのなのかなと思いました。やりたいこと、やってみたいことがあり、それを実現するために現地の方に熱意を伝えて、色んな人を巻き込んでいく。そうして実現して何回か繰り返すうちに、まちが盛り上がっている。「やりたい」を実現していくことがまちづくりにつながるんだと思いました。

 

2つ目は、鯖江市の「JK課」などをプロデュースしている若新さんです。

長髪で茶髪、色付きメガネという外見に加えて「まちづくりはあやしい」というテーマで話し始めた若新さん。正直言って、うさんくささ満載でしたが、話が始まるとぐいぐい引き込まれていきました。若新さんはまちづくりには試行錯誤するプロセスが大事であると言っていました。そのために「JK課」をプロデュースしました。JK課とは鯖江市のJK=女子高生たちが中心になってアイディアを出し合ったり、地元の人達と協働しながら自分たちが楽しいと思えるまちづくりをしていくというものです。まちづくりに関する先入観がない女子高生たちがまちづくりのアイディアを発案し、大人たちは思いもよらないアイデアに対してJKと大人たちが一緒になって試行錯誤する。JKが試行錯誤するきっかけを作っているのです。

img_7673 img_7677

なぜ、まちづくりになぜ試行錯誤が大事になっているのか?人々の生活が多様化し、まちづくりに正解がなくなってきているので、試行錯誤をするなかで、自分なりのまちづくりの正解を定義することが必要だからだと解釈しました。革新的なものはもともとはあやしいものであり、どうしたらあやしいを革新的なものに帰るもの試行錯誤次第です。あやしいと思われることをやっている自覚を持つことがまちづくりをする最初の一歩で大事なんだと思いました。

 

やりたいこと・やってみたいことを実現するために試行錯誤する。何かをやった結果、まちが盛り上がっている。この2つがまちづくりにおいて大切なんだと思いました。

「とにかくやってみる」「試行錯誤を怠らない」ことを意識して残りの学生生活を送っていきたいと思います!

長文、失礼いたしました!

 

 

地方創生イノベーターカンファレンス INSPIRE 2016に行ってきました!

2016年12月06日

こんにちは!ブログ初投稿させていただきます、山下です。
なんとですね、先日、12月3日に渋谷ヒカリエで行われた「地方創生イノベーターカンファレンス INSPIRE 2016」に荒岡と二人で参加し、地方で活躍している方々のお話を聞いてきました!登壇者はとても豪華で鯖江市のJK課を作った若新雄純さんや最近メディアで頻繁に取り上げられているコピーライターの澤田智洋さん等、そうそうたる顔ぶれ。あまりに面白かったので、誰かに話を聞いてほしい!ということで今回は、この「地方創生イノベーターカンファレンス INSPIRE 2016」の報告をブログにてさせていただきます!
inspire_1098
結構長い文章になる予感がするので、最初に結論から言わせてもらいます。
今回のお話を聞いて思ったことは「地方創生」って人口減少を解決しようとか、経済発展をさせていこうとかそんな、たいそれたものではないんだなと感じました。自分が楽しいこととか、自分が何ができるのか、そのような観点からスタートしていき、地方創生とか地域活性というのは結果でしかないのかなと。なので、この場では数あるお話の中で、僕が聞いて特に面白い!と思った2テーマを簡単に紹介しようと思います。
  まず1つめは、広告代理店でコピーライターをしている澤田智洋さんです。
inspire_4350 inspire_3720
高知県のPRとして高知県って人と人との距離が近くて1つの家族だよねというコンセプトのもと「高知家」というキャッチコピーを作り、さまざまなプロジェクトに取り組んでいます。
面白かったのは、高知県の高齢者人口が全国2位という課題を抱えているということを逆転の発想で、それだったらおじいちゃんたちのアイドルグループを作ろうということでアイドルグループ「爺POP」を結成。今や、おじいちゃんたちに会いに県外から多くの人が来るようになったようです。
続いて、2つ目は今、話題のVRを活用して地方創生に先進的に取り組んでいる株式会社アドワールの岡本俊太郎さん。
inspire_797 inspire_9635
なんとVRを活用した、前代未聞のプレゼンをしてくれました。
VRとはVirtual Reality の略称で仮想現実のことです。最近では、家庭用ゲーム機としてplay station VRやスマートフォンにVR機能が搭載されるなど大きく注目されています。岡本さんによれば、VRの強みは大きく2つあります。
①言語を超えて、体験を共有できること
②体験を増幅できる、空間を生み出すことができるということ
この2つの強みを活用することによって、VRで地方創生に取り組むことができるのではないかということでした。
特に観光業では、ツアーやホテルの予約をする前にどのような体験ができるのかVRで確認することができたり、
遠くに住んでいる人たちに来てもらうきっかけ作りができるのではないかという
考えただけで、ワクワクしてしまうお話が繰り広げられていました。
澤田さんはコピーライター、岡本さんは映像クリエイターと
二人とも本業は地方創生とはかけ離れているんですね!ただ、本業で得た知識や技術を活用して
地方創生に取り組んでいく。別に地方の課題を解決しようという点から入ってないのが意外です。
〇〇と地方を掛け合わせたら面白いんじゃない?そういう興味関心から、地方に関わっていく。
僕たち国保ゼミ生も、よく迷走します。「どうすれば問題解決できるのだろうか?」
「どうすれば理想に近づけるのか?」それも大切ですが、自分たちのできることを活用して、
「これに取り組んだら面白いよね?」とか「ワクワクするよね?」そんなポジティブな視点を忘れずにこれからも活動を続けていきたいと思いました!
以上、長くはなりましたが「地方創生 イノベーターカンファレンス INSPIRE2016」の報告になります。
一緒に話を聞いていた荒岡も、ブログに投稿するので、そちらのほうもご覧ください。

KOKULABO Future Center再開します!!

2016年11月26日

こんにちは!6期生の荒岡です!

お休みしていたKOKULABO FCですが、11月からまた再開します!! 

これからのFuture Centerはゼミ活動を”本気でやりぬく”ための場にしていきます!

kokulabo-future-center11262

イメージはこんな感じです。

個人プロジェクトをやりぬくためには、

・学生に刺激を与えてくれる「人」に出会う

・プロジェクトを回すうえで必要な「知識」を教えてもらう

・プロジェクトを前進させる「機会」を提供してもらう

ことが必要だと考えました。その3つに出会うためにFCを運営してきたいと考えています。

また、外部からのアジェンダも今まで通り募集しています!

”何かをやりきりたい!!”という熱い想いをお持ちの方大歓迎です(^o^)

 

そのFCの第1回目を今日開催しました!

7期生が取り組んでいる個人プロジェクトを簡単に説明した後

それぞれのプロジェクトごとに分かれて相談会を行いました。

(プロジェクトのテーマはブログに載せてあります!)

dsc02623

プロジェクトを進めていくうえで、抱えていたことを参加者の皆さんに相談することができ、

終わった後、7期生の顔がすっきりしているように見えました(^^)

dsc02630

今日来てくださった方々、

場所を貸していただいた、ふじのくに未来共育センターの皆さま

ありがとうございました。

今後も国保ゼミをよろしくお願いします。

s_dsc02655

個人プロジェクト テーマ発表 第5弾

2016年11月25日

プロジェクトテーマ第5弾は、かんとくです!

私は現在、清水の庵原地区の活性化に向けた取り組みを進めています。

 

そもそも、私がこの活動に興味をもったのは、今までの経験から観光まちづくりに興味をもったことです。

前期に大分の観光まちづくりコンテストに参加し、星空を資源とした観光プランを考えました。星空をいかに差別化して魅せるのか、ということ考えることから、自然資源を活用して観光まちづくりをすることに興味を持ち、プランだけではなく実際にやってみたいと思うようになったのが、今回のプロジェクトを始めるきっかけです。

 

私が関わらせていただいている庵原地区とは、東西に東名高速道路・新東名高速道路が走っており、平成29年度には南北に中部横断道が開通予定となり、交通網が増えることによる人・モノの流れが集中することを期待しています。しかし、現状はいはらICを利用する人は少なく、せっかくの機会を活かしきれていませんでした。そこで、いはらの人々は「いはらICを目的地としてきてほしい」という想いのもと、地域コミュニティーを新しく作りだしました。地域住民主体のもと、特に庵原では柑橘類の生産が盛んな地域のため、そういった資源を活かした観光まちづくりを目指し、3回のワークショップをやるなどして、いま動き始めています。

前回からそこに私が加わり、今後の活動としては来年度以降、実際に動き出せるように、月1回のミーティングを通して計画を詰めていく予定です。

 

観光まちづくりを成功させるためにも、地域コミュニティに加わりつつ、外部からの視点をいかした意見をだしていきたいと思っています。また、私以外のいろんな視点からご意見を聞かせていただきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします!

個人プロジェクト テーマ発表 第4弾

2016年11月24日

個人プロジェクトテーマ発表第四弾は、

とやまんJAPAN こと、外山です!

 

 

私は、個人プロジェクトで、ファッション誌について研究しています(*^^*)

なぜファッション誌について研究しようと思ったのかというと、

将来の夢がファッション誌の編集者になることだからです!

どこかの校閲ガールみたいですね(笑)

 

 

 

今回は、私がファッション誌の編集者になりたいと思ったきっかけについて

お話しします(^-^)

 

私は小中高までファッション誌は買ったことがなく、小学5年生から、毎月明星(アイドル誌)を買っていました。

しかし、大学受験をきっかけにアイドル誌を買うことは無くなり、雑誌自体を買うことはなくなりました。(いわゆるオタ卒です)(笑)

 

その後、大学に入学して、半年くらいたった頃、

私はなんとなく本屋に入ってなんとなく一つの雑誌を買いました。

 

その雑誌は2014年10月23日発売の『JJ』12月号です。

中身はいっさい見ずに表紙だけ見て買いました。

家に帰って中身を見てみると、それまでオシャレとかファッションとか全然興味がなかった自分にとって雑誌の中のモデルさんや洋服は衝撃的で、見ているだけでワクワクして幸せだったのを覚えています。

 

その後、いろんな雑誌を集めるようになっていくうちに、本屋さんで中身を見比べて毎月2〜3冊の雑誌を買って帰るという雑誌の買い方が定着しました。

その頃から夜寝る前に、買った雑誌を家で読むことが楽しみであり、習慣になっていました。

 

 

 

そして、去年の今頃、ゼミ選択の時に、

ゼミでは自分の将来につながるような経験がしたいと思い、まず、自分は将来何をやりたいのか、と考えました。

そこで、パッと浮かんだのが、雑誌の存在で、雑誌を作ることができたら毎日楽しいだろうなと思いました。

 

これが私が編集者になりたいと思ったきっかけです。

 

 

 

 

 

 

 

私はこの夢のためになるような活動を

個人プロジェクトにしたいと思っています!

後期になってからは

女子大生のファッション誌に対する意識調査のアンケートを

行い、集計しました。

 

今はまだ研究しかしていないのですが

今後、実際に何かアクションを起こしたいです。

アクションの内容はまだ何も決まっていないので、

どなたかアドバイスを頂けると助かります(笑)

 

後期は一人で活動をしていくので不安でいっぱいなのですが、

精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します!(^^)!